社内報の制作 & コンサルティング / 企業理念・クレドの策定 & 浸透支援
リーダー・コミュニケーション人財の育成 & スキルアップ支援

FAQ・事例

社内報 & 社内メディア

社内報制作担当者にとって、この「読まれない」という問題は
もっとも大きいものだと思います
発刊日にゴミ箱にあったというような悲しい報告もやはりあります

さて、社内報が読まれない理由
細かく考えると無数に挙げられますが
一番大きなポイントは、
社内報の記事が読者の読みたいものではない
ということになります

制作側は、ついつい伝えたい事、書くべきこと、従業員として知っておくべきことなどを
従業員なんだから読んでほしい、よむべきだ、といったスタンスを無意識にもってしまいがち
でも現実的には
読者の読みたいもの ≠ 制作側の伝えたい事
なんです

このギャップを埋めていくことが、読まれる社内報への第一歩だと言えます
この一歩を踏み出すと、レイアウト、記事、記事の意図、ページに詰め込む文字量など
さまざまな問題意識がうまれ、社内報は読まれるものへと改善していきます

それと、相談する対象をできるだけ多くもつことです
担当者やその周囲だけでは、どうしても意見は狭くなりがち
制作会社などの外部の人間も、率直に当たりはずれがけっこうあります
チャンネルはいくつももって、おくことをお勧めします

原則的に、お客さまのニーズにあった提案をさせていただくスタイルを採用しており、カタチの決まったテンプレートの用意はありません。ですが、案件次第では、配布型テンプレート並の価格での提供も可能です。一度お問い合わせいただけますと幸いです。

現在のトレンドでは、季刊が3割、月刊が2割、隔月刊が2割弱、といったサイクルが主に採用されています。ただ、発行サイクルに関しては、発行目的の実現を考慮しながら決めるべきかと思います。ページ数の兼ね合いもあるので、並行してボリュームの検討も必要になります。

社内報の認知度、精読度、影響などを調べるのであれば、たとえば読者アンケート、編集員、通信員、社内報モニターなどを配置し活用することで、検証するための一定のデータが集められると思います。ただ、「理念浸透度が何ポイント上がった」というような数値的なデータは、社内報の役割とは今ひとつマッチングしない、というのが弊社の見解です。

もちろん、お話をいただければいつでも伺わせていただきます! 弊社の社内報のサービスの特長は、「ただ社内報をつくって納品」するのではなく、「発行目的を実現するツールとしての社内報」を制作することにあります。よって創刊をお考えの場合はまず、発行目的の検討が最初の一歩です。そこからご相談に乗らせていただければ幸いです。また、弊社の強みを発揮できるところでもあります。

「社内報をつかって何をしたいのか」、つまりは発行目的だけをご提示ください。制作面、企画、ネタ集めなどのお手伝いは、社内報づくりの経験豊富なプロがすべての工程を管理し制作いたします。その間、編集製作に必要なスキルなども、初心者がしっかり理解できるようなフローでレクチャーさせていただきます。

通信員、編集員などを、各拠点に任命、配置し、情報収集や簡単な取材・撮影などのお手伝いをしていただく体制が理想です。拠点が全国はもちろん、複数ある場合は、それぞれ情報をとるための手伝ってくれる人財は、制作においてとても重要なポイントとなります。どのように通信員、編集員を置くのかといった相談、さらには、その人財に遂行してほしいミッションに対するミニセミナーなどで、弊社は対応いたします。

可能です。御社のシステム、環境、政策方針によって、コストも変わってきますので、情報をいただいたうえで回答させていただければ何よりです。また最近、紙社内報からWEBに切り替えたお客さまが再び紙に戻ってきているトレンドもあり、発行目的も含めて、御社の施策の提案を私どもからさせていただければ幸いです。

弊社での制作ウェイト、印刷から納品まで行うのか、などで大幅に見積りが変わってきますので、申し訳ないのですが、詳細にはお答えしかねます。事例として、8ページの冊子をA4サイズで制作し1000部印刷して納品した場合、総額で20万円〜90万円程度の請求額の幅が実績としてあります。

もちろんです。基本料金内で、参加させていただきます。社内報制作のプロとして、熱意を込めて、あらゆる提案をさせていただきたいと思います。

弊社では、挙げていただいた3つに加え、メルマガや朝礼なども同じ属性のものと考えております。それぞれが別の特色をもっており、「紙社内報をやる」「WEB社内報でいく」と、決めつける必要はありません。発行目的を実現するために最も有効なものはどれか?という視点とご予算やマンパワーに合わせて選ぶことをおすすめします。

スト--リー制作、脚本、絵コンテ制作などの内容的なものの制作。次に、実際の撮影。そして最後に動画の編集という流れになります。動画社内報は、どこまで我々のような制作会社に委託するのか、というコストがかなり変わってきますが、実際問題、編集は一般にはかなり難しい作業であり、脚本、撮影などもある程度の経験が必要な作業となります。ですが、コストをかけず自ら脚本を書き撮影をされているお客さまもおります。まずはご相談ください。相談は当然無料ですから!

企業理念 & クレド

現行の理念に関しては、創業者精神であるならば、それは残して、ビジョンやミッション、経営方針などの別の言葉に置き換えて、より従業員にフィットするものを言語化されると良いでしょう。弊社としては、理念やクレド、行動指針などといった名称そのものより、その中身のほうがはるかに重要と考えております。各概念の位置づけと正しい言語化に、重きをおいて取り組まれればよいかと思います。

お客さまによってケースバイケースです。
自社分析の深度やブランディングの方向性など、出発点が異なるために一概には言えません。

創業者、経営者のインタビューを軸に策定する場合は最低でも1ヶ月、長い場合は3ヶ月程度は想定されます。弊社の場合、企業理念やクレド、行動指針などは、主要メンバーによる集中合宿で策定する提案をしており、その場合は1週間程度で決着することもあります。ただ、いずれにしても、ミッションの終了はベストの答えが出るまでなので、理念策定の場合は時間的な制限は、できる限り設けないほうがよいでしょう。

一般的には「企業理念」が最上位にあり、それを実現するための「行動規範・行動指針」や「クレド」などがセットで置かれることが多いです。ただ、企業理念の上位にビジョンがあったり、行動規範の下位概念にスローガンがあったりと、実にさまざまな形式が見られます。それはすべて各社が抱くさまざまな思いや信念にもとづいて策定されるものであり、どれが正解というものでもありません。御社には御社の思いを表すのにふさわしいカタチを模索すればよいと思います。組織のスタートラインとして、ブランディングの要として、従業員間で「暗黙知」となるようなレベルでこれらが機能しているかどうかになります。逆に言えば、機能するなら、そのカタチはなんでもいいということになります。

弊社のミッションは、お客さまにとって最適な解を得るお手伝いをすることです。よって、まず最初にお話を詳しくお聞かせいただくことになります。その結果、机上のみで結果が得られる場合は当然お手伝いさせていただきます。

現在、CIの支援業務というと、会社案内や企業ロゴ、名刺や封筒などのコーポレートツールのデザイン、さらにはホームページや採用サイトなどの社外広報的な役割と果たすツールなどに重きが置かれています。それに対し、弊社の特色は社内広報にあります。理念策定や社内報、人財育成などのその源となる内部のブランディングの軸の整備となっております。もちろん、業務の一貫でコーポレート・ツールやWEBサイト制作も手がけていますが、その前段階からご相談いただければ幸いです。

弊社のウェブサイトにも掲載させていただいておりますが、創業者、経営者へのインタビューを軸に策定する場合は、10万円、30万円、50万円のパッケージプラン(諸経費がかかります)と、ベストの答えが出るまで徹底的に面談するフリープランがあります。また、弊社主催の策定合宿を実施する場合は、二泊三日旅費宿泊費別で、最低価格で40万円からとなっております。

リーダー人財 & 和の達人

弊社では和の達人を、「チームのコミュニケーションを俯瞰し、場をプラスの方向に整えていける人財」と定義しています。重要な能力は「場の俯瞰力」と「ファシリテーション能力」の2つです。弊社が基本研修と位置づける「和の達人」研修では、この2つの能力を高めるために、交流分析、ダイアローグなどの手法を使い徹底的に、自己の分析を深く腹落ちするレベルまで徹底的に行います。新人から経営者まで、ぜひ経験してほしい弊社最大のウリでもあります。

コミュニケーションにおける方針を、言語化、体系化し、社内のルールとするものです。形式やルールがあるわけではなく、お客さまの企業理念や方針などを、コミュニケーションに落としこんでいくとどういうカタチがふさわしいのかを検討し策定していきます。社内での挨拶についても「ただする」のではなく、どういう意図、気持ちを込めてするのか、ホウレンソウの行い方はどう行なっていくのか、そうしたことを体系化していくことで、社内の基礎的な雰囲気を大きく作り上げていくことができるものです。

マインドセットは頭の癖のようなもので、これを修正、書き換えをしていくには、自覚、気付きを得て、変えることを望み、修正していくというフェーズがあります。弊社の研修は基本的に、マインドセットを変える土台作りから、修正の実践まで、すべての流れが含まれます。研修で新しいスキルや行動様式、考え方を身につけるには、それまでセットされていたマインド、癖を正していくことが必要になります。そしてそれにはPDCAがあります。正しい研修は、最高の財産となりますのでぜひ、ご検討くださいませ。

一課に一人。を目標に、弊社ではリーダー人財の育成をお客さまに提案しています。特化した部分は、コミュニケーション、ファシリテーション、コミュニケーションの状況の俯瞰とコントロールです。理念や目指すべき企業風土を実現すべく、チーム全体のコミュニケーションのマネジメントを任せられる人財を、リーダー人財と定義し、研修にてその能力の開発、練達を行います。

研修前に、2時間ほど、プレ研修として研修の準備をお伝えする時間を頂いております。その後の本研修は、基本的に合宿形式でのカリキュラムを提供しており、1泊から2泊のスケジュールで対応しております。あるいは御社のスペースを利用しての通い、あるいは弊社が提供するスペースでの通いなど、用途目的に応じてカスタマイズでの提供も可能です。流れとしては、プレ研修(2時間)→本研修(1泊〜2泊、カスタマイズ可能)→研修後のフォローアップ(2ヶ月〜1年)となります。

弊社の研修は、理念、目的、行動などに変化を起こすきっかけになるものです。研修内で、再構築、再設定、決意などがなされても、それを本当に実現し道に載せていくのは、その場限りの研修では実質不可能に近いものと考えております。よって研修終了後に、社内での活動や研修そのもののフォローアップなどを提供させていただいております。

その他

契約や営業上の問題もあり、本ページにて具体的な社名を挙げるのはご容赦ください。業態、業種でいえば多種多様でさまざまなお客様からご依頼をいただいております。規模からいえば、少ない部数では300部前後、多いものは1万部を超えるものまであります。