社内報の制作 & コンサルティング / 企業理念・クレドの策定 & 浸透支援
リーダー・コミュニケーション人財の育成 & スキルアップ支援

社内報制作 & 社内メディア

1:発行目的を決める

2:適した社内メディアを決める

メディアの選択まるで違った特性をもつ各媒体

紙社内報

展開性に優れ、表現の幅も広い紙媒体は、「このテーマをこういう風に伝えたい!」というニーズに抜群に応えてくれます。また携帯でき通勤や移動中でも読めるほか、家族の方にも読んでもらえるので、発行目的の幅も広がります。ウェブ社内報も増えてきてはいますが、社内メディアの王道は、やはりこの紙社内報でしょう。欠点は速報性に欠けることと印刷コストなどの費用面の2点です。

ウェブ社内報

速報性に優れ、リアルコミュニケーションのしかけも作りやすいウェブ社内報は、環境が整うならば非常に有用なツールと言えます。ただし、一人一端末の完備や、常駐や海外勤務の人が見れないなど、社内報として機能させていくハードルは意外に高いものとなっています。ですが最近はウェブ展開やスマートフォンやタブレット対応の事例も増えてきており、常に新しい可能性が日々芽生えている、まだまだ発展しうるメディアです。

動画社内報

編集加工を挟まない「エネルギー」そのものを伝えることができる唯一のメディアです。新聞雑誌を抑えてテレビがメディアの中心となっている世の中の流れからみても、もっとも「伝わる」メディアといってもいいでしょう。ある程度の規模があり、伝えるべき内容と動画との相性が合えば、最強のツールとなるでしょう。ただし、制作面、配信環境などのコストが高くハードルは低くありません。

社内メルマガ

思い立ったらすぐにでも発信できるメルマガは、手軽で費用もかからないツールです。問題は効果を出すためのコンテンツ作成や、浸透に万全の解決策がないことです。基本的には、上記のメディアや朝礼などと連動させシナジーを図っていくことが推奨されます。

朝礼、全体集会、キックオフ

いわゆるフェイス・トゥ・フェイスの行事ですので、果たしてメディアか?と言われると厳密には違いますが、「情報を整理して伝える」という点においては重要な役割を果たすので弊社ではあえてメディアと捉えます。リアルの場での情報は、エネルギーの交換でもあります。人財を得て、効果的に運用すれば、最強のメディアにもなりえます。

まとめ

紙、ウェブ、動画、リアルイベントは、それぞれに個性があり、優劣を判断することは無意味です。発行目的や予算、規模や環境など、お客さまの現状に適したメディアを見極め選択することが、最初の大事なポイントとなります。

3:編集(運営)体制の整備

4:編集会議

制作開始