社内報の担当者が抑えておくべき、従業員の意識のポイントとは?

おはようございます!

新しい週
梅雨明けした途端に酷暑ですね
熱中症には本当に気をつけて張り切って仕事しましょう
クーラーの効かせすぎなどで体調が悪い人ほどリスクは高くなりますので
体調が今ひとつな人は特に気をつけてくださいませ

さて、金曜からの続きです
社内報の制作においても、従業員読者に対してのマーケティングが必要だ!
と先週述べました

とはいっても、社内報の読者には
囲碁雑誌なら囲碁ファン、オピニオン紙なら社会に対しても問題意識が高い人・・
というような、読者の定義付けができません
年齢性別、趣味に好み、好きな野球チームも全部バラバラ

でもなんの問題もありません

社内報のマーケティングで重要なのは、趣味趣向などではなく
従業員が会社に対してどういう意識レベルでいるのか?
この一点だけです

従業員の意識レベルというのは、会社に対する問題意識の高さです
・経営にどの程度関心があるのか? 
・新規事業に対する自分の役割を考えたことがあるのか?
・10年後の会社のあり方に興味があるか? 
・その中で自分の役割が見えているのか?
・自己成長の意識をもっているのか? 
・組織の中でキャリアビジョンが構築できているか? 
・・・・・

というような問題意識を従業員はどの程度もっているか? 
これらを社内報担当者は抑えなくてはなりません

ちょっと問題のある言葉ではありますが
大学生向けに書かれた冊子を小学生に渡しても捨てられるだけです
当然、その逆もしかりです

ところがですね、実際問題
大学生向けに書かれた冊子を小学生に渡しても捨てられるだけ
をやっている社内報、かなり多いんです

明日にもこの話しを続けたいと思います
読まれる社内報になるためにシリーズ
クライマックスです♪

読んでくださってありがとうございます

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