性格は(人生は)”生まれつき”50%決まっている

性格は”生まれつき”50%決まっている

と言われてどう思います? 
別にどうも思わない?

では質問を変えましょう

人生は”生まれつき”50%決まっている

と言われたらどうですか?

生まれた国とか、性別とか、両親が裕福か貧乏かとかは関係なしに
あなたという人間が生まれてきてから死ぬまでにするであろう、
さまざまな選択
さまざまな恋愛
人とどのように関わって生きていくのか
仕事を何度辞めるか
向いている仕事は何か、向いていない仕事は何か
人生でどのくらい笑う時間があるか
どのくらい不安な時間を過ごすか
どのくらい怒った時間を過ごすか
どのくらい創造的な時間を送るか・・・・・

これらが、生まれ持っていた性格によって約5割が決まってしまっているとなったら・・・

どうでしょう?
しかも困ったことに、DNAからくるものですから、書き換えは不可です
一生付き合っていくしかありません

ムムム!! ってなりましたか?

意外と知らない自分という人間の性格、カタチ
普通に生きているだけでは、おおよそ知るチャンスは訪れません
大学の就活で、初めて自己分析なんて言葉に出くわしますが
あれはやっぱりPR用のまとめ
深い浅いではなく、ちょっと本質がずれています

自分という人間に備わったキャラクター、改めて知ってみませんか?
人生をスムースに生きていくための、自分による自分のための自分の取扱説明書作ってみませんか?

そんなワークショップリライト
まもなく開催です♪♪

というわけで、前回の更新につづいて、今回も自分のワークショップのPRなんですが
ご容赦下さいませ! 今全身全霊で取り組んでいる超マイブームなトピックなんです
自分で言うのもなんですが、本当に今必要な要素がたーーーっぷり詰まった、絶対に唯一無二のユニークなものです

3/8か3/15 ともに夜!
空いていたら、ぜひぜひご参加ください!
詳細は▶コチラ
ken5

今日もよい1日を!

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もし突然10万円もらったらうれしいですか? ~個性とは何か? その2~  

例えば
突然今、信用して問題のないちゃんとした組織から、銀行口座に10万円振り込まれ
「はい、当選おめでとうございます、ご自由に使っていいですよ」
といわれたらどうですか?

幸せですよね? うれしいですよね? 
降って湧いた小遣い10万円、何につかおっかなあ♪ ってなりますよね

と こ ろ が ! 

あなた以外のまわりの人には、みんな100万円振り込まれていたことを知りました。
自分には10万円だけです

さあどうでしょう?
幸せですか? うれしいですか? 手元には10万円あるんですよ!

でも・・・
ken1
不幸せを感じますよね
これ、なんででしょう?

・人と比べて自分だけ少ないから?
・10万円より100万円のほうが魅力的だから?

この思考パターン
実はかなり強くDNAによってもたらされているって聞いたらどう思いますか?

突然ですがちょっと、話が大きくなります
すべての生物の根源的な本能は「種の保存」です。もちろん人だって同じです
DNAが人にだす命令は、
基本的にはこの「種の保存」のためにあるものなのです

結論から先に言っちゃうと
DNAが人の心、性格形成に作用する部分はマイナスなものが圧倒的に多いんです
もっといえば、DNAって人を幸せにしないようにしているんです

不安、比較、恐怖、誠実さ

これらはすべて人が生きていくために、種の保存に必要なマインドだったのです

生き抜くにも厳しい自然の中で生活していた人類は
「明日は明日の食物があるさ」なんてあっけらかんとした人は淘汰されます
不安を感じない人は生き残れなかったのです

隣人と比較して、より多くのアピールができないと
子孫を残せなかったのです

私たちはそうした競争を勝ち抜いてきた遺伝子の現在形です

だから生まれながらにして、不安や恐怖、比較マインドなどを
ある程度遺伝子によって組み込まれているのです

そして、最初の問いとなる、個性とはなにか?
とくに心、性格おけるそれは何か?

答えは、その度合です
外向性、誠実さ、神経質度合、協調性、芸術的な開放性
例えばこれらは遺伝子が大きく影響する人の性格形成因子です

こうした要素をDNAとしてどれだけ備えているのか?
これが、心の個性です

ある人は、生まれながらにして、その人がどれだけ笑う時間があるのか決まっている
などと言います
これはあながちうそじゃありません
神経質傾向を高めにもち、外向性が少ない人は笑顔になる時間は多くないかもしれないからです(それが不幸だとは限りません!)

この自分の個性、傾向
知るととてもいいことがあります

心のマイナスの状況に引っ張られにくくなるんです
だって、
「あ、またDNAが暴れだしてる」
ってすぐにわかるようになるからです
いわば、頭の奴隷状態であった自分の行動や選択を、
自らの意志で変えていくことができるようになるんです

ちょっと高い視座が得られるので、自分が冷静に俯瞰できるようになり
ストレスがなくなりコミュニケーションも劇的に改善していくんです

私たちの会社のBtoB向けの研修は、このアプローチを取り入れ、
それにそって仕事スキル、人生スキルを磨いていくことを実践してもらっています

ですが、これ近いうちに個人向けワークショップとして立ち上げていくことを決意しました
その名も「ワークショップ リライト」(仮)
もてる限りの経験知識に人脈を加えて、最高のワークショップにします
かつ! なるべくリーズナブルに提供致します

最後、めっちゃ宣伝になってしまいましたが、その内容にはかなり自信アリなので
興味をもった方は、参加してみてください!
ken3
近々、このブログで告知をしたいと思います

個性の話。もう一つくらいネタがあるので
どこかでまたやりたいと思います
(次回ではありません、難しい話を書こうとするとつい更新が遅れちゃって・・・)

今回も読んでいただいてありがとうございます
今日は積雪らしいですが(関東)素晴らしい1日をお過ごしくださいませ

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やらされ感、感じる部下を持つ上司の方に

やる気が出ない
ken1
まあ、こんな時ありますよね
私はそんな時、まず行動してみることにしています

何やら脳は動いていればやる気がある程度は出るものらしいからです
で、その結果何か気づきやら成長やら利益やらが生まれてくると
今度はホントのやる気が生まれてくる
そんなリズムで動いています。いや、動こうとしています(汗)。

でも、ダメな時もありました
もっともまずいのは出口が見えない時です
・これやって何になるのだろう・・・
・やっていることに意味が見いだせない
そんな時、上記のように無理やり行動しても結局ダメ
気付きやメリットが見つけにくいからです
結果、前に進めなくなってしまう
「やる気がでないよー」

ポイントは、やる意味が見えないのに
仕事(義務)をしなければならない
ココが原因です

「やらされ感」ってやつですね

そんな時
「目の前のことを一つひとつやってけば、きっと何かにつながるよ」
などという達観した言葉は通じません
当事者に、そんな先は一切見えません
やらされ感を感じる状態というのは
「視野がものすごく狭い状態」でもあるのです
もっと言えば
「視野が狭い」=「経験が少ない」= 若い人
ということにもなります
やらされ感だなんだとなる人、考える人は、まだ「若い」というのが大きい理由なんです

でも、視野が狭いんだったら広くすればいい
経験が少ないんだったら積めばいい
若いんだったら成長すればいい

やらされ感からの脱却は
状況を俯瞰して道を探す
こんな感じでやっていけばいいと思うんです
だから、ある程度時間がかかります
かけていいと思います

だからそんな部下さんがいる上司は、ある程度、覚悟を持って育ててみませんか?

「やる気」は「やる木」 
植物を育てるのには時間がかるものです
植物に、大きくなれといってもそれは無理というものです
そういう意味では、やらされ感はやる気を育てる肥料みたいなものかもしれません

ただし!
やらされ感を、
どのような状況で感じるのか
は個人の資質です
その見極めは経営者、上司のミッションです

今日も読んでいただきありがとうございました
今日はまさかのオヤジギャグで、まとめちゃいました(汗)

また、若手のやる木を育てる研修、お任せください
株式会社コミュニケーションズ・イン、研修プログラムについてのリンクはコチラ

今日も応援をいただけると幸いです!

最近はやりのシステム思考とはなにか? 3行でまとめてみた

携帯電話が売れるとゴリラが絶滅の危機に陥る

この事実を知っていますか?

携帯電話にはタンタルというレアメタルが使われていて
これは携帯電話の小型化には必須の物質です
で、この代表的な産地がコンゴ、ルワンダ、ウガンダの森林地帯
つまりはマウンテンゴリラ、東ローランドゴリラの生息地なのです

急激に高騰したお宝レアメタルを求め、人はこの森を切り開き
時には食料としてゴリラを殺し、紛争までしちゃっています
50年前と比べれば、森の面積は約半減。今もなお急激に伐採されています

携帯電話のニーズが高まれば高まるほど、コンゴの森が刈られるのです

もう一つ事例を

先の東日本大震災で、西日本の酒造の経営がピンチになりました
なぜか?
西日本の酒が売れなくなったからです
日本中の酒飲みが、東北を応援しようと東北のお酒ばかりを飲んでしまったんです
ken3
今日のブログのタイトルはシステム思考
ゴリラや日本酒の話は関係ないのでは? と思われるかもしれませんが
システム思考のポイントはここにあります

全体を見る

これがミソです
個別最適化、部分最適化に対して全体最適化を目指すのがシステム思考です
全体を見て、流れを見て、問題箇所と原因を突き止める
上のゴリラの話なんて、とほうもないような「全体」が視点になっていますよね
その気になれば、ゴリラが生態系に及ぼす影響を・・なんてさらに広げることも可能です
システム思考というのは、こういう観点を得てものを見るというものなんです

というわけで、例によって3行でシステム思考をまとめてみます
システム思考とは・・・・

立ち止まって、俯瞰して、問題を見つけるもの

・・・また、1行で終わってしまいました
2行も余ったのでPRしちゃいます

弊社では、このシステム思考を端的に理解する研修やワークショップの開催が随時可能です♪
少数からでも開催が可能ですので、気軽にお問い合わせくださいませ♪♪

今日も読んでいただき、ありがとうございました!!!
ついでに、応援をいただけると幸いです! これをすると世界が変わるかも♪
poso5

なお、システム思考を軸にした組織開発に長けている、株式会社コミュニケーションズ・インのウェブサイトは
ココをクリック
 

セミナーをやります!

先日予告していた、弊社取材のセミナーの開催がようやく決定いたしました

詳細はコチラをクリック

組織の一気活性化を実現するトライアングル改革理論
~ 「起業理念」「社内報メディア」「人材育成」の3方向同時改革が、組織に強い「和」を生み出す~

というタイトルでやらせていただきます
興味のある方は上記リンクを見てくださいませ

何をやるのか? をかいつまんで言うと

弊社が提唱しております
・企業理念、社内報、人材育成。この3方向からの同時プッシュで組織のモチベーションを一気に高めましょう!
・そして、その状態を維持していくための仕組みを作りましょう!
これが主題です

この実現のためには、組織の中に「和」を生み出すことが必要であり、
そのためにはコミュニケーションというものの本質を掴んだマネジメント層やリーダーが必要であり・・・
といった話を
弊社の代表である私、高橋健と、弊社のパートーナーであります岡本浩和氏の二人でお話をさせていただきたく思います

組織活性化のためにできることはなにか
幸せに働く人を一人でも増やすためにできることはなにか
間違ってもブラック企業などと言われない正しい組織とはなにか

弊社の想いが詰まったセミナーになることと思います
ken5

理念軸の経営、経営におけるコミュニケーションの考え方、社内報、社内広報、ブランディング、人材育成
これらに関連する方は、ぜひご参加ください!
必ず、なんらかのお土産を持って帰っていただけるよう、努力精進いたします

ご参加の検討とともに
コチラもクリック、お願いいたします
今日も読んでいただき、ありがとうございました

昨日の「優狙いの人生」 訂正 → 「ベストの人生」

可なんかじゃなく、優狙いでいきましょう!
優を出し続けていけば、人生も優になるからです!

と昨日書きました
でもですね
書いたの自分でありますが、いきなり訂正します
果たして人生、「優」でいいのかな・・・と思ってしまったんです

というわけで
優じゃなく、ベストでいきましょう!
グループじゃなくて、ベストです、ベスト!

大丈夫です
やることは一緒
だた意識を変えるだけです

掃除をする時も、見積りをつくる時も、資料をつくる時も、プレゼンする時も
遊ぶ時も、食事をする時も、子どもの相手をする時も

これらを優秀に、ベストを尽くしてやるだけです

じゃあベストってなんだろう? 
これは人それぞれ、その時のベストでいいと思います

僕の場合は
・全身全霊で集中してやる
・結果をだす (成果にこだわりを持つということです)
・やれることをやれたのか自問する

この3つです

目の前の一つひとつのことに、全身全霊で取り組んで、結果を出す

これを毎日積み重ねていったら、
成長も結果も今後の可能性も、とてもとても大きなものになっていることまちがいなしです

さ、今日もベストでいきます!
いい天気だし♪
ken5

ちなみに、もし、組織や会社全体、全員がこういう意識で仕事をしたら、
相乗効果も加わって、爆発的な結果と成長になると思います

やっぱり人材は、スキルの前にマインドセットと意識です
その刷新こそが弊社のミッションです

今日も応援よろしくお願いします!

スパルタはお好きですか?

餃子の王将の新人研修の動画です(さらっと流してください)
ふとしたことからこの動画をみて、ちょっと考えてしまいました

「あ、私は大丈夫です・・」とか言ってそそくさ逃げ出したくなるこの研修
餃子の王将では、このスタイルで20年近くもやっているそうです
つまり、経営的に有効ってことですね

理由は察しもつきます・・・

外食産業は就活生からは不人気業界、つまりは優秀な人材が集まりにくい職場です
そこの門戸を叩いた人材を人財に変えて、店長として店をマネジメントさせていくには
こうしたスパルタ研修が有効なのでしょう

でも・・でもですね、他にやり方があるように思えます

だって、長続きするわけないんです
恐怖に近いようなショックをガツーンと与えて、
ハードなメニューを課して思考停止状態にまでして
最後に「死ぬ気でがんばりますっ!!!!」と宣言してもらっても
本当に価値のある宣言なのかは微妙に思えます

だって、幸せにはとても見えないから

技能や知識を詰め込むのではない、
マインドセットに関わるような新人研修ならば
「やります! がんばります!!」
って言葉を、ちゃんと心から言えるようなものであるべきです
離職率だって減るし、職場へのプラスの影響も大きいはずです

昨日の話ともかぶりますが、社会的に価値のあるサービスを提供している会社なら
そういう思いをもって仕事をする人材育成は、シンプルな正攻法でできるんです

ましてや王将のごはんは美味しい!! できないわけがない
ken4

従業員のために、王将の餃子や中華丼や天津飯のファンのためにも(←米系好きらしい)
良い変化があることを祈ります

最後に、王将と当ブログへの応援、ありがとうございました!

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