コンペに勝つ!

弊社は、自分で言うのもなんですが、非常にコンペに強い会社です
特に社内報制作、パンフレット、広報誌などの紙媒体制作のコンペでは、かなりの勝率を誇っています

なぜか?

・150%の力でがんばっているから
・お客様のニーズを必死で汲み取ろうとしているから
・制作における強力なスペシャリティがあるから
・価値を生み出す独自性があるから
・ポジティブなエネルギーにあふれているから
・コスト面で優位にいるから

クイズみたいになってしまってすみませんが
どれが、みなさんのなかに、上記のなかでピンときたものはありましたか?
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コンペに勝つということは、
ライバル会社を差し置いて、何かがお客様に届くということです

「いいものを作ってくれそうだ」
「他社事例もすばらしいし信頼できる」
「コストパフォーマンスがすばらしい」
「この会社なら担当の私のストレスが一番なさそう」
「情熱を感じた」
「一生懸命なところがよかった」
「プレゼンがよかった、わかりやすかった」
などなど

何が勝因なのか、何が刺さるのかはなかなか予測はできませんが
ともかく、何かが届いてライバルに対して差をつけられたということです

弊社にも、私にも
当然ではありますが、コンペでなかなか勝てない時代がありました

そのときに自分にあった言い訳 ↓
「あの競合が出てきたら、厳しい」
「コンペに注力する十分な時間がない」
「今回は自分たちの強みと相手のニーズとの相性が悪い」

ああ・・書いてていやになりますが、つい口からは上記みたいな言葉が漏れていました
かっこわるい・・・
と今は思います

何が変わったのか?
それはやはり、成功体験でした

もう何年も前、創業したての実績のない弊社になぜか舞い込んだ
大きな案件のコンペ参加依頼
ここを獲れば、すべてがうまくいく! 
そう確信に近いものがありました

もう死ぬ気でした
相手がどこだろうと関係ない
今まで1案件に注力してきたパワーが10だとすれば、200くらいはつぎ込みました
やれることは全部やって、いままで考えもしなかった工夫やアイデアもすべて盛り込んで
資料も練りに練って、自分たちでとことん納得いくまで作り込みました
プレゼンの練習も万全
コンペの当日はその場で拍手までいただきました

結果、圧勝でした。その場でほぼ確約をいただくような感じで
1時間後には決定の電話

スタッフ一同感動で涙を流しました

そこで得たものは何か?

「このくらいやれば、コンペで圧勝できる!!」

という経験でした
言い換えれば、「なんだ、このくらいやれば、獲れるのか!」
という自信でした

「じゃあやればいいじゃん!!」

一番の財産は、このマインドセットを獲得したことでした

最初に挙げた
・150%の力でがんばっているから
・お客様のニーズを必死で汲み取ろうとしているから
・制作における強力なスペシャリティがあるから
・価値を生み出す独自性があるから
・ポジティブなエネルギーにあふれているから
・コスト面で優位にいるから

このなかでどれが一番大事か?
それは、すべてです
この中に挙げられていない、改善の可能性のあるものもふくめてすべてです
仕事は、信頼は、実績は、やり切れば取れます

このマインドセットを築き上げて、そして繋げていくことが
成長だと思っています

今日も良い一日をお過ごしください

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「すべてのことを最優秀にこなす」というマインドセット

独立を機に、自分の仕事スタイルで一番大きく改めたことは
今回のブログのタイトルとしている

すべてのことを最優秀にこなす

ということでした

たとえば、取材でも研修でも誌面づくりでもインタビューでも会議でも・・・なんでもそう

「このくらいでいいでしょ」
という、妥協みたいな仕事の在り方
・ギリギリの合格点を狙う
・最低限の努力で終わろうとする
・滑り込みセーフをよしとする

こういう態度、自分の仕事のなかでけっこうありました
けっこうなボリュームの仕事を抱えて、タイトにスケジュールを組んでいたりするとなおさらです

でも独立するとなると、
ようやく「可」に到達するような提案や制作物を作っていたのでは話になりません

ぶっちぎりの「優」を目指さなければ、
会社としての成功とはならないし、そもそも起業した意味もありません

そこで私は、「すべてのことを最優秀にこなす」を実践しようと決心したわけです
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結論から言うと、このマインドで仕事に向かうことによって
・圧倒的に効率的に仕事を行うようになった
・提案の質が格段に上がり、受注が増えた
・制作物の質にお客様の高い満足が得られ、口コミでの受注が増えた
・自由な時間はむしろ増えた
・明らかに、プラスの連鎖が起こるようになってきた

他にも書き切れないほどの、成長要因が得られました

「すべてのことを最優秀にこなす」を実践するということは
一つひとつの行動としてのベストを考え実践していくことです
そしてそれをやりきって、トータルとして1日を成功させる。
經驗を積み実力スキルも向上し、成功の基準もどんどん上がっていく。
そんなふうに1日1日を成功させ続ければ、仕事そのものが大きく成長していく・・・・

社内報制作然り、研修しかり、理念やクレドの策定然り、ブランドコンサルティング然り
その中に、求められているもの以上の圧倒的な質とサービスを提供する
でもこれ、やってみると
実はビジネスマンとして、とても有意義でやりがいのあるチャレンジで、すごい楽しいんです
成長は実感できますし、お客様のリアクションは喜びに変わるし、自社の評価も高まる
いい事ばかりです

でも・・・この世の中、なんと、ギリギリ滑り込みで済まそうとする人の多いことか!
しかもその場合のマインドは、やらされ感たっぷりのサラリーマンマインド
なんにも楽しくないはずです

考えてみてください
あなたの会社、組織の人間すべてが
「すべてのことを最優秀にこなす」というマインドで動き出した場合のことを
人が多ければ多いほど、爆発力はとんでもないことになります
本来、人はそのマインドで動いたほうが幸せで活力十分に動けるのです

人に対する一番最初にすべき投資、私はそこだと思っています

読んでいただいてありがとうございました!
今日もよい1日を!

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会社にとって成功するマインドセットとはどういうものなのか? 

今年もあと残り僅か
高橋健はスパートしていきますよ!!

今日はこの前の話の続きを書きたいと思います
その前に、前回のブログを数行でまとめてみますね

成功したい会社が持つべき姿勢とは
「価値を提供すること」に、全社一丸で取り組んでいること

スラムダンクの安西先生の言葉を借りて
「お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ!!」
という言葉の真意を理解しよう
といったことを書きました

これをもうちょっと具体的に言います

人事部のための改善案とか
総務部が便利に回るための方策とか
製造部が行程を楽にする投資とか
営業部が手を抜けるアプリケーションとか

極論すれば、その先にお客さまの姿が見えない限り、すべて不必要だということです

会社の価値は提供するサービス、製品の価値です
そしてそれを求めるのはお客さまです。言い換えれば
会社はお客さまのためにあるのです

これは、美辞麗句でも大義名分でもありません
純然たる事実です

人事や総務のお客さまが従業員だったり、
製造や営業の人間のお客さま管理職だったり
してはいけないんです

事業部の間で連携するどころか縄張り争いをしていたり
足の引っ張り合いをしていたりするなんて
論外なんです

今回のタイトルである、
会社にとって成功するマインドセットとはどういうものなのか?

・すべての従業員が、お客さまのことを見て仕事をする

この状態を徹底的に作り出しましょう!
研修でも、社長ブリーフィングで全国行脚してでも、あらゆる社内メディア使ってでも
何をしてでも作り出しましょう

これができていれば、
例えば各部門が効率化を図るにしても
その効率化の方向性そのものが変わってくるはずです
コストカットも意味のあるものになってくるはずです
成果が必ず生まれてくるはずです!

今日も読んでくださってありがとうございました!

応援してくれると嬉しいです
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理念経営の中でのリーダーの役割を考える

そもそもリーダーとは何か?

係長、課長、マネジャー、主任・・・
会社の規模の大小こそあれ、ある程度の部下がおり
大事なPJを任せられる力量をもった人財が
リーダーという役割を同時に背負うことになるのが一般的でしょう

ただ、理念経営を目指す場合
リーダーとなった段階で、求められるのは仕事の能力だけではありません

経営者にとってみれば、リーダーには自分の経営理念を理解し、
その実現のためのアクションも大いに求めたいところなのです。

企業の規模や方針などによっては、リーダー不在の会社もあるかと思いますがこれは経営にとっては大きなマイナスです。
片腕となって仕事を錐揉し、考えを共有し目標をともにしてくれるリーダーの存在は、発展にとっては必要不可欠なもの
大きな大きな強みになるのです

リーダーとはただのマネジャーではないのです
リーダーとはただの管理職ではないのです

しかし、リーダーは、本来ただのサラリーマンです
経営者ではない

なにが言いたいのかというと
社長並の高いレベルの問題意識、当事者意識をもて
といっても簡単な話じゃないよ、ということです

倒産すればすべてを失うオーナー社長などは、当事者そのものです
危機が訪れた際などは
どんな状況でも諦めず、経験をフル活用して120%のちからを出して
乗り切ろうとするはずです

これと同等の意識を、サラリーマンであるリーダーに持たせようと思っても
簡単ではないという話です
失うものの、背負っているものの大きさがそもそも違うのですからね
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でもこれを「難しいからやめた」となにもしないのは絶対NG

企業理念・ビジョンの共有、意識レベルの高さの向上。これは
社長 → リーダー → 従業員 と伝えていくしかないのです 

とりわけ、リーダーの意識の高さは企業の生命線ともいえるくらうに重要です
部門目標を達成して喜んでいるだけの管理職を、どうリーダーに育てていくか

経営者自らが乗り出して、関わって、話して、酒を飲んで、腹を割って・・・
まずはアナログで、人対人で取り組みましょう

そして、タイミングをみて合宿をはる
車座になって語り合う
なんでもいいです
自分のコミュニケーションのやり方で、やってみてください

手法や概念的なものに悩んだら、よかったら私たちに声をかけてみてください
私たちの基本的な考え方はこんな感じです
お役に立てるコンテンツ、何かもっていると思います

今日も読んでいただいてありがとうございました

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社内のコミュニケーションを変えるのは情報の開示が8割

シナジーあってこその組織
一人一人が共通した意志なく仕事をしているなら
それぞれ独立してやれば良い話

1+1を2ではなく、3、4に、いや10にでも20にでもしていくことが
組織マネジメントの醍醐味です

その組織の融和、潤滑剤の役割をが果たすのがコミュニケーションです
そしてコミュニケーションの土台となるのが情報です
どういうことかというと、

・次のボーナスはちょっと良さそうだ♪
・中計達成は今のところちょっと厳しいらしい
・どんな新人入ってくるのかな?
・第二営業部、絶好調らしい
・評価制度変わるらしいけど・・・
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普通に社内で交わされているような会話、この土台には実は情報があるんです
会社が開示している情報、朝礼やイントラや日々のメール、そして社内報
そんな会社の情報をもとに、従業員は会社の話を日々しています

逆に言えば、これは、
情報の出し方である程度従業員の会話の質をコントロールできるということでもあります
組織の雰囲気を変えるかもしれない日々の会話の質を、プラスにもマイナスにも動かせうるのです

だからこそ! 効果的に、戦略的に、意図をもって従業員に情報を開示しましょう
社内報、朝礼、朝の伝達メール、会議、すべてに戦略を持ちましょう

出す情報が変わる → コミュニケーションが変わる → 組織が変わる

効果は思っているより早く出ます

今日も読んでいただきありがとうございました

社内報についての弊社の取り組みはコチラです

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テレビが売れない、車が売れない・・・。なぜか?を完全に私的に考えてみた(少々誇大妄想)

テレビが売れない

よく聞くニュースです
ついでに、車も今ひとつ売れない
ともに、財界人が政府に強烈に働きかけて
エコポイントや減税などのピントがずれてるとしか思えない助成を出させて
かろうじて大やけどをやけどになる程度の売上しか上がらない

なぜか?

経済成長が止まったからです

なんじゃそら?当たり前だろが! という前にもう少々お付き合いください
経済成長ってなんぞ、というところを考えてみたんです

経済成長のためには、人、モノ、金が必要
でも、当たり前ですが地球の資源は有限
つまり、みんなが経済成長すると地球はもたないということです

ちなみに、ロサンゼルスみたいな膨大な消費を行う都市が世界中にできたら
地球が5個ないと回らないそうです

そのロサンゼルス。典型的な車社会の都市です
なんでこんな大都市が車社会なのか?ということですが、
これは別にロスの市民が望んで車社会になったわけではありません
アメリカの自動車会社が鉄道会社を買収して鉄道をあえて不便なものにしてしまったからです
そして、道路をどんどん整備して車にとても便利な街にしたんです
都市構造自体を、車中心に書き換える・・・
「車っていいですよー」じゃなくて、「車がないと生活できないよ」というふうにしたんです

怖っ!! と思いますが、これ私たちの身の回りにも当たり前のようにあります
たとえば、携帯電話、パソコン
必要不必要を語る前に、前線で仕事をしていく際にはないと話にならないレベルです

これらも、最初はお金持ちや本当に興味のある人だけが買っていたはずです(たかだか十数年前です)
それがあっという間に、「なければ困る」まで来てしまいました
結局何が言いたいのかというと、
これらを買えない人たちは、買うために努力して働かなければならないという構造に世界中がなってしまうということです
ほかにも新型の洗濯機や掃除機、ECOな車、日々新しいものは提供され続けています。
新しいテクノロジー、便利な道具。それらがなければ幸せじゃない・・・。
ほしい!必要! と思ってもらう。さらには、「なければ困る」にする(場合によっては強引にしてしまう By ビル・◯イツ)
好きな言葉ではありませんが・・、「搾取の構図」ってやつです

これが経済成長の仕組みです

もちろん! 良い物を作って世の中に提供する。この事はすばらしいことです!
特に日本はものづくり立国。新しいもの、素晴らしいもの、未来に役立つものを作ることが
もはや存在理由ですらあります。
欧米が押し付けるトレンドのなかで、いつでもしなやかに新しいものを作りづつけて輝く日本は
とんでもないポテンシャルをもった国だとつくづく思います。
でも、この間ヨドバシカメラで、ソニーの4Kテレビを見て思ってしまったんです
「すごいけど・・・これはいらないわ」と

日本は、同時に世界は、経済成長をし続ける前提で社会を構成してきました
南米を発展させ、アジアを発展させ、そして今度はアフリカを発展させながらです(発展=搾取?)

経済が成長して国が豊かになるということはすばらしいことでもあります
寿命も伸びて人生を楽しめます
教育も受けられて、安全も確保しやすくなります
その一方で
自殺者は毎年3万人以上
心の病気にかかる人は数百万人
経済成長が作り出した世の中は、こういう側面もあるのです

つまり、経済成長とは
必ずしも豊かさや幸せを運んでくるものではない・・・
要は、資本主義を支えるためだけの方程式でしかないのです

そして冒頭に戻ります
その経済成長が止まったんです

ここからは、私の超主観的な意見です。暴論かもしれません
経済成長が止まったということは、少子高齢化だったりグローバル化の失敗だったり、世界不況だったりが原因なのかもしれませんが

私は豊かさの定義が変わったということだと思っています
よくいわれる多様性というやつです
物質と方程式がもたらす豊かさと、個人個人の選択のバランスがついに逆転したゆえのゼロ成長だと思うのです
世界がロサンゼルス化することは、地球環境的にまかり通りません
だからこそ、人々が本能的に、あるいは理知的に選択した結果のゼロ成長なんではないかと・・・

当然、このパラダイムシフトにそって、日本の企業もその基軸を改めていく必要があります
4Kテレビを「なくては困る化」する戦略ではなく、
この多様性を見つめて自分たちが発揮できる価値を再構築する時代だと思っています

私たちは、「組織に祭りを起こす」をスローガンに、組織改革を理念の策定と浸透、社内メディアの活用、人財育成を軸に行う会社です
その根源的な目的は、働く人の幸せ、そこから起こる企業価値の向上です
そのなかでつくづく思うことがあります
それは
企業の存在理由が正しくないと、祭りは起こせない
ということです
人が盛り上がらないからです
世の中が支持しなくなっているからです

再構築のチャンスです
業態に行き詰まりがあれば、それはチャンスです
自社のブランドを見直すチャンスです

21世紀の今日
中世なら100年かけて起こった進化が1日にして起こるような速度をもった時代です
だからこそ、今! 行動を起こしましょう!

というわけで、月曜日からまとまりのない長文を打ってしまいましたが、ここまで読んでいただいた方
ありがとうございました!!!
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なお、21世紀型の理念構築のプロフェッショナル
株式会社コミュニケーションズ・インのウェブサイトは
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「人財」「人在」「人罪」・・・。選ぶのはあなたです!?

会社の最大の財産とはなにか?
それは間違いなく人です

「企業は人なり」
松下幸之助氏の言葉を引用するまでもなく、組織に身をおいていれば
そして経営に近いポジションになればなるほど、この言葉を真理を理解せざるを得ません

本来人は、資源・資産、財産、つまりは「人財」です
あるいは可能性のある人「人材」は、大切に育てていきたいです

ところがただそこにあるだけの人、「人在」
さらには、存在自体が不利益になりかねない人「人罪」

会社にとって資産となりえない人がいることも事実です

その分水嶺になるものはなにか?
コミュニケション、仕事、技能、資格などなどいろいろありますが
結局のところ、モチベーション、に帰結すると、私は考えています

従業員のモチベーションを上げたり下げたりは、経営努力です
つまり、人を資産にするしないは、経営に責任があるのです
人在、人罪を人財にしていく努力をしていないだけなのです
(もちろん、中には退場してもらうしかないような人罪もいることは仕方ありませんが)

シンプルに
人はやる気をもって働くほうが幸せです
人在、人罪として生きるより、人財であることを望んでいるものなのです

経営が従業員のやる気をつぶしていること、ありませんか?
経営が従業員のやる気を引き出すためにできること、ありませんか?

コレだというものがわかれば、次のステップ
言語化して伝える
です

やり方としては古いですが、
朝礼で読み上げてもいいです
概念的であるならば、社内報やエピソード集などを展開して
腹落ちするまで伝えていくのも一手です

人の理解の入り口は言葉です
だから一番肝心なんです

自分の会社の存在意義
社員にどう働いてほしいか
どう幸せになってほしいか

経営の思いを伝えるための努力は
しすぎることはありません

かわいそうな、人在や人罪を、幸せな人財に変えるべく
いろいろ考えてみましょう

絶対に、人のためにも自分のためにもなります!!

今日も読んでくださってありがとうございました
ついでに、応援をいただけると幸いです!
poso5

なお、「言語化」と「伝える」のプロフェッショナル
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成果を上げることは習慣である

成果を上げることは習慣である

かのドラッカーの言葉です
どんな職業の人であれ、成果を出している人と出せない人の差は
習慣にあるのだと、マネジメントの神様は言っています
それは組織でも同じこと
「組織が成果をあげるのは、優秀な人がいるからではなく、成果をあげる習慣があるからだ」
私がドラッカーを初めて読んだ時に、最も衝撃を受けた言葉です
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成果というのは売上や営業成績だけではありません

会社の雰囲気が明るいのも暗いのも
従業員が長く勤めるのもすぐに辞めるのも
従業員のモチベーションがいつも高いのも、うつ気味の人が多いのも
全部成果です
そしてすべて、会社組織にある「習慣」というものが影響をしています

過度の成果型報酬、努力を評価しない、ミスを許さない体質、おかしな朝礼をやっている
サ―ビス残業が社内では美徳?、腰巾着が出世するetcetc..

ああ、書いているだけでモチベーションが下がる・・・・・

従業員のモチベーションは業績に直結します
こんな習慣を会社が維持していたら
良い結果が得られるはずもありません

モチベーションを上げる習慣を作りましょう
モチベーションを下げる習慣を外しましょう

それって何をすればいいのだろう? 
と考える始めるだけで組織改革の歯車は動き出します!

今日も読んでくださってありがとうございました
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なお、モチベーション向上、習慣改善のスペシャリスト揃いの弊社のウェブサイトは
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朝礼を見れば、8割がた会社のことがわかる

あるベテランのコンサルの方が言ってました
「朝礼を見れば、8割がた会社のことがわかる」

同感です
こんなに会社組織の個性が現れるイベントはなかなかありません

みなさんの会社の朝礼ってどんな感じですか? 目的って設定してますか?
想いの共有するため? 一体感の醸成? 気持ちのよいスタートのため? それとも恒例だから?

このブログでも何度も言ってますが、
社内報の発行の肝は、発行目的を明確にすること
発行することで実現できる組織の変化のイメージまでも明文化することです

朝礼も同じで、目的の設定は最初のターニングポイントです
朝礼を毎日することで、組織にどういう姿に変えていけるのか?
このイメージを具体的にもてば、朝礼のコンテンツや取り組み方も変わってきます

スピーチや役割の当番制は参加意識を高め、「話す」「動かす」の有効なトレーニングにもなります
できれば「夢」も語りたいところ、雰囲気はとても良くなるはずです
進行にメリハリをつけ笑いを生めば、礼を損なわない明るい社風が生まれるチャンスです

実は、教育の場、理念浸透の場、モチベーションの維持向上の場としてとてもいい具合のツールになりえるんです
それはつまるところ、ブランディングのスタートとなっていくんです

朝の貴重なスタートの時間
最高の効果を出すこと、狙ってみましょう!!
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今日も読んでくださってありがとうございました
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