最強のマインドセット 「アクション」

おはようございます

今日は「アクション」というマインドセットについて、
書きたいと思います

結論から言うと、これは最強、最高のマインドセットです
これを完全に「頭の癖」にできれば、
確実に成功できる、というほどのパワーがあります
では、これを癖にするということはどういうことか

簡単にいえば
やると決めたことを実際に正しくやることです

・ブログを今日アップすると決めたらアップする
・毎朝5キロ走ると決めたら走る
・今日中に顧客リストの再構築をすると決めたらなら、再構築する
・17:00に人にあってビジネスの話をするなら、会って話をする

こうしたことなどを、全力で「正しく」行うことです
とてもシンプルなこと・・・・なんですが

まあなかなかどうして・・・
これがちゃんとできる人だらけなら、
ダイエット本なんて世の中からなくなりますよね

このマインドセットをもっていない人が行う行為の代表格が
「引き延ばし」です

ダイエットを目的にした栄養管理も、一本の電話をかけることも、提出書類作成の資料集めも・・・
どんどん引き伸ばしてしまいます

成功は、正しい行動の先にあるものです

だとすれば、「引き延ばし」マインドで行動している今が、どういう結果を運んでくるのか
言わずもがな、ですよね
当然、私のお腹まわりも一向に減りません

でも、この引き延ばしをストップできれば、かなり大きな前進が起こります

だからこれ、本気でやってみませんか?

「アクション」のマインドのインストールも、基本は昨日も書いたように
環境を整えることから始まります

そして、
具体的に何をしたいのか?
引き延ばしがちなことは何か?
引き延ばしをしてしまう時はどういう時か?

などを自己分析し、
やるべき行動を決める
そして、実行する!

やるべきことは書きだして、目に付くところに貼ってもいいかもしれないですね
あと、同僚友人も、協力しあって同時に始めると効果的です

がっちり取り組んで、正しく行動していけば
どんなゴールにも到達できます!!

じゃあ、来週からでも始めましょうか?
いやいや
ken5

今でしょ!!!!  

↓押すのは今度??  今でしょ!!!!!

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マインドセットその5 頭の癖を変える 実践編

おはようございます

今日もマインドセット(頭の癖)について書きますが、
ちょっと空いてしまったので、簡単に整理をしますと・・・

マインドセット=頭の癖=自覚なくインストールされたソフトのようなもの

ここで言っているマインドセット(頭の癖)は、
人生にマイナスに作用するような、あまりもっていたくないものです
未知のものに対して消極的になる、とか三日坊主とかそういうものですね。

で、これを正していくには、
その癖が発動している時に気づき、その都度止めていく
というアナログな方法が最も有効 というところまで書きました

その癖が発動している時に気づき、その都度止めていく
ためには、環境が必要です
つまり、外から、(他者から)指摘してもらうってことです

「また、貧乏揺すりしてるよ!!」

と、注意が飛んでくる環境をつくろうということです
癖はなかなか自分では気づけません
特になおし始めは難しい・・・
なので、家族、同僚、友人すべて巻き込んで協力してもらいましょう
ken2
その時に、お互いにマインドセットの修正を意図してチェックしあえれば、
他者への集中力も鍛えられるので、とても有益です♪

そして第二のステップ
とても大事なことなので、明日にとっておこうとも思ったのですが
今日は書いちゃいます
(高橋健のマインドセット修正、引き伸ばさない→今日できることは今日全部する 起動中)

マインドセット修正して、どういうものに書き換えるのか を言語化する

すいません、小難しく言ってみただけです
要は、
・貧乏揺すりをやめて、落ち着いた大人になる
・未知のものに対して、消極的になるのをやめて、積極的に取り入れて人生に有益なものを取り入れていく
・三日坊主をやめて、継続できる強い精神を培って仕事のうえでの財産を増やす

頭の癖を直した後でどうなるのか? というところ、
つまりこの太字の部分をしっかり言葉にして心に留めるということが、この癖修正のとても大きなチカラになります

「貧乏揺すりをやめよう」
ではなく
「落ち着いた大人になろう」
で行動していくほうが、ずっとポジティブでパワフルです
これは結果にも現れてきます

そして、ステップ3
これは明日書きますが(引き伸ばしではなく、明日書いたほうがいいと思うからですよ!!)
最強のマインドセット「アクション」についてです

今日も読んでいただいてありがとうございました

今曇り空の隙間から、日差しが見えて来ました
今日も熱くて湿っている日かもしれませんが、
まあ、自分は関係なく、楽しい1日を過ごしましょう

最後にポチッとよろしくお願いします♪

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マインドセット その4 頭の癖をどう変える?

おはようございます

戻り梅雨だそうですね
洗濯物も乾かないし、お気に入りの革靴も履けませんが
まあ天のことは、天に任せるしかありません
そこで頭と心の体力を無駄につかっても、いいことないですしね

というわけで、頭と心の話、マインドセット編
今日も続きです

脳はパソコンのようなものだと言われることがあります
ハードにOSが入り、さまざまなソフトが入って動いている
何もしてなくても、いろいろなソフトが勝ってに動いている
考えると頭もそうなのかもと思えます
たしかに、マインドセットとは、そういう側面をもっています

ですが、決定的に違う部分があります

それは、パソコンはソフトのインストール、アンインストールをポチっでできますが
人間はそうはいかないということです

ということですが、ここはとりあえずポチッとお願いします

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信念、経験、環境、さまざまな要素から時間をかけてインストールされてきた頭の癖が
ワンクリックでデリートできるわけはありませ
貧乏揺すりを同じように、自分を見張り、同時に他人から指摘してもらい、決意をもって直していくしかありません
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先日、
マインドセットの変化は気づきから始まり、「変える」という意志がつないでいくと書きました

カッとなる、マイナス思考になる、怒る、悲しむ、思考停止する、逃げる、後ろに下がる、後回しにする、三日坊主・・・・
これらは、全部マインドセットです

あまり持っていてためになるセットではありませんね
この思考パターンにどれだけ、ガーンと深く気づけたのか? 
がその後を左右するわけです。この「変える」意志は、気づきの強さ、深さで決まります

「変えたい!」と強くおもった。なんとしても変えてみせる! そうなってやっと次の段階です
具体的に効果的に、このマインドセットをアンインストールしていくにはどうすればいいのか?

基本は貧乏ゆすりと一緒です

自分がその癖を発動させている時に気づきやすくして、その都度止めていく

これしかありません
ポイントは、そのための環境を整えていくことです

この話、明日に続きます

今日も読んでいただいてありがとうございました!

曇でも心は晴れやかで、今日も楽しんでいってみましょう!
良い1日を!!

マインドセット その3 人生の集大成が今頭の中に入っている!?

おはようございます

毎日毎日暑いんですが・・・
けっこうすぐ慣れちゃいましたね
梅雨明けすぐの、連日の酷暑が夏耐性を一気に高めちゃったんですかね
いいことです♪
今日も元気よくいってみましょう!!

といわけで、前々回、マインドセットとは、
「人生を作る頭の癖だ」
と、一行でまとめてみました
今回は、この話をもっと掘り下げたいと思います
癖ってどういうこと? というのを具体的にいうと

・ピンチに、あるいはチャンスに、どういう行動をとるのか?
・気になる異性に対してのアクションは?
・苦手なことを、克服する? ほっとく?
・めんどくさいことは、後回し? 今でしょ!? (←これ好き)

というさまざまな状況で、よく選んでいる選択が「癖」です
ズバリ! それがマインドセットです
もちろん人間の行動には、衝動、直感などからくるものもありますが
たいていは、マインドセット、いわば頭の癖にもとづいて思考し判断しています

人は、ある意味、頭の奴隷なんです

今まで生きてきた間に身についた癖に、いつも命令されているようなものなのです
タイトルにつけた集大成とは、このことをいってるんです
そして、こうした判断、行動が積み重なって人生が作られてきて、これからも作られていくのだとしたら・・・・
マインドセット、こいつをなんとかしなきゃならないぞ!!、となるわけです

ですが、このマインドセット
なんとかするのがとてもむずかしい相手(自分ですが)です
そもそも、自分にどういうマインドセットが組み込まれているのか
それを知る術が、与えられないからです

だって、自分の癖って自分じゃなかなか気づけませんよね?
人から指摘されて、「ああ今貧乏揺すりしてた」と気づく時などは
自分で体を揺らしていることに気づいていないわけです
あれだけしっかり運動しているのに、自覚がないんです

頭のくせなんて、もっとそうです
体と違って、見えないんですからね
でも、それが見えるようになる研修がなんとあるんです!

ええと2行ばかりPRタイムです
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弊社が提供しております、基礎研修に位置します「和の達人」研修は、
まさにこのマインドセットを自己で分析し、修正するきっかけをもたらす画期的な研修です♪ ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ
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この研修のなかみ、本日の結論のために、本質的なところとちょっとだけ明かしますと
要は、マインドセットの分析をするためのテストを徹底的にやるんです
さまざまな状況を与え、その時自分がどういう行動、思考をするのか 
実際に選択したところで、すぐに自分で分析をしていくんです

つまりマインドセットに気づく瞬間を、ひたすら経験していくんです
ken2
変化は気づきから始まります
そして「変える」という意志がつないでいきます

次は、変える、意志をつなぐ、というお話をしたいと思います

読んでくださってありがとうございました

いでに、ポチッと、今日も応援よろしくお願いします

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マインドセット 高橋健編

おはようございます

今日も、マインドセットの話の続きをしようと思いますが
今回は、昨日書こうとしていたことではなく、自分のことを書いてみたいと思います

実は昨日、自身のキャリアにないようなトラブルが発生してしまいました

そんな時、まさに自分でも気づいていなかったようなマインドセットが動きます

・人のせいにする
・怒る 
・悲観する
・動揺する
・解決に向けて行動する
・悔やむ

などなど。感情面、行動面、いろいろな自分が現れます
先日、引き寄せの法則のことを書いた際に
「人には選択しかない」というようなことを書きましたが
マインドセットがフル稼働している時は、この選択がしにくくなります

重大なトラブルに対しての、いわばオートプログラムが発動しているようなものです
イライラしたり、後悔したり、対応に焦ったり・・・
でも、その時、自分はそこにはいなくて、ただマインドセットが機能する人形のような状態です

これはとても怖いことです
こうして、現実が作られていくからです

われに返る

この瞬間をできるだけ多くもつことが、マイナスのマインドセットから逃れる
あるいはマインドセットを変えていく最初の重要なスタートになります

後悔しててもしょうがない、まずできること全部やろう

となれるからです。そして今に戻ってこれます
人形から人間に戻る瞬間です
そして私が在るべきは
人事を尽くして天命を待つ
という状態です

そういう気持ちで今日に臨みます

今日も読んでくださってありがとうございました

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マインドセットとは何か? その意味を3行で要約すると・・・

おはようございます

梅雨明け以来続く記録的な酷暑に、この夏はいったいどうなるんだ!? 
と思っていたところんの昨日今日
正直ほっとしますね
こういう日はちょっとはりきって、明日の分の仕事まで片付けたいところです(まずは意気込みから始まるということで)

さて、今日は、昨今流行り(でもないかな?)のよく聞く言葉
マインドセット、について私なりの思いを語りたいと思います

まずは一般的に言われているところ見ると 

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マインドセット mind set (出典:グロービス、MBA経営辞書)

経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。
マインドセットという言い方は、人の意識や心理状態は一面的なとらえ方はできず、多面的に見てセットしたものがマインドの全体像を表しているということから来ている。 企業のマインドセットは、その企業の戦略、組織構成、ビジョン、歴史、扱っている製品やサービスの特性、経営スタイル、求められているスキル、情報の流れ、コミュニケーションなどによって形成される。 組織のマインドセットの主な形成要因は、以下の3つである。
①製品特性、事業特性 例えば、製品ライフサイクルの短いハイテク、テレコミュニケーション業界では、スピード、特に意思決定のスピードが必要で、リスクや意見対立を恐れない組織文化が求められる。
②戦略、ビジョン、企業理念 例えば、ある企業が「高い技術力によって、マーケット・リーダーになる」というビジョンを掲げたとする。技術力をつけて市場シェアを高めると「技術力なくして、我が社なし」というマインドセットが形成される。
③企業が経験してきた出来事 例えば、革新的な社風と素早い事業展開で知られていたある大手企業が、社会的問題を引き起こした事件をきっかけに、「必要なリスクは恐れない」というマインドセットを失う場合がある。
エドガー・H・シャインは、こうしたより深い部分であるマインドセットこそが、組織文化の本質だと述べている。組織文化を考えるときには、組織のマインドセットを点検することが重要となる。 
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となっておりますが・・・皆さんどうでしょう?
「ああ、だいたい抱いていたイメージどおりだった」
「個人にも組織にもあてはあまるのか?」
「いわゆ企業文化みたいなもの?」

このあたりの感想が多いんじゃないかなあ、と予想しますがいかがでしょう
出典がMBA経営辞書なので、組織、マネジメントの観点からの記載が多いですが、
マインドセットは個人の観点からももっと多く語られてしかるべきものです
要は心構え、あらゆる物事に対するスタンス、覚悟、信念といった個人(組織)の思考、判断、反射的反応などの状態を表すことば
つまりは上記の出典にある一番最初の文章
経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。

といういことです

え? なんの補足もしてないじゃないかって? これからです、これから(汗)

じゃあ、それはつまりどういうことなの? ということですが
たとえば、

●今回は見送らせて頂きます と営業先から断られた場合に
「よし、問題点を洗いなおして次は勝ち取ろう」 と思うのも
「ああ、やっぱりだめだったか、次もダメだろうな」と思うのも
マインドセットです

●外国に行って
「あの小さな食堂に行ってみよう、言葉なんかなんとかなるさ」 と行動するのも
「マクドナルドなら注文できるからそこにしよう」と選択するのも
マインドセットです

●それが組織だったら、ある失敗に対して
「責任の所在を明らかにして、綿密な経緯書を出せ!」 となるのも
「ミスは仕方ないさ。でも失敗の原因はちゃんと掴んで次は同じことをするのはやめよう」 となるのも
マインドセットです

●新しい事業に対して
「利益が確実に出せるのかデータがないと決断はできない。経営はギャンブルじゃないんだ」 となるのも
「挑戦? どんどんやれ。成功はいつだってチャレンジの先にあるんだ」 となるのも
マインドセットです

人も組織も、つねに決断し、判断しています。そしてその先には必ず結果があります
そのベースにあるものがマインドセットです
今目の前にある「結果」は、すべてマインドセットから生まれでたものといっても過言ではないのです

では、タイトルどおりマインドセットを3行でまとめてみましょう
マインドセットとは

ken3

人生をつくる頭の癖である

・・・なんと、2行も余ってしまいましたので、次回予告を♪

次回は、どうやってマインドセットは形成されるのか?(個人編)
「人生の集大成が、今あなたの頭の中にある!!」の巻です 
注:タイトルは予告なく変更されることがあります

このページの続編を書きました。ブラッシュアップして、新しい見解もありますのでぜひぜひ♪
https://communications-inn.co.jp/blog/shanaiho992.html

また、マインドセットに関するワークショプを開催することになりました。詳細はコチラ
内容的には、マインドセットや思考というものの本質に迫る、オンリーワンなものになっています。
といっても難しい内容ではありません。参考までに!

今日も読んでくださってありがとうございました
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引き寄せの法則 私はこう解釈しています

笑顔の人には笑顔の人が集まる

つまらなそうな顔をしていると、
つまらなそうな顔をした人がやってくる

心に悲しみを抱えながら笑っている人に対しては、
笑いながら「人生って悲しいもんだよね」と人は言う

世界は馬鹿正直に、その人にとってふさわしい現実を用意してくれる
でも実は、自分のあり方は完全に自由に選択できる
というか、人には選択しかない

どうあるのか

笑うのか、悲しむのか、幸せか、不満顔か
どんな自分でも選べる

なら何を選ぼうか?

幸せでしょ! 楽しいでしょ! 豊かでしょ!

こうして、幸せで楽しい豊かな人ができる

じゃあ、いつなるの?

今でしょ!!!!   (←これが言いたかったらしい)ken5

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読まれる社内報になるための、もっとも大事なステップは徹底的に発行目的をもつことです

おはようございます

暑い日が続きますが(しかも、しばらく続くとのことですが (´ー`A;) アセアセ
適度な気合いと、水分補給で本日も張り切って行きましょう!

さて、昨日の続きになりますが・・・

その社内報が読まれないのは、100%制作サイドの問題だ

という言葉で終わってしまっていますが、けっこうショッキングな言葉でもあります
が、事実です
そして、この心構え、スタンスがないとその社内報は進化できないと私は考えています
まあこれは、社内報に限らず、良い物を生み出そうとする際にはすべて言えることですね

で、昨日書きました、捨てられることとなる主原因が、読者と発行側のズレ
読者が読みたい記事と、発行側が読ませたい記事が全然ちがーう!! という状態です
これを解消していくテクニックについては、また後日語るとして
今日フォーカスするのは、なんでこうなるの?、ということについでです

一つは、
ここ数日書いてきたように、従業員の意識の認識が足りないことです
これについては、過去数日分の記事を参照してくださいませ

そして
最も大きな原因は、
発行目的、発行することで実現を目指すこと、その長期的、短期的なイメージがないこと
なんです

この記事を読んで、読者に何を知ってほしいのか、
この一年間発行し続けることで、従業員の意識や考え方、情報に何を上積みしたいのか
あるいは3年後には・・・・・

会社でも中期計画をだして、年度計画だして、四半期の計画だして、月や週の目標を設定して・・・
ということを当たり前にやっていると思いますが、これをただ社内報にやればいいんです
それを、その号のページ一つひとつに落としこんでいくんです
いわば、社内報の戦略です

新人紹介一つとっても、大きな変化が出てきます

新人をただ紹介すればいいのか? 
あるいは、新人が職場に溶け込むハードルを低くするためにつくるのか?

もしかしたら、全社は面接の自己PRみたいな紹介文と社員証の写真が載っているだけかもしれません
後者は、プライベートカットに、各新人の趣味趣向やキャッチフレーズなどがり、
「人となり」がバッチリわかるものになっているかもしれません
(この辺りはちょっとテクニック論ですね・・・)

ただ、理念を浸透していくためのページにも、
ガバナンスを強化していくためのページにも、
従業員同士の一体感を作っていくためのページにも

全部同じ事が言えるんです

どんなページにするのか? なんのためのページにするのか?
このイメージ、目的をしっかり持つことは、制作においてとてもとても重要です
そして持つだけで、ページが変わり出します
簡単な話なんです、実は(でも、制作の手間は増えます♪)

読まれる社内報になるために 2つのステップ

その1 従業員読者への正確なマーケティング 意識を把握する
その2 ページ一つひとつに目的、イメージ、戦略をもつ

ということで、読まれる社内報、についてのお話をいったん区切ります
この話は楽しいので、今度また、テクニック論なども語りたいと思います♪

読んでくださってありがとうございました

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捨てられる社内報。問題があるのは、捨てた社員ではなく、編集サイドなんです! 

おはようございます

暑い・・・と口に出しても暑さは変わらないのですが・・・
暑い・・・
まあ暑いもんは暑いですね
それが夏ですもんね
麦茶飲んで元気で今日も一日がんばりましょう

というわけで、昨日の続きです

大学生向けに書かれた冊子を小学生に渡しても捨てられるだけ

これをやっている社内報がけっこう多い、と昨日書きました
大学生や小学生という言葉は、ちょっと問題のある言葉だなあと、自分でも思いますので
言い換えると、
発行側と従業員読者との意識のズレが、社内報をすぐに捨てられるものにしてしまっている
ということです

よく目に付くのが
経営陣発信による、「当社の従業員の意識はかくあるべし」的なメッセージ
インタビューだったり、特集などにして姿を変えていたりしても、同じテイストで発信されています

目の前の事を完ぺきにこなし、かつ挑戦し、奉仕し、勉学し、啓発に努め・・・・・

確かに、一流のビジネスマンになるために、必要なマインドセットかもしれません

が、従業員が「なるほど、そのとおりだ、今日から心を入れ替えてがんばろう」と
社内報のメッセージを受け入れてくれるかどうかが、発行における大事な問題です
捨てられていては元も子もないのです

従業員がそうしたメッセージをすんなり受け入れられない理由はさまざまです

疲れている、がんばりに評価がない、会社の理念・方針が不透明、知らされるべきことが知らされていない
昨年のリストラが尾を引いている、個人的な資質、上司が・・・、部下が・・・、・・・エンドレス

こうした諸問題が軽くなって行かない限り、意識の高い社内報をいくら発行しても
読者の心には響かない = 無駄な発行を重ねる
ということになってしまいます

で、7/4の記事に戻るわけですが、結局のところこれは
その社内報が読まれないのは、100%制作サイドの問題だ
となるのです

明日ももうちょっとこの話を続けたいと思います

読んでくださってありがとうございます

社内報の担当者が抑えておくべき、従業員の意識のポイントとは?

おはようございます!

新しい週
梅雨明けした途端に酷暑ですね
熱中症には本当に気をつけて張り切って仕事しましょう
クーラーの効かせすぎなどで体調が悪い人ほどリスクは高くなりますので
体調が今ひとつな人は特に気をつけてくださいませ

さて、金曜からの続きです
社内報の制作においても、従業員読者に対してのマーケティングが必要だ!
と先週述べました

とはいっても、社内報の読者には
囲碁雑誌なら囲碁ファン、オピニオン紙なら社会に対しても問題意識が高い人・・
というような、読者の定義付けができません
年齢性別、趣味に好み、好きな野球チームも全部バラバラ

でもなんの問題もありません

社内報のマーケティングで重要なのは、趣味趣向などではなく
従業員が会社に対してどういう意識レベルでいるのか?
この一点だけです

従業員の意識レベルというのは、会社に対する問題意識の高さです
・経営にどの程度関心があるのか? 
・新規事業に対する自分の役割を考えたことがあるのか?
・10年後の会社のあり方に興味があるか? 
・その中で自分の役割が見えているのか?
・自己成長の意識をもっているのか? 
・組織の中でキャリアビジョンが構築できているか? 
・・・・・

というような問題意識を従業員はどの程度もっているか? 
これらを社内報担当者は抑えなくてはなりません

ちょっと問題のある言葉ではありますが
大学生向けに書かれた冊子を小学生に渡しても捨てられるだけです
当然、その逆もしかりです

ところがですね、実際問題
大学生向けに書かれた冊子を小学生に渡しても捨てられるだけ
をやっている社内報、かなり多いんです

明日にもこの話しを続けたいと思います
読まれる社内報になるためにシリーズ
クライマックスです♪

読んでくださってありがとうございます