困難試練は乗り越えるためにある!

「神は乗り越えられる試練しか与えない」

最近よく聞かれる言葉だと個人的に思いますが、出典は聖書
つまり、大昔からある言葉ということです

この言葉、理想論だとか本当の弱者の気持ちをわかっていない
とかいう反論もあるかもしれませんが、僕は真理だと思うようになりました

その理由は、今ココに生きていて、目の前にすべきことがある人へのメッセージだからです
そもそも存在できてなければ、試練を受け止めることができませんし
当然、最善の選択をする機会そのものがありません
生きているって、ああ素晴らしい・・

大事なのは受け止めるということ

試練なり困難なりを、経験するということは
その克服の過程を細胞レベルで刻みます

課題発表を逃げおおせた学生にはその知識を身につけるチャンスは来ませんし
ノルマも課せられない公務員には、年度内での赤字脱却を成し遂げた経営者と従業員の濃密な経験は得られません
僕も、昔進級をかけてゼミで発表した「近代ドイツ美術の転換に関する考察」とかは鮮明に覚えていますし
絶対に逆転受注してみせる! と挑んだ営業案件での創意工夫と提案は今でも力になっています

生きていればそりゃあ困難はあります
それは個人でも会社でも組織でもみんな同じ
劇的に、「ええっ! ここでそれかぁ!!」というタイミングでやってきたりします

なかには、3.11のような、あまりにも無慈悲で残酷な試練もあります
かわしようのない理不尽な事件もあります

でも大丈夫! 
そこにいるならやれる!! ということです

そして、そんな人、組織を全力で応援したい
株式会社コミュニケーションズ・イン、高橋でございます

さあ今週もお仕事めいっぱい、張り切りましょう!!!
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今日も読んでくださってありがとうございました
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社長の「見える化」 できてますか?

見える化とは文字通り、見えにくかったもの、見えなかったものを
誰が見ても「なるほど!」とすぐにわかるようにすることです

では答えのないクイズです
中小の会社組織でもっとも「見える化」がされてない人は誰でしょう???

それは「社長かな」 と答える従業員がおそらくいちばん多いでしょう

なぜか? 「社長の見える化がされている」という印象を与えるには
かなり高いレベルでなされてないと実感は生まれないからです
なぜなら、従業員は全員社長を見てるからです!!
だからちょっとでも不透明だったり、意味不明だったりするとすぐに
「社長は何考えてるかわからない」
になるんです

この状態はとてももったいないです

「この会社はどういう会社であるのか」(企業理念、ビジョン)
「今どこへ舵を切って、どこへ向かっているのか」(中期経営計画)
「会社が従業員に何を求めているのか」(スローガン、行動指針)
「社長ってどういう人なの」 (人となり)

これが社長の頭の中だけにある、なんてあまりにもナンセンスです

見える化は、従業員に指針、判断基準、目標、夢を与え
組織が一丸となって進んでいくための大きな原動力になりえます
これを使わない手はないのです

出しましょう
言葉にしましょう
コミュニケーションを取りましょう

方法論はいくらでもあります
理念を整備し、社内報などの伝えていく手段を作る、朝礼で(ほどほどに)語る、飲みニュケーションだってOK
やれることがあったらやりましょう
結果はすぐに出てくると思います
ken2
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朝礼を見れば、8割がた会社のことがわかる

あるベテランのコンサルの方が言ってました
「朝礼を見れば、8割がた会社のことがわかる」

同感です
こんなに会社組織の個性が現れるイベントはなかなかありません

みなさんの会社の朝礼ってどんな感じですか? 目的って設定してますか?
想いの共有するため? 一体感の醸成? 気持ちのよいスタートのため? それとも恒例だから?

このブログでも何度も言ってますが、
社内報の発行の肝は、発行目的を明確にすること
発行することで実現できる組織の変化のイメージまでも明文化することです

朝礼も同じで、目的の設定は最初のターニングポイントです
朝礼を毎日することで、組織にどういう姿に変えていけるのか?
このイメージを具体的にもてば、朝礼のコンテンツや取り組み方も変わってきます

スピーチや役割の当番制は参加意識を高め、「話す」「動かす」の有効なトレーニングにもなります
できれば「夢」も語りたいところ、雰囲気はとても良くなるはずです
進行にメリハリをつけ笑いを生めば、礼を損なわない明るい社風が生まれるチャンスです

実は、教育の場、理念浸透の場、モチベーションの維持向上の場としてとてもいい具合のツールになりえるんです
それはつまるところ、ブランディングのスタートとなっていくんです

朝の貴重なスタートの時間
最高の効果を出すこと、狙ってみましょう!!
poso2
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風水の先生のお話

先日、若手経営者の交流会に行ってきました
その折に基調講演として、風水の先生の講演がありました

その中で一つ面白い話があったので紹介します

風水に限らずよく使われる言葉である「運気」

運気の 運 、これは「情報」なのだそうです
そして 気 、これは「エネルギー」だということ

運気という言葉は、つまりは情報エネルギーということになるってことですね

なるほど、運気を持っているとは、強い情報をもっている、入ってくる状態であるということ
持ってないならば、良い情報を持っていない、入ってこないということ

運気を高めるということは、情報エネルギーが入ってくる状態を意図してつくることってことにもなりますね

人とたくさん会って、適切な知識を得て、頭をフラットにして、たまにはリラックスのための贅沢したり旅行をする・・・
なるほどぉ! 運気を高めるにはこれでいいのか! とけっこう納得できました
ken2
付け加えるなら、健康増進や社会的に正しい事業計画なども運気を増す重要な要素だそうです

これならできそう♪

というわけで、シェアさせてくださいませ

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ブランドとしての一流と二流、どちらを目指しますか?

このブログでしょっちゅう
ブランド=お客さまがもつイメージ=嘘偽りのない真実の姿
と書いています

外向けのPRに精を出すよりも、まず自分たちが一流になることが
一流ブランド確立の一番の近道なのだということです

「一流」という言葉の定義は難しいですが、
・プロフェッショナルであること
・仕事とその質にプライドをもっていること
この2つは必須だと思います

私はプロであり、仕事にプライドを常に持っていたいです
つまり一流であることを希求します

仕事はほとんどの人にとって人生で最も多くの時間を捧げるものです
それが一流であるのか二流であるのかは、その人の人生の質すら決めてしまいかねません

経営者は一流を目指し、志は高くもつ
そしてそれを従業員に共有する

これはとても自然で気高いミッションです
そして、実は簡単であるはず
「一流を目指せ」という経営と
「いいよ二流で」という経営
従業員が歓迎するのは前者なのですから

その現実的な処方箋が以下の3つです
・理念、方針、経営メッセージの正確で適切な言語化
・社内報メディアを当した細やかな社内の共有力整備
・コミュニケーションと理念を伝えるミッションをもった人材育成

一気にいけば、「組織に終わらない祭り」が起こります♪

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「独り言」についての考察

独り言
実は、私はよく言います

ちょっと妙な私見ですが(引かないでくださいね!)
独り言というのは、ただ思いが口をついてでてしまうだけではなくて
自分が、もう一人の自分に話しかけているものだと思うのです
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というのも、
独り言を言ってる自分と聞いてる自分
二人の自分を同時に感じることが多々あるからです
(注:私、決してなんとか人格障害とかじゃないですよ!!)

ただし! テレビ見てて出るような
「あああ、なんで先頭打者を簡単に歩かしちゃうのかなあ、もう!!」
みたいなのは、ただの独り言(文句)です

そういうのではなくて
物事が予想通りに展開して
「だと思った♪」とご満悦で口にしたり

残念なことが起こった後で、顔を上げて
「まいっか」と言って心が軽くなったり

現役時代の松岡修造がテニスの試合で、ミスをしてしまった時などに
「もっと追えるだろう!」と自分に怒鳴ったり

独り言として無意識に出た意識的な言葉って
自分にとって少しばかり大事なメッセージだと思うんですよね

というわけで、独り言チェック
ちょっとやってみてくださいませ

でも、ものすごくレベルの高い集中状態になったら
そのもう一人の自分とも統合して、独り言なんて存在しない世界になるのかもしれないなあ
などと思いつつ、とりとめのない話をしてみました

皆さん、よい週末を(まだ仕事終わってませんが・・・)
私は、日曜日の半沢が楽しみでなりません

今日も読んでくださってありがとうございました
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良い天気が3日も続きましたね♪

8月は、晴れ=良い天気
でもなんでもありませんでしたからね

久しぶりにピクニックをしたくなるような気持ちいい日が続くと思わず心も軽くなります

そして、今日はコレ!
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中秋の名月

今夜は、お月様からエネルギーをたっぷりもらって
また明日いい仕事をしましょう!

世界が平和でありますように!

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職場を改善するコミュニケーションスキルをもった人材とは

例えば会社の大ピンチの時

「やばいやばいやばい! もうだめかもしれない、あの時の経営判断がおかしかったんだよ!」 とネガティブフルスロットルで過ごすのか
「よっしゃあ、正念場! ここでみんなで踏ん張って乗り切って、その後で美味い酒飲もうぜ」 と活力めいっぱいで過ごすのか

社運をかけてのプロジェクトを旗揚げする時
「うまくいっこないって、こんなプロジェクト。この会社には荷が重すぎる」 と腰引けっぱなしで挑むのか
「最高のチャレンジに立ち会えてとても光栄。なんとしても成功させよう!」 と前のめりに挑むのか

この選択、選ぶのは従業員です・・・けれど
実際は、その土台となる風土や雰囲気によって決まっているといっても過言ではないでしょう

じゃあ、会社の風土とは一体どんなものから生まれるのでしょう?
雰囲気をつくるものは何なのか?

企業理念や行動規範などのルール
経営者の方針と人柄、同じく上司のそれ
業種業態、会社の経営状態・・・

なるほど、たしかにどれもこれも大きな要因になります
でも、風土、雰囲気の醸成にもっとも直接的に関わってくるのは「人」です

整理すると
「人」が「風土、雰囲気」の形成に大きく関与して、会社、組織としてのスタンスを「選択」している
ということです
「よっしゃやってやろう!」と「どうせダメだよ・・・」 どちらも作っているのは風土なんです
この違いは、ものすごく大きな結果となって返ってきてるはずです
ken2
ならば、この段階で経営側として手を打ちませんか?

その一手とは
風土、雰囲気の改善をミッションとする担当人材を配置することです

できることなら一課に一人。チーム全体を俯瞰し、
ネガティブ化、モチベーション低下の芽を摘み
明るく健全なコミュニケーションを促していける人材

これらのことが実践できるなら、管理職であってもなくてもかまいません

ファシリテーターとしてのコミュニケーションができ、チームを元気にする人材
弊社では「和の達人」と呼んでいます

ぜひご検討してみてください
機能しだした時、組織が目をみはるほど変わりますよ!!

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中小企業にブランディングは必要か?

件名にある、この問いですが、このお題に入る前に
ブランディングって何?
をもうちょっと明確にする必要があります

ブランド=お客さまが他社の同じような商品やサービスに比べて、その会社・団体のものに対して区別してもつ概念
です
噛み砕いて言うと、A社のサービスって「これこれこうだよね」と言われる時の
この「 」の中の言葉がまさにブランドです

ルイ・ヴィトンには、完璧な品質と洗練されたコンセプトがあります
魚沼産コシヒカリは、モチモチ食感と冷めても美味しいみずみずしさがあります
リッツカールトンのサービスは、上品で気さくで顧客思いの気遣いであふれています

でも実はこれらって、概念でもイメージでもないですよね
それぞれの、本質的な姿です
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つまり!
ブランドとは、外部の人間がもつイメージ=偽らざる真実の姿なんです

そして、ブランディングとは、そのブランドを形成してくこととなります

でも、ここで多くの企業が誤解していることがあります
それは、ブランディングには2つの階層があるということです

ひとつは、その誇れるべき真実の姿を第三者に広く伝えていくこと
もう一つは、その誇れる真実の姿になる努力をしていくこと

中身が2流の会社が1流っぽく広告を打ってもすぐにバレます
その場合は、中身を一流にすることが先決なんです
ましてや、CIを導入して企業ロゴを変えて、場合によっては社名も変えて・・などは目先も目先の話
本質を変えずしてブランドは成り立たないのです

中小企業にブランディングは必要か?

答えは中小企業だからこそ! 必要です

めざす真実の姿になるべく努力をしていく

一流になるというこのフェーズこそが、実はブランディングなのです

弊社の取り組みは、この一朝一夕では成り立たないブランドを
企業理念、メディア、人材の3方向から同時に押し上げ
最短距離で成立させようというものです
ぜひウェブサイトを御覧ください
中を見るだけでも、御社の参考になる事柄があるはずです!
http://www.communications-inn.co.jp/index.html

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プチ断食 やってみました報告!

前々日の夜を軽めにしてからほとんど胃に何も入れない状態が
だいたい35時間くらい
お湯を飲むとじわじわーっと空っぽの胃が満たされていく感覚
腹は減れどカラダは軽く動ける感じ
いいもんです

普段酷使しまくっているマイ消化器官さんたちも、ゆっくり休養できたのではと思います
ちなみに、体重は1.5キロ減りました(これはまあすぐ戻るんでしょうが)

あと、心を静かにしていると、
臭いや音が普段よりもはるかに入ってきます
思考もいつものパターンと変わってきます
カラダだけじゃなくて、心もデトックスされてるんでしょうね

おかげで本日朝、とても気持ちよく目覚めました♪

で、朝飯うまっ!
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小さめのおむすびと味噌汁
特に味噌汁の深い味わい!!
たまらないです

このうまさを味わうためにも、またやってもいいかなあと思いますね(断食して食い意地かい!)

ただね・・・かなり腹は減りますよ
「うーん、なんかくいてー」というきつい時間帯もあるにはあります

ジュースだけOKにしてたのですが
その禁を破って無印のオニオンスープ飲んじゃいました

あと、僕は体力馬鹿なんで全く平気ですが
一緒に断食した嫁は、普段の体力のなさからか低血糖でカラダが重くなってしまったようでした
でも、腸の調子はよくなって、最近悩んでいる胃酸過多もピタリと収まったようです
体調とは相談してやらなきゃですね、やっぱり

結論として
これはいいもんです

一ヶ月に一回くらいはやろうかなあと
その時はまた報告いたします

読んでくださってありがとうございました
応援もよろしくお願いします♪