初心に帰る・・・初心って何?

今回は忘備録的な記事になります

まあ、人は往々にして
若い頃は何もわかっていなくていろいろな間違いをしでかすもんです
私も思い出すだけで赤面するような赤っ恥エピソードありますとも
ええ、とても片手じゃとても足りません

じゃあ今はどうなのか?

恥ずかしながら、今だって似たようなもの
ken1
特に、凝り固まってきた頭が原因で起こす間違いはタチが悪い

例えば「自分」探しの旅に出るなんて言葉がありますが
自分なんて探す必要もなくココにあるのに、何を探しに行くというのか?
探しに行く前から迷っているようなものです
でも、私、20代の頃に2年も海外を放浪してステキな自分を探しておりました・・・

それに似たような勘違いに、今日気づきました
「初心に帰る」って言葉、これ危ないです

私が「初心」なる単語に重ねていたイメージっていうのは
・夢に向かって歩き始めた瞬間
・お金も経験もなくても志だけは高かったあの頃
みたいな感じ

ぐぐってみたら(引用コトバンク)
・最初に思い立ったときの純真な気持ち。
・物事に慣れていないこと。世慣れていないこと。また、そのさま。
大体同じようなことが書いてありました

まとめると(大したまとめじゃないですが)
事を始めたばかりのモチベーション最高の時といった感じでしょうか

でもね、これ・・・・・過去の人生の中の「点」でしかないんですよね
いわば幻みたいなものなんです
ここに帰ろうというのが、実はもう無理な話であって
自分探しと一緒で矛盾があるんです

一瞬たりとも止まることなく動く心の動きを、過去のある一点に戻って何をしようというのか
そもそも本来は、経験も知識も得た人間が、なんで初心に帰ろうなんて思うのか
それは迷っているからなんです、自分の立ち位置を見誤っているからなんです
ここが勘違いのポイントです

その時しなければならないことは
初心に帰ることではなくて
今の自分の状態を完全に見て納得して受け入れることなんです

そういう時に最も大事なキーワードがあります
それは、「謙虚」です
大体にして、謙虚じゃなくなるから道を見失ったり迷ったりする

自分探しをしている人も、初心に帰ろうなんて思っている人も
要は、今の自分を受け入れきれてないから、
「自分」だとか「初心」だとか言う幻を探しに行っちゃうんですね
謙虚になって、「コレが私」と受け入れられたら
そこから一歩も動かなくても、探しに行かなくても自分を見つめられる
そうすると、やるべきことが明確に見えてくる

あとはやればいいだけ

ほら、いつの間にか「初心」みたいな状態になっている・・・

今日も読んでくださってありがとうございました!

応援してくれると嬉しいです
よろしくお願いいたします

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残り僅かの2013年で実現すること

年賀状用の写真を撮りに行こうと
馬を求めて動物園に行く計画をしていた今日このごろ

もう年の瀬なのか・・・としみじみ感じてしまいました

紅白の出場歌手も決まり、流行語大賞が半沢かじぇじぇじぇにしぼられ・・・・
あの独特の雰囲気をもった師走がそこまできています

この一年をまとめるのには、さすがにまだ早すぎますが
残り一月弱で、ラストスパートでできることは何か
を再考するにはいいタイミングかなと思いまして

宣言します

年内になんとか2キロ痩せる

自分なりに完璧な整理整頓を行う

私、近藤麻理恵さんの著作2冊を読み、感銘を受けたクチで
その折は、45リットルのゴミ袋7つ分の洋服を一気に片付けました

これを職場にも徹底的に導入し、快適な仕事環境を作ってみたいと思います

以上! 宣言いたします
ken5
今日も読んでくださってありがとうございました!

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進化する社内報メディア

弊社の仕事はお客さまの組織を幸せな組織にするお手伝いをすることです

その方法論は
・会社の存在理由を明確にして企業理念やクレド、行動指針などに落とし込みステークホルダーすべてに理解浸透させること
・コミュニケーション力で組織の活性化を担える人財を育成すること
・さまざまな課題解決を担う社内報メディアを提案、制作すること
この3つです

最近、仕事をしていて特におもう事があります

それは、社内報メディアに大きな進化の波が訪れているということです

一般的な社内報の目的は
一体感の醸成、社内情報の共有、理念浸透、経営メッセージの伝達といったもの
もちろんその目的達成が果たせれば、社内報の存在意義は十分にあり
費用対効果のともなった価値があるものと思います

が、制作側の人間が言うとやや問題かもしれませんが、
社内報はメディアにしか過ぎません
果たしうる役割は無限ではありません
要は「なんでもできると思ったら、それは違います」ということです

例えば目的は理念浸透ならば、
もちろん記事でもその目的を考えた誌面制作はしますが
社内での浸透の取り組み、
例えば朝礼やブリーフィングや研修といったリアルなアクションとともにあって
それらとシナジーを高め目的を果たしていく
そうした在り方がもっともしっくりとはまり、社内報としての価値を発揮しやすいものでした

ところが昨今
社内報単体での効果が大きく求められるようになってきました
そして、事実!
社内報が、そうしたメディアになりうる可能性が私たち自身に見えてきました

方法論は多少過激であったり強烈であったりと
通例からは逸脱したものを取る必要があるかもしれませんが
要は、「なんでもできる社内報」としての可能性が高まりつつあると
強く感じています

これについては
私たち自身、長年社内報を作りづつけてきたことによる
社内報の「あるべき論」が染み付いており
その可能性について自ら考えてこなかったのでは? 
と大いに反省しております

ともあれ、社内報新時代!が来る 
と私たちは自身の考えをシフトしました
もっともっとブレストして硬い頭を柔らかくして
社内報というツールの魅力を再開発して、皆さんに提案したいと思っています

でもちょっと時間をください

年明けかなあ・・・・
ken5
がんばります♪

今日も読んでくださってありがとうございました!

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人ががんばれる理由とは何か?

人ががんばれる理由とは何か?

そりゃもういろいろありますよね

生活のため
家族のため
自己成長のため
お金のため
出世のため
リタイヤ後のバラ色の生活のため
・・・

でもこれらを紐解いてくと結局は

・自分のため
・他人のため

の二択になると思います

でね、実力以上のものをだして本当にがんばれるものって
他人のための時だと思うんです

自分以外の誰かの役に立つ
誰かが幸せになれる
世の中の役に立つ

だからがんばれる
自分のためだけに今やってる仕事、できますか??
と問いかけると
意外とできないものじゃないでうsか?
前にも書きましたが、「奉仕の精神」
自分たちの存在理由にもつながるこれからの大事なマインドセットです

多くの企業が理念に、「お客さまのために~」って文言いれてますが
あれを本当に美辞麗句でも建前でもないもの、と理解する従業員が多ければ多いほど
その会社は幸せに力強く成長するでしょう
モチベーションのレベルがものすごく高くなりますからね!

幸いにも、私たちはそのお手伝いをさせていただくことが仕事です
理念つくったり、コミュニケーション研修したり、社内報つくったり
本当に超楽しいです
ken4
∴ 奉仕の精神は本当にスゴイ

以上証明でした

読んでくださってありがとうございました!

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いわゆる社内報的な社内報

先日、ある社内報のクライアントさんに言われた言葉に、ガーンとショックを受けました

「高橋さん、もっと突き抜けてくださいよー」

当社は、ユニークな方法論で組織改革を実践する会社です
なかでも社内報制作に関しては、
社内報のイメージからはみ出したもの
いわゆる、社内報らしくない社内報をつくるのが得意な制作体制を持っています
社内報だからこそ、ワクワクするような面白いものを作ろう
こんなテーマを制作にはがっちり根付いていて、そこにはかなり自信もあったんですが

まだ足りない

と、言われてしまったんです
えーっと思いましたね
まじですか!? とも思いました
クライアントさんからこういうふうに言われたのは初めてだったので面食らいました

でも嬉しかったですねー
これはやりがいのある挑戦だとも思いました
ken4
社内メディアの役割が変わってきているというトレンドも強く感じました
しっかりとした実があって費用対効果も計算できるようなメディアに
進化していくんだろうなと思います

企業として、ふさわしいカタチや体裁をとるのは大事なことです
臨機応変にそのカタチにこだわらないことも同じく大事なことです

これは経験談ですが
社内報は楽しくまじめに作ったほうが、結果読者にしっかり読まれるものになります

というわけで、より楽しく突き抜けて面白いものを作ってこうと改めて思いました

読んでいただいてありがとうございました
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目の前のことをただ一生懸命やるだけ・・・・・・・?

目の前のことをただ一生懸命やるだけ
ken5
いい言葉、正しい言葉・・・・のような気がしますが・・・

目の前のことをただ一生懸命やっている、その今は、
どんな状況で、どんな心の状態なのか?

ここが伴っていなければ、この言葉はただの虚しいものになってしまいます

万全の準備があって、結果に繋がりやすい状況を作った上で
目の前のことをただ一生懸命やっているのか

戦略も準備もなく、闇雲に無計画に非効率的に
目の前のことをただ一生懸命やっているのか

自分たちが何のために、どこへ向かっているのか
それが見えなければ、そもそも「一生懸命」やることも難しいものです

・理念を掲げましょう
・戦略を作りましょう
・目標を示しましょう
・計画を立てましょう
・これらを全員で共有しましょう

そしてそのうえで実行しましょう

そこまでやって、はじめて

目の前のことをただ一生懸命やるだけ

が、始まるのです

これらを間違えなくやれていれば、どんな会社でも成長曲線を描き始めるでしょう
なぜなら、従業員が幸せに、モチベーションを高めながら仕事ができるからです
会社は結局のところ人
その人に、目の前のことをただ一生懸命やってもらうために、
企業としての存在宣言を高らかに行いましょう!!

本日も読んでいただいてありがとうございました

ちなみに弊社のスペシャリティは、「理念」と「共有」です
理念の策定&浸透から、社内報メディアによる組織づくりに関してはぜひご相談ください
弊社のウェブサイトはコチラ

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楽天とアマゾン ついでにソフトバンク 

楽天市場が日本一感謝セールを行っている

・・・が、伝え聞いてくる噂がとてもとてもいいものではない
poso5
・セール品と銘打っているのにアマゾンのほうが安いとか
・セールと見せかけて定価販売しているとか
・二重価格が露骨すぎるとか

星野監督の背番号にかけての77%オフとか、半額とか
採算度外視の在庫処分でもない限り、本来不可能なセールである
楽天が優勝したからといって、それぞれのショップがそんな商品を提供できるはずもない

でもセールには参加したい・・そして
本来100円で売っているものの定価表示を200円に変えて大幅値引きを打ち出す
という愚行に走るショップが生まれてくるのである

最近はポンパレやグルーポンなどといったサイトなどにもそういう傾向が見られるが
半額が信用できないという現象が起こっている

そういう流れがどのくらい起因するかは分からないが
価格コムの株価が非常に順調だ
買い物をする場所をクリックひとつで選べる現在
まやかしに踊らされる消費者も少なくなってきているのだろうと思う

一方でアマゾンは
楽天のセール品よりも安い価格を打ち出して、
返品やクレーム処理もワンストップで対応
CMも、お得だけを強調する楽天に比べ、エモーショナルに訴えている

サイト表示もともかくごちゃごちゃしてスパムといっても過言でないメルマガを出しまくる楽天に対して
スッキリとわかりやすい表示にこだわっている

もうブランドイメージという視点で見る限り
とてつもない差が開いてしまっているように、私は思う

「いつでも安い」をイメージにしたいなら、「いつでも安く売るしかない」のである
「安くみせようとする」のは長期的に見れば必ず客は離れていく
「おいしいもの」とイメージさせたいなら、おいしいものを作って売るしかないのである
購入者のリピートなしで、長期的繁栄はありえない

王道のブランド戦略の逆を行く今の楽天に、正直勝ちのイメージは見えてこない
さらに、ソフトバンクが大胆にもほどがあるショップ向けの価格戦略で戦争をしかけてきた

楽天にしてみれば唯一の武器とも言えるシェアを切り崩されたらさらにジリ貧になるだろう

皮肉にも、悲願の東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一によって、私の中ではこの問題がクローズアップされてしまった

けっして、我が西武ライオンズがCSのファーストステージでさらっとこけたことは、一切起因していない・・はずである

今日も応援をいただけると幸いです!