2013年大晦日

カレンダーを見て、「今年も早いなあ・・・」と何度つぶやいたことでしょうか
2013年も、残すところあと数時間となりました
あとちょっとで紅白が始まる、そんな時間に今年最後の更新です

おかげ様で今年はとても良い1年でした
めぐり合わせにも恵まれ、多くの幸せな出会いを得て
会社的にも個人的にも、1年前では考えられないほどの成長を遂げることができました

こうして、かけがえのない財産を積み重ねて、組織として力をつけ
お客さまの組織にとって、
最善の提案と最良の答えの両方を提供する会社になることを目指して
2014年も、本年と同じように全力で走って行く所存です

2014年の元旦は新月だそうです
新たなスタートという意味では、これ以上ない区切りですね
聞いた話では、こういう場合は新年の抱負は元旦になった瞬間にできているべきだそうです
つまり、元旦に考えてちゃ遅いってことですね

というわけで
私の2014年の抱負

・胆力を鍛える
・「全身全霊」以上の集中力で仕事に臨む

このふたつです
精進します!!

それでは皆さま
善い大晦日をお過ごしください
そして、最高の新年をお迎えください

最後に、
大晦日ですので、世界平和を祈らせていただきます

世界中のすべての人々が、平和平穏平安に過ごし
明日に希望をもって生きていけますように

会社にとって成功するマインドセットとはどういうものなのか? 

今年もあと残り僅か
高橋健はスパートしていきますよ!!

今日はこの前の話の続きを書きたいと思います
その前に、前回のブログを数行でまとめてみますね

成功したい会社が持つべき姿勢とは
「価値を提供すること」に、全社一丸で取り組んでいること

スラムダンクの安西先生の言葉を借りて
「お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ!!」
という言葉の真意を理解しよう
といったことを書きました

これをもうちょっと具体的に言います

人事部のための改善案とか
総務部が便利に回るための方策とか
製造部が行程を楽にする投資とか
営業部が手を抜けるアプリケーションとか

極論すれば、その先にお客さまの姿が見えない限り、すべて不必要だということです

会社の価値は提供するサービス、製品の価値です
そしてそれを求めるのはお客さまです。言い換えれば
会社はお客さまのためにあるのです

これは、美辞麗句でも大義名分でもありません
純然たる事実です

人事や総務のお客さまが従業員だったり、
製造や営業の人間のお客さま管理職だったり
してはいけないんです

事業部の間で連携するどころか縄張り争いをしていたり
足の引っ張り合いをしていたりするなんて
論外なんです

今回のタイトルである、
会社にとって成功するマインドセットとはどういうものなのか?

・すべての従業員が、お客さまのことを見て仕事をする

この状態を徹底的に作り出しましょう!
研修でも、社長ブリーフィングで全国行脚してでも、あらゆる社内メディア使ってでも
何をしてでも作り出しましょう

これができていれば、
例えば各部門が効率化を図るにしても
その効率化の方向性そのものが変わってくるはずです
コストカットも意味のあるものになってくるはずです
成果が必ず生まれてくるはずです!

今日も読んでくださってありがとうございました!

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会社が成功するマインドセットを築く

会社組織が大きくなると当然ながら、従業員にも役割分担が求められます

作る人
売る人
お金をみる人
会社をうまく回す人
宣伝する人

さらには
夢を描く人
ビジョンを作る人
全部まとめて先頭を走る人
などなど
人財としてそこにいる以上、すべてが必要で大事な存在です

ただひとつ、組織として発展してくために
そこに集う人間が有しているべき
とても大事なポイントがあると私は思っています

それは何か?

企業理念やビジョン?

-確かに必要ですが、そういう上位概念ではなく、普段の姿勢です

コンプライアンス?

-社会人として意識するべきものですが、ここでの答えは態度みたいなものです

ポジティブ思考?

-これも大事ですね。でも思考の在り方ではなく、姿勢のようなものです

答えは「売る姿勢」です

会社というのは、製品なりサービスなりといった「価値」と生み出して
その対価を得て存在しているものです
だったらその価値を発揮するために、全社で営業思考に徹する、というのは
ごくごく自然な話

「価値を提供すること」に、全社一丸で取り組んでいること

会社に所属するすべての人財がそこにいる理由はこのためです
これは、本当は企業理念やクレドを導入する以前の問題であるべきです
が! 実に、従業員にこの意識が低くて悩まれている経営者が多いのです

人財が、人材ですらなくなり
人在(あるだけの人)、人罪(マイナスをもたらす人)になっている状況

そんな人があなたの会社にいたら、この言葉について考えてもらいましょう

「お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ!!」

スラムダンクの安西先生の言葉です
100も200も意味がこもった素晴らしい言葉です
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「会社のためにあなたがいる。あなたは会社にとって必要な人財でなければならない」

ここをそれては、会社にも、働く人にも幸せは訪れません
本末転倒になり、どこにも行けない状況を産んでしまうからです

この話、次回も続けさせてください

今日も読んでくださってありがとうございました!

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お客さまは神様です、という言葉の真意

お客さまは神様です

この言葉の真意をご存知ですか?

生みの親は、昭和を代表する演歌歌手の三波春夫氏
クレーマーの常套句のような使われ方をするこの言葉を見て
生前から困惑していたようです

インタビューなどで語っていたこの言葉の本当の意味はこちら

歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って、
心をまっさらにしなければ完璧な藝をお見せすることはできないのです。
ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。
また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。
だからお客様は絶対者、神様なのです

(引用:三波春夫オフィシャルウェブサイト

私にとってはものすごく響く言葉でした
仕事に対する臨み方を再考させられました

自分のベストを尽くし完璧なクオリティを提供するために
お客さまを神さまと考える
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これで行ってみましょう!

今日も読んでいただきありがとうございました

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湿潤療法って知っていますか?

先日自転車でこけちゃいまして
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いい年して擦り傷をこさえてしまい、本当に久しぶりに整形外科を受診しました
そこで見知ったのが、この湿潤療法というやつです

湿潤療法 (ウィキペディアより引用)
湿潤療法(しつじゅんりょうほう)は、創傷(特に擦過傷)や熱傷、褥瘡などの皮膚潰瘍に対し、従来のガーゼと消毒薬での治療を否定し、「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法。モイストヒーリング、閉鎖療法、潤い療法(うるおい療法)とも呼ばれる。

転んだりして傷をつくったら、洗って赤ちんやイソジン、マキロンを塗って絆創膏なりガーゼなりをあててかさぶたにして放っておく
というのが、昭和に生まれた私の常識でした

でも平成の今は全然ちがうんですよね
驚いたのは、消毒もしないということ
なんでも、皮膚再生にとっては逆効果らしいんです
傷口からしみだしてくるあの、赤いとも白いとも言えないあの液体に、とてもよい効果があるのだそう
だから私が受けた治療は、本当にラップのようなテープを傷口に貼って傷口をじゅくじゅくさせておくだけ

まあぶっちゃけ気持ち悪い状態が何日か続くんですが、
これがまた、本当に早く治りました
実施したのは、3箇所ある傷口のうち一番ひどかったところ一つなんですが、ほかはまだかさぶたなのに
すでに完全に皮膚再生しています

常識の壁が、またひとつ砕かれて気持ち良かったです

で、このブログぽいことを書きます♪

こんな湿潤療法みたいな、みなさんが知ってたり知らなかったりする常識や知識
会社や組織の中でシェアする方法、ありますか?

知らない人からすれば、「へー、すごいねー、すぐやってみるよ」となるような
知識、ノウハウ、マインドセット、営業トーク、などなど
シェアすることで、かーなーりー効果が期待できる会社の隠れた財産
本当はかなりあるんじゃないでしょうか?

これ、やらない手はないと思います
だって元手いらないんですよ
すでに獲得しているリソースの有効活用なだけですから
こんなにお得なイノベーションはありません

方法論だって簡単です
シンプルに社内報や朝礼を活用してもいいし
本当に役に立つ全社共通ノウハウにしたいようなものならば、Eラーニングや冊子にしてもいい
伝えるというミッションを明確にするならば、口伝というアナログなやり方でも十分奏功すると思います

会社の武器になりうる財産は、シェアされて全員が使えるようにすること

これが今の常識です

「仕事は盗め」なんて非効率なことをやってる場合じゃないです、絶対に!!

その方法論の効果的活用について、疑問点などございましたら、是非当社にお問い合わせを♪
社内報制作、朝礼活用、どちらも得意分野でございます!!

今日も読んでくださってありがとうございました!

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