今心理学の世界でルネッサンスが起こっているのを知っていますか?

今日は、最近私が鳥肌が立ちっぱなしなほどに、すごいことになっている
心理学のお話をさせてください

心理学とは自然科学です
なので、「仮説を立てて検証」がベースになります
心理学の場合は、ひたすら人の行動や思考にフォーカスしてデータをひたすら集めなきゃならないので
心理学は統計学みたいなものだ、なんてことが言われたりするのはこのためです

今から50年ほど前、「パーソナル心理学」なる学問領域が誕生しました
ですが、一口に定義できないほど、あやふやな体系になってしまい
怪しかったり、意味がわからなかったり、とおおよそ自然科学の体をなさない状態でした

まあしょうがないんですよね、前述の検証データがなかったし、
主張が強いタイプの学者が多かったせいか、仮説が乱立する状態だったので

それがですね!!

今すごいんです!
ken4

「人」の背景、因子、環境、人種、性格形成の要素などの観点から取られたデータが
ついに、さまざまな行動、選択、および人生の結果まで統計として納められて
自然科学として成立するに十分なデータ(50年分ですよ!50年)がそろったんです

そして、極めて有効で説得力のある研究発表がでているのです

なぜか信じられる血液型による傾向なんてものじゃなくて

・これこれこういう人は、こういう人生を送る傾向がある
(起業する人が多いとか、離婚しやすいとか、転職しやすいとか、事故に遭いやすいとか、うつ傾向があるとか、・・・エンドレス)
みたいな、検証が有無を言わせぬ説得力をもってでているのです
50年分のデータは、それだけの重みはあるってことです

さらに脳科学が進んで、CTだMRIだと、脳内物質の研究も進んで、その見地からの連動性も確認されてきました
つまり、医学的見地からも実証されてきてるんです

私は、ライフワーク的にこの手の書物やワークショップに興味があり、いろいろ読み漁ったり、顔を出したりしているのですが・・・
最近

鳥肌が立ちっぱなしです

こんなことまでわかるようになったのか・・・という事実にもう驚愕しっぱなし

これ知ってたら、確実に人生の軌道修正できるじゃん・・・・
これ知ってたら、うつの人5分の1くらいになるんじゃないのか・・・・
これ知ってたら、離婚しないだろ・・・・というか、結婚相手に失敗しないだろ・・・・
これ知ってたら、出世するに決まってるじゃん・・・・
これ知ってたら、・・・・・

そんなこんなを、もっとわかりやすく噛み砕いてシェアしたい――――。
そんな想いから、この度始めるのが
「ワークショップ リライト」です 詳細はコチラ

ちゃっかり宣伝でした♪ 
読んでくださってありがとうございます!
受講後の効果に関しては、価格以上のものであることはお約束いたします(しかも初回割引中!)

研修とかで人前には立っていますが、BtoC向けに何かをやるのは始めてでワクワクしています

ご縁あって、皆さまに会えたらうれしいです

今日もよい1日を!

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「へー」「なるほど」「いいね」までの速さ=情報の質

今日は結論からズバっといきます

情報を伝えるメディアの質の優劣とは
“早さ”で決まる! 

早さって何?  ってなりました???
はい、お答えしましょう! (←偉そう)
ken3
早さとは伝わるスピードのことです
誌面で、画像で、動画で、張り紙で、ブログで、あらゆるメディアで

「へー」とか「そっかー」とか「なるほど!」とか「イイネ!」とか
言ってもらえるまでの早さ・時間のことです

社内報でも折込チラシでも、
テレビコマーシャルでもウェブ広告でも
企業理念でもクレドでも、

その意図、意味が早く伝わるにこしたことはないんです

早ければ、
・アクションにつながる
・認知してもらえる
・検討してもらえる

etcetc…

そのメディアを出した目的に、一歩でも二歩でも近づけるんです

逆にこれが遅いと、たとえば社内報だったら

・読んでもらえない
・読んでも伝わらない
・見てもらえない
・理解してもらえない
・(紙メディアの場合)最悪見ずに捨てられる

あまり良いことはありません

いかに早く伝えるか
そのために必要なポイントは2つ

・要点を簡潔にまとめている
・わかりやすく表現している

両方ともとても重要です。
というかここしか大事じゃありません

そのためにビジュアルをうまく使ったり
文字やレイアウトに工夫をしたり
出来る限り文字を削ったり
キャッチフレーズを活用したり
と、いろいろプロの技も駆使しながら工夫するわけです

時折これ、忘れちゃったりしますが
そういう時こそ思い出してください

・情報の質=伝わる速さ
・簡潔&わかりやすさ 命!!!

今回も読んでいただいてありがとうございます
雪道には気をつけて、大事に1日を過ごしましょう!

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もし突然10万円もらったらうれしいですか? ~個性とは何か? その2~  

例えば
突然今、信用して問題のないちゃんとした組織から、銀行口座に10万円振り込まれ
「はい、当選おめでとうございます、ご自由に使っていいですよ」
といわれたらどうですか?

幸せですよね? うれしいですよね? 
降って湧いた小遣い10万円、何につかおっかなあ♪ ってなりますよね

と こ ろ が ! 

あなた以外のまわりの人には、みんな100万円振り込まれていたことを知りました。
自分には10万円だけです

さあどうでしょう?
幸せですか? うれしいですか? 手元には10万円あるんですよ!

でも・・・
ken1
不幸せを感じますよね
これ、なんででしょう?

・人と比べて自分だけ少ないから?
・10万円より100万円のほうが魅力的だから?

この思考パターン
実はかなり強くDNAによってもたらされているって聞いたらどう思いますか?

突然ですがちょっと、話が大きくなります
すべての生物の根源的な本能は「種の保存」です。もちろん人だって同じです
DNAが人にだす命令は、
基本的にはこの「種の保存」のためにあるものなのです

結論から先に言っちゃうと
DNAが人の心、性格形成に作用する部分はマイナスなものが圧倒的に多いんです
もっといえば、DNAって人を幸せにしないようにしているんです

不安、比較、恐怖、誠実さ

これらはすべて人が生きていくために、種の保存に必要なマインドだったのです

生き抜くにも厳しい自然の中で生活していた人類は
「明日は明日の食物があるさ」なんてあっけらかんとした人は淘汰されます
不安を感じない人は生き残れなかったのです

隣人と比較して、より多くのアピールができないと
子孫を残せなかったのです

私たちはそうした競争を勝ち抜いてきた遺伝子の現在形です

だから生まれながらにして、不安や恐怖、比較マインドなどを
ある程度遺伝子によって組み込まれているのです

そして、最初の問いとなる、個性とはなにか?
とくに心、性格おけるそれは何か?

答えは、その度合です
外向性、誠実さ、神経質度合、協調性、芸術的な開放性
例えばこれらは遺伝子が大きく影響する人の性格形成因子です

こうした要素をDNAとしてどれだけ備えているのか?
これが、心の個性です

ある人は、生まれながらにして、その人がどれだけ笑う時間があるのか決まっている
などと言います
これはあながちうそじゃありません
神経質傾向を高めにもち、外向性が少ない人は笑顔になる時間は多くないかもしれないからです(それが不幸だとは限りません!)

この自分の個性、傾向
知るととてもいいことがあります

心のマイナスの状況に引っ張られにくくなるんです
だって、
「あ、またDNAが暴れだしてる」
ってすぐにわかるようになるからです
いわば、頭の奴隷状態であった自分の行動や選択を、
自らの意志で変えていくことができるようになるんです

ちょっと高い視座が得られるので、自分が冷静に俯瞰できるようになり
ストレスがなくなりコミュニケーションも劇的に改善していくんです

私たちの会社のBtoB向けの研修は、このアプローチを取り入れ、
それにそって仕事スキル、人生スキルを磨いていくことを実践してもらっています

ですが、これ近いうちに個人向けワークショップとして立ち上げていくことを決意しました
その名も「ワークショップ リライト」(仮)
もてる限りの経験知識に人脈を加えて、最高のワークショップにします
かつ! なるべくリーズナブルに提供致します

最後、めっちゃ宣伝になってしまいましたが、その内容にはかなり自信アリなので
興味をもった方は、参加してみてください!
ken3
近々、このブログで告知をしたいと思います

個性の話。もう一つくらいネタがあるので
どこかでまたやりたいと思います
(次回ではありません、難しい話を書こうとするとつい更新が遅れちゃって・・・)

今回も読んでいただいてありがとうございます
今日は積雪らしいですが(関東)素晴らしい1日をお過ごしくださいませ

応援クリック、ありがとうございます!

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