言葉を正しく使うことの大切さ

私、よく「ズレる」とか「ブレる」という言葉を使います

この言葉本来の意味である
王道、本質から逸れている状態や行動に対して使う というわけでなく

例えば、躓いてしまった時、うっかりと忘れ物をしてしまった時、
ズバリ心に届く提案ができなかった時、風邪をひいてしまった時・・・・

ともかくなんでも、「あーずれてるな・・・」などと使ったりします
広義で、自分の状態が正しくない、という意味では合っているのですが

実際のところは躓いた時などは
足元をちゃんと見ていなかっただけです
忘れ物は、確認ができていないだけ
提案が刺さらなかったのは、相手のニーズを汲み取れていなかっただけ
風邪を引いたのは、健康管理ができていなかっただけ
なのです

でもこれを「ずれてる」の言葉一つで片付けてしまっていたら
足元に注意する、出かける前の確認、ニーズへの再思考、健康管理を再認識
できるチャンス(いわば成長機会)を逃してしまうことになりかねません

この「ずれている」というような言葉は、強く便利であるために多用しがちですが
自己の反省につながらないような使い方をしてしまっている場合は注意が必要です

こういう大きな言葉、じつはけっこう多いんです

poso4

言葉は細部まで正しく使いましょう
そうしてると、自然に「ズレなく」なるはずです♪

今日も読んでくださってありがとうございました

メリークリスマス!
ステキなイブを過ごしましょう!

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近道という罠

私は「王道」を歩く!

といつの頃からか決めています
わかりやすく言うと、
清く正しく美しく生きる! ということです

ですが、そこは未熟さゆえに、しょっちゅうこの道を外れ
「あれ、ここどこだっけ?」
という状況になります

そういう時、だいたいは
ショートカットの誘いに乗って
まっすぐしかないはずの道を逸れて
おかしなところに迷い込んでいるのです

・英語が聴くだけでみるみる上達しペラペラに!

なるわけないのにです
え? そうなの? それ楽でいいねえ♪

この楽というものが曲者
私はとても釣られやすいマインドセットをもっているようです

エネルギッシュで行動力のあるタイプの人は
どうもこの「楽」が大好きな傾向があるんです

ですが、真理は
実力は積み重ねでしか培われない! 
です

改めて肝に命じ、本日も精進します

今日も忘備録でした