「すべてのことを最優秀にこなす」というマインドセット

独立を機に、自分の仕事スタイルで一番大きく改めたことは
今回のブログのタイトルとしている

すべてのことを最優秀にこなす

ということでした

たとえば、取材でも研修でも誌面づくりでもインタビューでも会議でも・・・なんでもそう

「このくらいでいいでしょ」
という、妥協みたいな仕事の在り方
・ギリギリの合格点を狙う
・最低限の努力で終わろうとする
・滑り込みセーフをよしとする

こういう態度、自分の仕事のなかでけっこうありました
けっこうなボリュームの仕事を抱えて、タイトにスケジュールを組んでいたりするとなおさらです

でも独立するとなると、
ようやく「可」に到達するような提案や制作物を作っていたのでは話になりません

ぶっちぎりの「優」を目指さなければ、
会社としての成功とはならないし、そもそも起業した意味もありません

そこで私は、「すべてのことを最優秀にこなす」を実践しようと決心したわけです
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結論から言うと、このマインドで仕事に向かうことによって
・圧倒的に効率的に仕事を行うようになった
・提案の質が格段に上がり、受注が増えた
・制作物の質にお客様の高い満足が得られ、口コミでの受注が増えた
・自由な時間はむしろ増えた
・明らかに、プラスの連鎖が起こるようになってきた

他にも書き切れないほどの、成長要因が得られました

「すべてのことを最優秀にこなす」を実践するということは
一つひとつの行動としてのベストを考え実践していくことです
そしてそれをやりきって、トータルとして1日を成功させる。
經驗を積み実力スキルも向上し、成功の基準もどんどん上がっていく。
そんなふうに1日1日を成功させ続ければ、仕事そのものが大きく成長していく・・・・

社内報制作然り、研修しかり、理念やクレドの策定然り、ブランドコンサルティング然り
その中に、求められているもの以上の圧倒的な質とサービスを提供する
でもこれ、やってみると
実はビジネスマンとして、とても有意義でやりがいのあるチャレンジで、すごい楽しいんです
成長は実感できますし、お客様のリアクションは喜びに変わるし、自社の評価も高まる
いい事ばかりです

でも・・・この世の中、なんと、ギリギリ滑り込みで済まそうとする人の多いことか!
しかもその場合のマインドは、やらされ感たっぷりのサラリーマンマインド
なんにも楽しくないはずです

考えてみてください
あなたの会社、組織の人間すべてが
「すべてのことを最優秀にこなす」というマインドで動き出した場合のことを
人が多ければ多いほど、爆発力はとんでもないことになります
本来、人はそのマインドで動いたほうが幸せで活力十分に動けるのです

人に対する一番最初にすべき投資、私はそこだと思っています

読んでいただいてありがとうございました!
今日もよい1日を!

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今心理学の世界でルネッサンスが起こっているのを知っていますか?

今日は、最近私が鳥肌が立ちっぱなしなほどに、すごいことになっている
心理学のお話をさせてください

心理学とは自然科学です
なので、「仮説を立てて検証」がベースになります
心理学の場合は、ひたすら人の行動や思考にフォーカスしてデータをひたすら集めなきゃならないので
心理学は統計学みたいなものだ、なんてことが言われたりするのはこのためです

今から50年ほど前、「パーソナル心理学」なる学問領域が誕生しました
ですが、一口に定義できないほど、あやふやな体系になってしまい
怪しかったり、意味がわからなかったり、とおおよそ自然科学の体をなさない状態でした

まあしょうがないんですよね、前述の検証データがなかったし、
主張が強いタイプの学者が多かったせいか、仮説が乱立する状態だったので

それがですね!!

今すごいんです!
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「人」の背景、因子、環境、人種、性格形成の要素などの観点から取られたデータが
ついに、さまざまな行動、選択、および人生の結果まで統計として納められて
自然科学として成立するに十分なデータ(50年分ですよ!50年)がそろったんです

そして、極めて有効で説得力のある研究発表がでているのです

なぜか信じられる血液型による傾向なんてものじゃなくて

・これこれこういう人は、こういう人生を送る傾向がある
(起業する人が多いとか、離婚しやすいとか、転職しやすいとか、事故に遭いやすいとか、うつ傾向があるとか、・・・エンドレス)
みたいな、検証が有無を言わせぬ説得力をもってでているのです
50年分のデータは、それだけの重みはあるってことです

さらに脳科学が進んで、CTだMRIだと、脳内物質の研究も進んで、その見地からの連動性も確認されてきました
つまり、医学的見地からも実証されてきてるんです

私は、ライフワーク的にこの手の書物やワークショップに興味があり、いろいろ読み漁ったり、顔を出したりしているのですが・・・
最近

鳥肌が立ちっぱなしです

こんなことまでわかるようになったのか・・・という事実にもう驚愕しっぱなし

これ知ってたら、確実に人生の軌道修正できるじゃん・・・・
これ知ってたら、うつの人5分の1くらいになるんじゃないのか・・・・
これ知ってたら、離婚しないだろ・・・・というか、結婚相手に失敗しないだろ・・・・
これ知ってたら、出世するに決まってるじゃん・・・・
これ知ってたら、・・・・・

そんなこんなを、もっとわかりやすく噛み砕いてシェアしたい――――。
そんな想いから、この度始めるのが
「ワークショップ リライト」です 詳細はコチラ

ちゃっかり宣伝でした♪ 
読んでくださってありがとうございます!
受講後の効果に関しては、価格以上のものであることはお約束いたします(しかも初回割引中!)

研修とかで人前には立っていますが、BtoC向けに何かをやるのは始めてでワクワクしています

ご縁あって、皆さまに会えたらうれしいです

今日もよい1日を!

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初心に帰る・・・初心って何?

今回は忘備録的な記事になります

まあ、人は往々にして
若い頃は何もわかっていなくていろいろな間違いをしでかすもんです
私も思い出すだけで赤面するような赤っ恥エピソードありますとも
ええ、とても片手じゃとても足りません

じゃあ今はどうなのか?

恥ずかしながら、今だって似たようなもの
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特に、凝り固まってきた頭が原因で起こす間違いはタチが悪い

例えば「自分」探しの旅に出るなんて言葉がありますが
自分なんて探す必要もなくココにあるのに、何を探しに行くというのか?
探しに行く前から迷っているようなものです
でも、私、20代の頃に2年も海外を放浪してステキな自分を探しておりました・・・

それに似たような勘違いに、今日気づきました
「初心に帰る」って言葉、これ危ないです

私が「初心」なる単語に重ねていたイメージっていうのは
・夢に向かって歩き始めた瞬間
・お金も経験もなくても志だけは高かったあの頃
みたいな感じ

ぐぐってみたら(引用コトバンク)
・最初に思い立ったときの純真な気持ち。
・物事に慣れていないこと。世慣れていないこと。また、そのさま。
大体同じようなことが書いてありました

まとめると(大したまとめじゃないですが)
事を始めたばかりのモチベーション最高の時といった感じでしょうか

でもね、これ・・・・・過去の人生の中の「点」でしかないんですよね
いわば幻みたいなものなんです
ここに帰ろうというのが、実はもう無理な話であって
自分探しと一緒で矛盾があるんです

一瞬たりとも止まることなく動く心の動きを、過去のある一点に戻って何をしようというのか
そもそも本来は、経験も知識も得た人間が、なんで初心に帰ろうなんて思うのか
それは迷っているからなんです、自分の立ち位置を見誤っているからなんです
ここが勘違いのポイントです

その時しなければならないことは
初心に帰ることではなくて
今の自分の状態を完全に見て納得して受け入れることなんです

そういう時に最も大事なキーワードがあります
それは、「謙虚」です
大体にして、謙虚じゃなくなるから道を見失ったり迷ったりする

自分探しをしている人も、初心に帰ろうなんて思っている人も
要は、今の自分を受け入れきれてないから、
「自分」だとか「初心」だとか言う幻を探しに行っちゃうんですね
謙虚になって、「コレが私」と受け入れられたら
そこから一歩も動かなくても、探しに行かなくても自分を見つめられる
そうすると、やるべきことが明確に見えてくる

あとはやればいいだけ

ほら、いつの間にか「初心」みたいな状態になっている・・・

今日も読んでくださってありがとうございました!

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目の前のことをただ一生懸命やるだけ・・・・・・・?

目の前のことをただ一生懸命やるだけ
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いい言葉、正しい言葉・・・・のような気がしますが・・・

目の前のことをただ一生懸命やっている、その今は、
どんな状況で、どんな心の状態なのか?

ここが伴っていなければ、この言葉はただの虚しいものになってしまいます

万全の準備があって、結果に繋がりやすい状況を作った上で
目の前のことをただ一生懸命やっているのか

戦略も準備もなく、闇雲に無計画に非効率的に
目の前のことをただ一生懸命やっているのか

自分たちが何のために、どこへ向かっているのか
それが見えなければ、そもそも「一生懸命」やることも難しいものです

・理念を掲げましょう
・戦略を作りましょう
・目標を示しましょう
・計画を立てましょう
・これらを全員で共有しましょう

そしてそのうえで実行しましょう

そこまでやって、はじめて

目の前のことをただ一生懸命やるだけ

が、始まるのです

これらを間違えなくやれていれば、どんな会社でも成長曲線を描き始めるでしょう
なぜなら、従業員が幸せに、モチベーションを高めながら仕事ができるからです
会社は結局のところ人
その人に、目の前のことをただ一生懸命やってもらうために、
企業としての存在宣言を高らかに行いましょう!!

本日も読んでいただいてありがとうございました

ちなみに弊社のスペシャリティは、「理念」と「共有」です
理念の策定&浸透から、社内報メディアによる組織づくりに関してはぜひご相談ください
弊社のウェブサイトはコチラ

今日も応援をいただけると幸いです!

「人財」「人在」「人罪」・・・。選ぶのはあなたです!?

会社の最大の財産とはなにか?
それは間違いなく人です

「企業は人なり」
松下幸之助氏の言葉を引用するまでもなく、組織に身をおいていれば
そして経営に近いポジションになればなるほど、この言葉を真理を理解せざるを得ません

本来人は、資源・資産、財産、つまりは「人財」です
あるいは可能性のある人「人材」は、大切に育てていきたいです

ところがただそこにあるだけの人、「人在」
さらには、存在自体が不利益になりかねない人「人罪」

会社にとって資産となりえない人がいることも事実です

その分水嶺になるものはなにか?
コミュニケション、仕事、技能、資格などなどいろいろありますが
結局のところ、モチベーション、に帰結すると、私は考えています

従業員のモチベーションを上げたり下げたりは、経営努力です
つまり、人を資産にするしないは、経営に責任があるのです
人在、人罪を人財にしていく努力をしていないだけなのです
(もちろん、中には退場してもらうしかないような人罪もいることは仕方ありませんが)

シンプルに
人はやる気をもって働くほうが幸せです
人在、人罪として生きるより、人財であることを望んでいるものなのです

経営が従業員のやる気をつぶしていること、ありませんか?
経営が従業員のやる気を引き出すためにできること、ありませんか?

コレだというものがわかれば、次のステップ
言語化して伝える
です

やり方としては古いですが、
朝礼で読み上げてもいいです
概念的であるならば、社内報やエピソード集などを展開して
腹落ちするまで伝えていくのも一手です

人の理解の入り口は言葉です
だから一番肝心なんです

自分の会社の存在意義
社員にどう働いてほしいか
どう幸せになってほしいか

経営の思いを伝えるための努力は
しすぎることはありません

かわいそうな、人在や人罪を、幸せな人財に変えるべく
いろいろ考えてみましょう

絶対に、人のためにも自分のためにもなります!!

今日も読んでくださってありがとうございました
ついでに、応援をいただけると幸いです!
poso5

なお、「言語化」と「伝える」のプロフェッショナル
株式会社コミュニケーションズ・インのウェブサイトは
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