小諸そばってすごいですよね

最初に申しておきますが、ちっさいちっさい話です
おっさんのちっさい話なんぞ聞きたくないという方は、今回はスルーでよろしくです♪

最強コスパとおいしさでサラリーマンの胃袋をがっちり掴んでいる「小諸そば」
数ある立ち食いそばチェーンのなかでも、私が一番贔屓にしているお店です

腹ペコな上にタイトなスケジュールで移動中とかに、小諸そばが目に入ると 
心に「♪」が踊ります

そんな日に駆け込んだ神田店
ごった返す店内
華麗にさばく店員さんたち
各々で食事を済ませるおじさまたち

スローフードもいいですが、
これはこれで美しさ(機能美)を感じてしまうのは私だけっすかね?

そんな私は、そぼろ丼とかけそばのセットを頼んだんですが
流れるような熟練の手つきでそばを茹でる店長さんが
私のそばを用意するその傍らで、他の店員さんがつくったそぼろ丼を見て
「そぼろ少ない! 」と差し戻しを指示していました

へー!と思いました
そぼろが多いならともかく、少ないで戻すんだ! と・・・
ごった返す店内で目が回るほど多忙でも、そこはきっちり守るんだ! と・・・

廉価で提供を受ける以上、べつにそぼろが少なくってこっちはありがたくいただきます
けど、店として、そこはきっちり価値を維持するんだなあと思って、
正直感動しました

小諸そばのプライドが、こんな些細なちっさいちっさいワンシーンで見て取れました

ブランドを作るのは、こういうブレない価値を維持する姿勢ですよね!

あー、また食べたくなってきた・・・(結局美味いから好きなんですけど)

パアァ

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会社が成功するマインドセットを築く

会社組織が大きくなると当然ながら、従業員にも役割分担が求められます

作る人
売る人
お金をみる人
会社をうまく回す人
宣伝する人

さらには
夢を描く人
ビジョンを作る人
全部まとめて先頭を走る人
などなど
人財としてそこにいる以上、すべてが必要で大事な存在です

ただひとつ、組織として発展してくために
そこに集う人間が有しているべき
とても大事なポイントがあると私は思っています

それは何か?

企業理念やビジョン?

-確かに必要ですが、そういう上位概念ではなく、普段の姿勢です

コンプライアンス?

-社会人として意識するべきものですが、ここでの答えは態度みたいなものです

ポジティブ思考?

-これも大事ですね。でも思考の在り方ではなく、姿勢のようなものです

答えは「売る姿勢」です

会社というのは、製品なりサービスなりといった「価値」と生み出して
その対価を得て存在しているものです
だったらその価値を発揮するために、全社で営業思考に徹する、というのは
ごくごく自然な話

「価値を提供すること」に、全社一丸で取り組んでいること

会社に所属するすべての人財がそこにいる理由はこのためです
これは、本当は企業理念やクレドを導入する以前の問題であるべきです
が! 実に、従業員にこの意識が低くて悩まれている経営者が多いのです

人財が、人材ですらなくなり
人在(あるだけの人)、人罪(マイナスをもたらす人)になっている状況

そんな人があなたの会社にいたら、この言葉について考えてもらいましょう

「お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ!!」

スラムダンクの安西先生の言葉です
100も200も意味がこもった素晴らしい言葉です
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「会社のためにあなたがいる。あなたは会社にとって必要な人財でなければならない」

ここをそれては、会社にも、働く人にも幸せは訪れません
本末転倒になり、どこにも行けない状況を産んでしまうからです

この話、次回も続けさせてください

今日も読んでくださってありがとうございました!

応援してくれると嬉しいです
よろしくお願いいたします

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理念経営の中でのリーダーの役割を考える

そもそもリーダーとは何か?

係長、課長、マネジャー、主任・・・
会社の規模の大小こそあれ、ある程度の部下がおり
大事なPJを任せられる力量をもった人財が
リーダーという役割を同時に背負うことになるのが一般的でしょう

ただ、理念経営を目指す場合
リーダーとなった段階で、求められるのは仕事の能力だけではありません

経営者にとってみれば、リーダーには自分の経営理念を理解し、
その実現のためのアクションも大いに求めたいところなのです。

企業の規模や方針などによっては、リーダー不在の会社もあるかと思いますがこれは経営にとっては大きなマイナスです。
片腕となって仕事を錐揉し、考えを共有し目標をともにしてくれるリーダーの存在は、発展にとっては必要不可欠なもの
大きな大きな強みになるのです

リーダーとはただのマネジャーではないのです
リーダーとはただの管理職ではないのです

しかし、リーダーは、本来ただのサラリーマンです
経営者ではない

なにが言いたいのかというと
社長並の高いレベルの問題意識、当事者意識をもて
といっても簡単な話じゃないよ、ということです

倒産すればすべてを失うオーナー社長などは、当事者そのものです
危機が訪れた際などは
どんな状況でも諦めず、経験をフル活用して120%のちからを出して
乗り切ろうとするはずです

これと同等の意識を、サラリーマンであるリーダーに持たせようと思っても
簡単ではないという話です
失うものの、背負っているものの大きさがそもそも違うのですからね
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でもこれを「難しいからやめた」となにもしないのは絶対NG

企業理念・ビジョンの共有、意識レベルの高さの向上。これは
社長 → リーダー → 従業員 と伝えていくしかないのです 

とりわけ、リーダーの意識の高さは企業の生命線ともいえるくらうに重要です
部門目標を達成して喜んでいるだけの管理職を、どうリーダーに育てていくか

経営者自らが乗り出して、関わって、話して、酒を飲んで、腹を割って・・・
まずはアナログで、人対人で取り組みましょう

そして、タイミングをみて合宿をはる
車座になって語り合う
なんでもいいです
自分のコミュニケーションのやり方で、やってみてください

手法や概念的なものに悩んだら、よかったら私たちに声をかけてみてください
私たちの基本的な考え方はこんな感じです
お役に立てるコンテンツ、何かもっていると思います

今日も読んでいただいてありがとうございました

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「人財」「人在」「人罪」・・・。選ぶのはあなたです!?

会社の最大の財産とはなにか?
それは間違いなく人です

「企業は人なり」
松下幸之助氏の言葉を引用するまでもなく、組織に身をおいていれば
そして経営に近いポジションになればなるほど、この言葉を真理を理解せざるを得ません

本来人は、資源・資産、財産、つまりは「人財」です
あるいは可能性のある人「人材」は、大切に育てていきたいです

ところがただそこにあるだけの人、「人在」
さらには、存在自体が不利益になりかねない人「人罪」

会社にとって資産となりえない人がいることも事実です

その分水嶺になるものはなにか?
コミュニケション、仕事、技能、資格などなどいろいろありますが
結局のところ、モチベーション、に帰結すると、私は考えています

従業員のモチベーションを上げたり下げたりは、経営努力です
つまり、人を資産にするしないは、経営に責任があるのです
人在、人罪を人財にしていく努力をしていないだけなのです
(もちろん、中には退場してもらうしかないような人罪もいることは仕方ありませんが)

シンプルに
人はやる気をもって働くほうが幸せです
人在、人罪として生きるより、人財であることを望んでいるものなのです

経営が従業員のやる気をつぶしていること、ありませんか?
経営が従業員のやる気を引き出すためにできること、ありませんか?

コレだというものがわかれば、次のステップ
言語化して伝える
です

やり方としては古いですが、
朝礼で読み上げてもいいです
概念的であるならば、社内報やエピソード集などを展開して
腹落ちするまで伝えていくのも一手です

人の理解の入り口は言葉です
だから一番肝心なんです

自分の会社の存在意義
社員にどう働いてほしいか
どう幸せになってほしいか

経営の思いを伝えるための努力は
しすぎることはありません

かわいそうな、人在や人罪を、幸せな人財に変えるべく
いろいろ考えてみましょう

絶対に、人のためにも自分のためにもなります!!

今日も読んでくださってありがとうございました
ついでに、応援をいただけると幸いです!
poso5

なお、「言語化」と「伝える」のプロフェッショナル
株式会社コミュニケーションズ・インのウェブサイトは
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職場を改善するコミュニケーションスキルをもった人材とは

例えば会社の大ピンチの時

「やばいやばいやばい! もうだめかもしれない、あの時の経営判断がおかしかったんだよ!」 とネガティブフルスロットルで過ごすのか
「よっしゃあ、正念場! ここでみんなで踏ん張って乗り切って、その後で美味い酒飲もうぜ」 と活力めいっぱいで過ごすのか

社運をかけてのプロジェクトを旗揚げする時
「うまくいっこないって、こんなプロジェクト。この会社には荷が重すぎる」 と腰引けっぱなしで挑むのか
「最高のチャレンジに立ち会えてとても光栄。なんとしても成功させよう!」 と前のめりに挑むのか

この選択、選ぶのは従業員です・・・けれど
実際は、その土台となる風土や雰囲気によって決まっているといっても過言ではないでしょう

じゃあ、会社の風土とは一体どんなものから生まれるのでしょう?
雰囲気をつくるものは何なのか?

企業理念や行動規範などのルール
経営者の方針と人柄、同じく上司のそれ
業種業態、会社の経営状態・・・

なるほど、たしかにどれもこれも大きな要因になります
でも、風土、雰囲気の醸成にもっとも直接的に関わってくるのは「人」です

整理すると
「人」が「風土、雰囲気」の形成に大きく関与して、会社、組織としてのスタンスを「選択」している
ということです
「よっしゃやってやろう!」と「どうせダメだよ・・・」 どちらも作っているのは風土なんです
この違いは、ものすごく大きな結果となって返ってきてるはずです
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ならば、この段階で経営側として手を打ちませんか?

その一手とは
風土、雰囲気の改善をミッションとする担当人材を配置することです

できることなら一課に一人。チーム全体を俯瞰し、
ネガティブ化、モチベーション低下の芽を摘み
明るく健全なコミュニケーションを促していける人材

これらのことが実践できるなら、管理職であってもなくてもかまいません

ファシリテーターとしてのコミュニケーションができ、チームを元気にする人材
弊社では「和の達人」と呼んでいます

ぜひご検討してみてください
機能しだした時、組織が目をみはるほど変わりますよ!!

今日も読んでくださってありがとうございました
ついでに、応援をいただけると幸いです!

弊社のウェブサイトは
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昨日の「優狙いの人生」 訂正 → 「ベストの人生」

可なんかじゃなく、優狙いでいきましょう!
優を出し続けていけば、人生も優になるからです!

と昨日書きました
でもですね
書いたの自分でありますが、いきなり訂正します
果たして人生、「優」でいいのかな・・・と思ってしまったんです

というわけで
優じゃなく、ベストでいきましょう!
グループじゃなくて、ベストです、ベスト!

大丈夫です
やることは一緒
だた意識を変えるだけです

掃除をする時も、見積りをつくる時も、資料をつくる時も、プレゼンする時も
遊ぶ時も、食事をする時も、子どもの相手をする時も

これらを優秀に、ベストを尽くしてやるだけです

じゃあベストってなんだろう? 
これは人それぞれ、その時のベストでいいと思います

僕の場合は
・全身全霊で集中してやる
・結果をだす (成果にこだわりを持つということです)
・やれることをやれたのか自問する

この3つです

目の前の一つひとつのことに、全身全霊で取り組んで、結果を出す

これを毎日積み重ねていったら、
成長も結果も今後の可能性も、とてもとても大きなものになっていることまちがいなしです

さ、今日もベストでいきます!
いい天気だし♪
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ちなみに、もし、組織や会社全体、全員がこういう意識で仕事をしたら、
相乗効果も加わって、爆発的な結果と成長になると思います

やっぱり人材は、スキルの前にマインドセットと意識です
その刷新こそが弊社のミッションです

今日も応援よろしくお願いします!

スパルタはお好きですか?

餃子の王将の新人研修の動画です(さらっと流してください)
ふとしたことからこの動画をみて、ちょっと考えてしまいました

「あ、私は大丈夫です・・」とか言ってそそくさ逃げ出したくなるこの研修
餃子の王将では、このスタイルで20年近くもやっているそうです
つまり、経営的に有効ってことですね

理由は察しもつきます・・・

外食産業は就活生からは不人気業界、つまりは優秀な人材が集まりにくい職場です
そこの門戸を叩いた人材を人財に変えて、店長として店をマネジメントさせていくには
こうしたスパルタ研修が有効なのでしょう

でも・・でもですね、他にやり方があるように思えます

だって、長続きするわけないんです
恐怖に近いようなショックをガツーンと与えて、
ハードなメニューを課して思考停止状態にまでして
最後に「死ぬ気でがんばりますっ!!!!」と宣言してもらっても
本当に価値のある宣言なのかは微妙に思えます

だって、幸せにはとても見えないから

技能や知識を詰め込むのではない、
マインドセットに関わるような新人研修ならば
「やります! がんばります!!」
って言葉を、ちゃんと心から言えるようなものであるべきです
離職率だって減るし、職場へのプラスの影響も大きいはずです

昨日の話ともかぶりますが、社会的に価値のあるサービスを提供している会社なら
そういう思いをもって仕事をする人材育成は、シンプルな正攻法でできるんです

ましてや王将のごはんは美味しい!! できないわけがない
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従業員のために、王将の餃子や中華丼や天津飯のファンのためにも(←米系好きらしい)
良い変化があることを祈ります

最後に、王将と当ブログへの応援、ありがとうございました!

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昔の「和」の意味は、今と全然違っていた

聖徳太子の十七条憲法、その一条の最初にある
「和ともって貴しとなす、・・・」

「仲良くすることが一番」と一般的には思われていますが
太子の言っている「和」の意味はまるで違います

この序文で始まる十七条憲法の第一条。この全文をざっとまとめると

人は利害でゴリ押ししたり仲間をつくったりと、まともに話し合わないからそういうのはやめよう
ちゃんと現状をみて、原因と結果を考えて対処し、話し合うなら物事はちゃんと道理に収まっていくのである

もっと意訳すると

徒党とか、派閥とか、根回しとか、そういうくだらないことしてないで
正々堂々問題を直視し、一番いい解決法を是々非々しながら探っていこうぜ!

政治家に言ってやりたいですよね・・・

ただ、今の日本人の基本的な姿勢もやはり似たようなもの
「カドを立てずに仲良くする」
この奥ゆかしさは、もはや文化なのかもしれません

でもですね
主張をせず、その場に合わせて長いものに巻かれ続けてるのって
本当に「仲良し」なんでしょうか?
その長いものが、ろくでもなかったりしますし、
挙句には活断層の上に危険な原発を建てたりしてるわけです

また、本気で議論をするためには、
相互のRESPECTと信頼が必要です
意地悪く言えば議論をしないということは、信頼関係がないってことです
これって、やっぱり「仲良し」じゃないですよ

1+1を2ではなく、3にも4にも10にもする
それが「和」の力にあふれた組織です
そして、お互いを信頼し、主張し、受け入れ合って進んでいける、
プラスのエネルギーがあふれる状態が「和」です

もう、おとなしくしている必要はありません
遠慮せず、ガンガンと是々非々して
本当の「和」を作って行きませんか!!

----PRタイム----
弊社が行う「和の達人」研修
この「和」を生み出す人財を育てるための研修です
皆さまの組織に必ず約に立てると確信しておりますので
ぜひ、導入をご検討ください
------------

そして本日も応援していただければ幸いです
poso5

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今日も読んでくださって、ありがとうございました!

マインドセットその5 頭の癖を変える 実践編

おはようございます

今日もマインドセット(頭の癖)について書きますが、
ちょっと空いてしまったので、簡単に整理をしますと・・・

マインドセット=頭の癖=自覚なくインストールされたソフトのようなもの

ここで言っているマインドセット(頭の癖)は、
人生にマイナスに作用するような、あまりもっていたくないものです
未知のものに対して消極的になる、とか三日坊主とかそういうものですね。

で、これを正していくには、
その癖が発動している時に気づき、その都度止めていく
というアナログな方法が最も有効 というところまで書きました

その癖が発動している時に気づき、その都度止めていく
ためには、環境が必要です
つまり、外から、(他者から)指摘してもらうってことです

「また、貧乏揺すりしてるよ!!」

と、注意が飛んでくる環境をつくろうということです
癖はなかなか自分では気づけません
特になおし始めは難しい・・・
なので、家族、同僚、友人すべて巻き込んで協力してもらいましょう
ken2
その時に、お互いにマインドセットの修正を意図してチェックしあえれば、
他者への集中力も鍛えられるので、とても有益です♪

そして第二のステップ
とても大事なことなので、明日にとっておこうとも思ったのですが
今日は書いちゃいます
(高橋健のマインドセット修正、引き伸ばさない→今日できることは今日全部する 起動中)

マインドセット修正して、どういうものに書き換えるのか を言語化する

すいません、小難しく言ってみただけです
要は、
・貧乏揺すりをやめて、落ち着いた大人になる
・未知のものに対して、消極的になるのをやめて、積極的に取り入れて人生に有益なものを取り入れていく
・三日坊主をやめて、継続できる強い精神を培って仕事のうえでの財産を増やす

頭の癖を直した後でどうなるのか? というところ、
つまりこの太字の部分をしっかり言葉にして心に留めるということが、この癖修正のとても大きなチカラになります

「貧乏揺すりをやめよう」
ではなく
「落ち着いた大人になろう」
で行動していくほうが、ずっとポジティブでパワフルです
これは結果にも現れてきます

そして、ステップ3
これは明日書きますが(引き伸ばしではなく、明日書いたほうがいいと思うからですよ!!)
最強のマインドセット「アクション」についてです

今日も読んでいただいてありがとうございました

今曇り空の隙間から、日差しが見えて来ました
今日も熱くて湿っている日かもしれませんが、
まあ、自分は関係なく、楽しい1日を過ごしましょう

最後にポチッとよろしくお願いします♪

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マインドセット その4 頭の癖をどう変える?

おはようございます

戻り梅雨だそうですね
洗濯物も乾かないし、お気に入りの革靴も履けませんが
まあ天のことは、天に任せるしかありません
そこで頭と心の体力を無駄につかっても、いいことないですしね

というわけで、頭と心の話、マインドセット編
今日も続きです

脳はパソコンのようなものだと言われることがあります
ハードにOSが入り、さまざまなソフトが入って動いている
何もしてなくても、いろいろなソフトが勝ってに動いている
考えると頭もそうなのかもと思えます
たしかに、マインドセットとは、そういう側面をもっています

ですが、決定的に違う部分があります

それは、パソコンはソフトのインストール、アンインストールをポチっでできますが
人間はそうはいかないということです

ということですが、ここはとりあえずポチッとお願いします

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信念、経験、環境、さまざまな要素から時間をかけてインストールされてきた頭の癖が
ワンクリックでデリートできるわけはありませ
貧乏揺すりを同じように、自分を見張り、同時に他人から指摘してもらい、決意をもって直していくしかありません
ken1
先日、
マインドセットの変化は気づきから始まり、「変える」という意志がつないでいくと書きました

カッとなる、マイナス思考になる、怒る、悲しむ、思考停止する、逃げる、後ろに下がる、後回しにする、三日坊主・・・・
これらは、全部マインドセットです

あまり持っていてためになるセットではありませんね
この思考パターンにどれだけ、ガーンと深く気づけたのか? 
がその後を左右するわけです。この「変える」意志は、気づきの強さ、深さで決まります

「変えたい!」と強くおもった。なんとしても変えてみせる! そうなってやっと次の段階です
具体的に効果的に、このマインドセットをアンインストールしていくにはどうすればいいのか?

基本は貧乏ゆすりと一緒です

自分がその癖を発動させている時に気づきやすくして、その都度止めていく

これしかありません
ポイントは、そのための環境を整えていくことです

この話、明日に続きます

今日も読んでいただいてありがとうございました!

曇でも心は晴れやかで、今日も楽しんでいってみましょう!
良い1日を!!