社内のコミュニケーションを変えるのは情報の開示が8割

シナジーあってこその組織
一人一人が共通した意志なく仕事をしているなら
それぞれ独立してやれば良い話

1+1を2ではなく、3、4に、いや10にでも20にでもしていくことが
組織マネジメントの醍醐味です

その組織の融和、潤滑剤の役割をが果たすのがコミュニケーションです
そしてコミュニケーションの土台となるのが情報です
どういうことかというと、

・次のボーナスはちょっと良さそうだ♪
・中計達成は今のところちょっと厳しいらしい
・どんな新人入ってくるのかな?
・第二営業部、絶好調らしい
・評価制度変わるらしいけど・・・
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普通に社内で交わされているような会話、この土台には実は情報があるんです
会社が開示している情報、朝礼やイントラや日々のメール、そして社内報
そんな会社の情報をもとに、従業員は会社の話を日々しています

逆に言えば、これは、
情報の出し方である程度従業員の会話の質をコントロールできるということでもあります
組織の雰囲気を変えるかもしれない日々の会話の質を、プラスにもマイナスにも動かせうるのです

だからこそ! 効果的に、戦略的に、意図をもって従業員に情報を開示しましょう
社内報、朝礼、朝の伝達メール、会議、すべてに戦略を持ちましょう

出す情報が変わる → コミュニケーションが変わる → 組織が変わる

効果は思っているより早く出ます

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poso5

「人財」「人在」「人罪」・・・。選ぶのはあなたです!?

会社の最大の財産とはなにか?
それは間違いなく人です

「企業は人なり」
松下幸之助氏の言葉を引用するまでもなく、組織に身をおいていれば
そして経営に近いポジションになればなるほど、この言葉を真理を理解せざるを得ません

本来人は、資源・資産、財産、つまりは「人財」です
あるいは可能性のある人「人材」は、大切に育てていきたいです

ところがただそこにあるだけの人、「人在」
さらには、存在自体が不利益になりかねない人「人罪」

会社にとって資産となりえない人がいることも事実です

その分水嶺になるものはなにか?
コミュニケション、仕事、技能、資格などなどいろいろありますが
結局のところ、モチベーション、に帰結すると、私は考えています

従業員のモチベーションを上げたり下げたりは、経営努力です
つまり、人を資産にするしないは、経営に責任があるのです
人在、人罪を人財にしていく努力をしていないだけなのです
(もちろん、中には退場してもらうしかないような人罪もいることは仕方ありませんが)

シンプルに
人はやる気をもって働くほうが幸せです
人在、人罪として生きるより、人財であることを望んでいるものなのです

経営が従業員のやる気をつぶしていること、ありませんか?
経営が従業員のやる気を引き出すためにできること、ありませんか?

コレだというものがわかれば、次のステップ
言語化して伝える
です

やり方としては古いですが、
朝礼で読み上げてもいいです
概念的であるならば、社内報やエピソード集などを展開して
腹落ちするまで伝えていくのも一手です

人の理解の入り口は言葉です
だから一番肝心なんです

自分の会社の存在意義
社員にどう働いてほしいか
どう幸せになってほしいか

経営の思いを伝えるための努力は
しすぎることはありません

かわいそうな、人在や人罪を、幸せな人財に変えるべく
いろいろ考えてみましょう

絶対に、人のためにも自分のためにもなります!!

今日も読んでくださってありがとうございました
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poso5

なお、「言語化」と「伝える」のプロフェッショナル
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昔の「和」の意味は、今と全然違っていた

聖徳太子の十七条憲法、その一条の最初にある
「和ともって貴しとなす、・・・」

「仲良くすることが一番」と一般的には思われていますが
太子の言っている「和」の意味はまるで違います

この序文で始まる十七条憲法の第一条。この全文をざっとまとめると

人は利害でゴリ押ししたり仲間をつくったりと、まともに話し合わないからそういうのはやめよう
ちゃんと現状をみて、原因と結果を考えて対処し、話し合うなら物事はちゃんと道理に収まっていくのである

もっと意訳すると

徒党とか、派閥とか、根回しとか、そういうくだらないことしてないで
正々堂々問題を直視し、一番いい解決法を是々非々しながら探っていこうぜ!

政治家に言ってやりたいですよね・・・

ただ、今の日本人の基本的な姿勢もやはり似たようなもの
「カドを立てずに仲良くする」
この奥ゆかしさは、もはや文化なのかもしれません

でもですね
主張をせず、その場に合わせて長いものに巻かれ続けてるのって
本当に「仲良し」なんでしょうか?
その長いものが、ろくでもなかったりしますし、
挙句には活断層の上に危険な原発を建てたりしてるわけです

また、本気で議論をするためには、
相互のRESPECTと信頼が必要です
意地悪く言えば議論をしないということは、信頼関係がないってことです
これって、やっぱり「仲良し」じゃないですよ

1+1を2ではなく、3にも4にも10にもする
それが「和」の力にあふれた組織です
そして、お互いを信頼し、主張し、受け入れ合って進んでいける、
プラスのエネルギーがあふれる状態が「和」です

もう、おとなしくしている必要はありません
遠慮せず、ガンガンと是々非々して
本当の「和」を作って行きませんか!!

----PRタイム----
弊社が行う「和の達人」研修
この「和」を生み出す人財を育てるための研修です
皆さまの組織に必ず約に立てると確信しておりますので
ぜひ、導入をご検討ください
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poso5

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