実績/インタビュー | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

今までの実績

社内報制作

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ネタ×仕掛け×レイアウト = 訴求力

『短く&軽く&かっこよく』のポリシーを社内報で実践すると何が起こるのか??

そのエビデンスとして提供しています。

思わず開きたくなる表紙、仲間である社員がてんこ盛りで登場の誌面、見出しやビジュアルとキャプションで補完して完成する短く完結なテキスト、自社のことがちょっとずつ好きになっていく仕掛けの裏表紙。

精読率の高さこそが、社内報の価値です。それにはコンテンツはもちろん、レイアウトや導線の仕掛け、企画や小さなネタの深い意図のすべてが必要になります。

お問い合わせでご希望をいただければ、お客様ニーズにストライクで合わせた見本をオリジナルでつくり、提案いたします。

会社案内

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「読まれる」を前提で会社案内を作ると!?

会社案内の役割とは何か? 「会社を案内するもの?」ではもったいなさすぎる! 会社案内はクロージングツール、あるいは紹介倍増ツールとして活用できてこそお金を払う価値のあるものです。

そのためには、お客様のニーズ、届けるまでの導線、紐づいた営業トーク、それに合わせた判型やページ数、そしてコンテンツすべてが必要です。

会社案内一つで一点突破するには戦略が必要です。例えば当た前のように掲載している「会社の沿革」。

そのスペースを割くほどお客様は読みたがると思いますか? 型どおりの会社案内より、お客様が読みたがる、問い合わせをしてみたくなる会社案内をつくりませんか? それと、弊社の会社案内に隠された秘密。お問い合わせいただければ、お教えいたします。

弊社がこの会社案内だけで売り上げを伸ばしている理由がわかります!

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特別インタビュー

キリン株式会社様インタビュー 決断からのスピード発行でナレッジ共有&モチベーション向上に価値を発揮社内報の自在活用事例

北島 苑様

キリンビール株式会社
一番搾り2017 年フルリニューアル活動事例集マーケティング本部 北島 苑 様

今回の活動事例集を制作するきっかけは︖

2017年の9月、当社のフラッグシップ商品である『一番搾り』がリニューアルされました。

その初動がとてもよく、さらに成功事例のなかで、現場が主体的に判断して行動して
好結果をもたらしたという事例が多く見られたんです。

紙媒体制作のきっかけは、そのナレッジを共有したい︕ 盛り上がっている一番搾りに関するモチベーションを維持、発展させたい︕という思いからでした。

加えて、当時社長号令の下、現場主導の活動を盛り上げていこうという流れがありました。

そこに現場発の好事例がたくさんでてきたことは、とても喜ばしいことでした。

「現場が主役」とう会社の想いを体現してくれる人たちを紹介するのは、全従業員が同じ方向を向くという目的に対しても、紙媒体を発行するタイミングとしてピッタリでした。

どんな誌面にしたかったのか︖

上がってくる成功事例は、活動の質も行動もそれぞれ違います。その違いをちゃんと出したいという想いがありました。量販店と料飲店では、そもそもターゲットが違いますし、地域性の問題もかなりあります。それぞれを単調に紹介しても、本質も伝わりにくいうえに、面白くない。読まれないものになってしまうと思いました。

株式会社コミュニケーションズ・インさんにお願いしたのは、これまでのお付き合いから弊社の業務内容への理解が高かったことと、キリンビールマーケティング株式会社(現︓キリンビール株式会社)の社内報でのユニークな誌面を作っていただいていたことが決め手でした。

どんな誌面にしたかったのか︖

数あるメディアから紙媒体を選ばれたわけは︖

数あるメディアから紙媒体を選ばれたわけは︖

社内にはコミュニケションツールとしてのイントラもあり、しっかりと機能しています。ですが今回の重要な目的の一つはナレッジ共有でした。

パソコンの画面上で読まれたとしても、一過性のもので終わってしまう可能性が高い――。

紙であれば、手元に残ります。机上にあれば、気づいたときにいつでも読めるし、頭にしっかり入るはず。

紙に期待したのはそういう側面を重視したからです。

制作時のエピソードは︖

時間という制約があるなか、それぞれページに躍動感を持たせたい。となると、デザインはクリエイティブなものになっていく。

特に写真は質も高いものが要求されます。けれど予算的も時間的にも全国の現場に撮影をしにいくわけにはいかないので、
写真撮影に長けているわけでもない弊社の当事者にお願いするしかない。

なので、株式会社コミュニケーションズ・インさんには、ポーズや表情のイメージが明確に伝わる仮の写真を入れ込んだラフを提出いただいて、欲しい写真の情報と伝える手段として活用させていただきました。「こういう写真を撮って︕」という依頼にわかりやすい指示を添えられたので、難しい写真もあったのですがとても良い出来で皆さんに撮っていただけました。

あとは、とにかく短期間での制作だったので、毎日のように取材に来ていただいたのも印象的ですね。

取材もテレビ会議などが多く、難しさもあったと思うのですが、距離の壁を越えて上手にまとめていただけました。

制作された冊子の効果は︖

月初の全国でのテレビ会議などで、「配布された冊子の何ぺージにもあるように…」といった感じで、コミュニケションツールとして共通言語にもなりました。従業員もしっかり読んでくれているようで、とても満足しています。

またお陰様で今回の「一番搾り」のリニューアルは大成功を収めていて、今後の社内の他のブランドの戦略にも影響を与えています。今回ご協力いただいた活動事例集は、とても効果的なものだったと思います。年に何回出すという社内報とは違ったもので、何度も出しても効果は得られない特殊なものだと思いますが、ここぞという時に、またお願いできたらと思っています。

ありがとうございました。

株式会社PAL様インタビュー 情報はストレート&スピ—デイーに開示。読まれて価値を生むのが社内報なら楽しく活力ある誌面を作りたい

株式会社PAL グループ報 『E-YAN』(左)北窓佐和子様 (右)早崎星蔵様

社内報創刊のきっかけは︖

北窓:会社の成長に伴って人が増えて、企業の色が薄まることを懸念しました。
私たちの会社には、かなり独特なカルチャーがあって、その濃度は人が増えても薄めたくなかったのです。

早崎:社員だけじゃなく現場のスタッフさんにも、会社のことをもっと知ってほしかった。「仕事をする」という状態を、「PALで仕事をする」に変えたかったのです。

北窓:関わる人すべてに、PALのファンになってほしかった。そのほうが、コミュニケーション的にもパフォーマンス的にも有効だし、何より働いていて幸せで楽しい。

早崎:弊社は社名にもあるように、仲間をともかく大切にする会社です。その仲間の存在を知るツールとしても期待しました。

北窓:だから、誌面のメインコンテンツは、会社のセンターの紹介です。子育てまい進中のお母さんがいて、新婚で張り切る若手がいて、強面だけど実はやさしいリーダーがいて…。そんな仲間が、みんなでがんばっているのがPALなんだということがわかるような記事を、一番大事に考えています。

創刊後からの評判は︖

創刊後からの評判は︖

北窓:評判はいいですね︕ みなさんに楽しく読んでもらえているようです。

早崎:誌面登場後は「見たよ」というような声掛けをされた、なんて声も聞きます。知ってもらいたいニュースや会社情報も効果的に伝えられていますし、じわじわと着実に、会社の理念、カラーみたいなものも伝えられていると思います。

北窓:それ以外に、社内報の活用方法がかなり、弊社らしくなってきました。

早崎:営業ツールとして活用されだしたんです。

北窓:お客様に弊社のことを知ってもらう、最もリアルなツールとして有効活用されているようです。部署紹介の記事や写真を見て、お客様が信頼してくださったり。

早崎:リクルーティングでも使われていますね。

北窓:会社のリアルな姿は、会社案内よりも社内報のほうがよりはっきり現れています。真剣な表情の仕事シーンや、休憩室での笑顔。この会社の人間がどんなふうに仕事をしているか、楽しそうか、そういう判断をしてもらうのに、社内報は最適ですね。

早崎:本社には受付にラックをつくって、社内報を置いています。お客様にはどんどん持ち帰って、読んでもらってリアルな弊社のことを知ってもらう。信頼を築く近道でもあると思っています。

制作上で課題と認識している点は︖

制作上で課題と認識している点は︖

北窓:社員もスタッフさんも超多忙ななかで協力してもらえることにも限界があります。かといって必要な情報、材料がないと求める誌面にはなってこない。

早崎:調整は確かに大変ですが、今まで作ってきた分があるので、協力はだいぶ得やすくなりました。

北窓:コミュニケーションズ・インさんにも、バッチリ協力いただいて、十分な企画や誌面のアイデアも出していただいて、そのうえでこちらは言いたいことは言わせていただいて、選択させていただいている。でも、もっともっと期待しています♪

早崎:私は社内報の仕事をしているときが一番楽しいかもしれません。

北窓:私もテンション高いですね。新しい号が届いたら、周囲に「見て︕見て︕」と騒ぎつつ、達成感に酔いしれています(笑)。ただそれだと、進歩がないので、第三者的にジャッジも取り入れた双方向のツールにしていきたいですね。

早崎:それは同意ですね。

北窓:そして、「明日の行動がかわった」「マインドが変わった」。そんな気付きのあるコンテンツを増やしたい。面白い、だけではなく、メッセージ性を高めて、このテンションや楽しさを維持しつつ、質を上げていきたいですね。

早崎:私は記事を書くとき、本来は優等生的な「正解」の文章を作るべきなんですが、なかなかそれをできない、というかしたくないんです(笑)。だから、あえて「僕はこう思う」という主観を意図して入れています。このセンターはここがいいところだと思うって。

北窓:確かに、現場の人って、自分たちのすごさをわかってなかったりしがち…。

早崎:そうなんです。だから、記事を読んで、記事を書かれた当事者が、「あ、そうか、ここは長所だったのか」なんて気づく。『E-YAN』は、そんなツールでもいいと思うんです。働いている人も第三者目線で自分の職場をみて、発信したりできるようになったら――、最終的にはそんなメディアを目指したいと思っています。

北窓:というわけで、そろそろリニューアルですね。高橋さん、アイデアと企画、よろしくお願いしますね︕

ありがとうございました。

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