ジャネーの法則 ~年をとると時間が早い!?~ | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

ジャネーの法則 ~年をとると時間が早い!?~

2014年07月03日

気付けば、季節は完全に夏
2014年も半分が過ぎ去りました

 

早いなー、って思いますか?
私は、この「早いなー」を、自分自身で要注意の言葉と捉えています

 

そうはいっても、まあまあな年齢になると、
1年があっという間、みたいに感じることってありますよね

 

これ、実はジャネーの法則というものらしいんです

 

ウィキペディアより引用
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ジャネーの法則
ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[2]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

 

なるほどー! とは思うんです
でも、
じゃあ、もうおっさん(おばさん)だし、時が立つのは早くて当然なんだ、
と、納得してしまうのは、私は嫌なんです
皆さんも嫌じゃないですか?
というのも

 

体感的に長く感じるような単調な1日を積み重ねての1年、
は、あっという間かもしれませんが

 

気づいたら夕方になっているような集中した時間に満ちた1日をつなげての1年、
は、あっという間という感想にはならないと思うからです

 

もうえらい昔の話になっちゃいますが
私、二十歳になった時に、「もう二十歳かよ」って思ったんですよね
漠然と危機感を感じました
集中して生きていないから、そう感じてしまったんだなって

 

以来、この「早いなー」は私にとっては、要注意の言葉になりました
漫然と時間を過ごしてきてしまったからこそ、ででしまう言葉なわけですからね

 

皆さんの2014年の半分は、どうでしたか?

 

私はけっこう充実した半年だったと簡易総括しています

 

残り半年、2014年が終わるころ、
「濃い1年だった!」「成長できた1年だった」「進化しまくった1年だった」
というためにも、さらに精進邁進します!


楽しく顔晴りましょう!!

 

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!