成果を上げることは習慣である | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

成果を上げることは習慣である

2013年10月01日

成果を上げることは習慣である

 

かのドラッカーの言葉です
どんな職業の人であれ、成果を出している人と出せない人の差は
習慣にあるのだと、マネジメントの神様は言っています
それは組織でも同じこと
「組織が成果をあげるのは、優秀な人がいるからではなく、成果をあげる習慣があるからだ」
私がドラッカーを初めて読んだ時に、最も衝撃を受けた言葉です


成果というのは売上や営業成績だけではありません

 

会社の雰囲気が明るいのも暗いのも
従業員が長く勤めるのもすぐに辞めるのも
従業員のモチベーションがいつも高いのも、うつ気味の人が多いのも
全部成果です
そしてすべて、会社組織にある「習慣」というものが影響をしています

 

過度の成果型報酬、努力を評価しない、ミスを許さない体質、おかしな朝礼をやっている
サ―ビス残業が社内では美徳?、腰巾着が出世するetcetc..

 

ああ、書いているだけでモチベーションが下がる・・・・・

 

従業員のモチベーションは業績に直結します
こんな習慣を会社が維持していたら
良い結果が得られるはずもありません

 

モチベーションを上げる習慣を作りましょう
モチベーションを下げる習慣を外しましょう

 

それって何をすればいいのだろう?
と考える始めるだけで組織改革の歯車は動き出します!

 

今日も読んでくださってありがとうございました
ついでに、応援をいただけると幸いです!

なお、モチベーション向上、習慣改善のスペシャリスト揃いの弊社のウェブサイトは
ココをクリック

The following two tabs change content below.
アバター

高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!