「ルール」を「ツール」にして使いこなす | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

「ルール」を「ツール」にして使いこなす

2013年09月12日

昔からルールといえば

 

・守らなければならない決まり事
・交通法規的な面倒なもの
・集団が円滑に動いていくためのルーティン

 

こんなイメージでした
学校の校則みたいなものですね
守らないと罰則があるので仕方がなく守るもの

 

EX:
白い靴に白い靴下を着用すべし


学校側には意味はあるんでしょうけど、生徒的にはまるで納得していない
ルールを守っても、何があるのかまったく見えないからです
「学生は学生らしく!」などと言われても、
学生らしいって何??? と普通の10代の跳ねっ返りなら思います
それを守れと言われても・・・・

 

ルール=意味は見えないけど守らなければならないもの

 

結局こうなります
けっこうこのイメージの人はまだ多いんじゃないでしょうか

 

でもこれが、半年で10キロ痩せよう!!としている人が
・朝はヨーグルトだけ!
・間食はできるだけしない。我慢できない時は3日に一度くらいなら小さいおやつはOK
・お酒を飲んだら翌二日間は昼食を節制
・夕食は19:30までに終わらせる
といったようなルールをつくったとします

 

これって
ルール=意味のある守るべきもの
ですよね?
たまには破っちゃったりするかもですが、がんばって守りますよね

 

ルールを守ることに意味がある、成果がある、となれば
人は意味不明の校則への取り組みとは、180度反転して真面目にルールを守ります

 

会社における
企業理念、クレド、行動規範、指針、スローガン・・・
これらも全部一緒です

 

適切な意味が示され、腹落ちしていれば、全従業員迷わずルールを守っていけるんです
だから、企業理念などは、その組織設立と同時に備わる最強のリソースなのです!!

 

額に入れて埃をかぶせている場合じゃありませんよ!
ぜひ、有効活用してください

 

本日も読んでくださってありがとうございました!
応援もよろしくお願いします♪

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!