採用パンフレットとして社内報を活用する!? | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

採用パンフレットとして社内報を活用する!?

2017年02月16日

当社は社内報の専門制作会社です
その流れで、お客様から採用パンフレットの作成を依頼されることもあります
それはもう張り切って作ります
イメージをヒアリングして、先輩社員をインタビューして、CIの理解に努めて
お客様の企業イメージにストライクなものを提案します
どこにも負けないものが創れたという自負もあります!!

 

ところがですね・・・・そのお客様からこんな話がありました
「ぶっちゃけ、社内報を渡したほうが、学生の印象全然いいんだよね」
「社内報のほうが、会社のことよくわかるって評判なんだよね」

 

ガーンでもあり、うれしくもあり・・・

でもちょっと考えると、「確かにそりゃそうだよな」となります

 

新卒の採用パンフレットは、どうしても「公式」のもの
多少の「ふざけ」は入っても、そこはどうしてもよそ行きの服を着て、挨拶をしているようなものです
学生側も、しっかりネクタイをしてメッセージを受け取ります
もっというと、固すぎてしっかり読まないかも・・・・

 

それに比べると、社内報は、普段着の「素」の姿をかなりさらけ出しています(弊社が作る社内報はとくにそうなります)
学生や中途採用の志望者にしてみたら、より「そこで働くイメージ」が湧きますよね
伝わりますよね、会社のリアルが

 

社内報を学生に渡していますという、お客様は今までもけっこういたんですが
今回は採用パンフレットを作ってその用途や効果をまざまざと見たので
思わずうなってしまいました
わかっていたはずなんですがね

 

かといって採用パンフレットを社内報のように、フランクに作りすぎてもそこはそれ
やはり使い分けですね

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!