「すべてのことを最優秀にこなす」というマインドセット | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

「すべてのことを最優秀にこなす」というマインドセット

2014年03月13日

独立を機に、自分の仕事スタイルで一番大きく改めたことは
今回のブログのタイトルとしている

 

すべてのことを最優秀にこなす

 

ということでした

 

たとえば、取材でも研修でも誌面づくりでもインタビューでも会議でも・・・なんでもそう

 

「このくらいでいいでしょ」
という、妥協みたいな仕事の在り方
・ギリギリの合格点を狙う
・最低限の努力で終わろうとする
・滑り込みセーフをよしとする

 

こういう態度、自分の仕事のなかでけっこうありました
けっこうなボリュームの仕事を抱えて、タイトにスケジュールを組んでいたりするとなおさらです

 

でも独立するとなると、
ようやく「可」に到達するような提案や制作物を作っていたのでは話になりません

 

ぶっちぎりの「優」を目指さなければ、
会社としての成功とはならないし、そもそも起業した意味もありません

 

そこで私は、「すべてのことを最優秀にこなす」を実践しようと決心したわけです


結論から言うと、このマインドで仕事に向かうことによって
・圧倒的に効率的に仕事を行うようになった
・提案の質が格段に上がり、受注が増えた
・制作物の質にお客様の高い満足が得られ、口コミでの受注が増えた
・自由な時間はむしろ増えた
・明らかに、プラスの連鎖が起こるようになってきた

 

他にも書き切れないほどの、成長要因が得られました

 

「すべてのことを最優秀にこなす」を実践するということは
一つひとつの行動としてのベストを考え実践していくことです
そしてそれをやりきって、トータルとして1日を成功させる。
經驗を積み実力スキルも向上し、成功の基準もどんどん上がっていく。
そんなふうに1日1日を成功させ続ければ、仕事そのものが大きく成長していく・・・・

 

社内報制作然り、研修しかり、理念やクレドの策定然り、ブランドコンサルティング然り
その中に、求められているもの以上の圧倒的な質とサービスを提供する
でもこれ、やってみると
実はビジネスマンとして、とても有意義でやりがいのあるチャレンジで、すごい楽しいんです
成長は実感できますし、お客様のリアクションは喜びに変わるし、自社の評価も高まる
いい事ばかりです

 

でも・・・この世の中、なんと、ギリギリ滑り込みで済まそうとする人の多いことか!
しかもその場合のマインドは、やらされ感たっぷりのサラリーマンマインド
なんにも楽しくないはずです

 

考えてみてください
あなたの会社、組織の人間すべてが
「すべてのことを最優秀にこなす」というマインドで動き出した場合のことを
人が多ければ多いほど、爆発力はとんでもないことになります
本来、人はそのマインドで動いたほうが幸せで活力十分に動けるのです

 

人に対する一番最初にすべき投資、私はそこだと思っています

 

読んでいただいてありがとうございました!
今日もよい1日を!

 

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!