「へー」「なるほど」「いいね」までの速さ=情報の質 | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

「へー」「なるほど」「いいね」までの速さ=情報の質

2014年02月10日

今日は結論からズバっといきます

 

情報を伝えるメディアの質の優劣とは
“早さ”で決まる! 

 

早さって何?  ってなりました???
はい、お答えしましょう! (←偉そう)


早さとは伝わるスピードのことです
誌面で、画像で、動画で、張り紙で、ブログで、あらゆるメディアで

 

「へー」とか「そっかー」とか「なるほど!」とか「イイネ!」とか
言ってもらえるまでの早さ・時間のことです

 

社内報でも折込チラシでも、
テレビコマーシャルでもウェブ広告でも
企業理念でもクレドでも、

 

その意図、意味が早く伝わるにこしたことはないんです

 

早ければ、
・アクションにつながる
・認知してもらえる
・検討してもらえる

etcetc…

 

そのメディアを出した目的に、一歩でも二歩でも近づけるんです

 

逆にこれが遅いと、たとえば社内報だったら

 

・読んでもらえない
・読んでも伝わらない
・見てもらえない
・理解してもらえない
・(紙メディアの場合)最悪見ずに捨てられる

 

あまり良いことはありません

 

いかに早く伝えるか
そのために必要なポイントは2つ

 

・要点を簡潔にまとめている
・わかりやすく表現している

 

両方ともとても重要です。
というかここしか大事じゃありません

 

そのためにビジュアルをうまく使ったり
文字やレイアウトに工夫をしたり
出来る限り文字を削ったり
キャッチフレーズを活用したり
と、いろいろプロの技も駆使しながら工夫するわけです

 

時折これ、忘れちゃったりしますが
そういう時こそ思い出してください


・情報の質=伝わる速さ
・簡潔&わかりやすさ 命!!!

 

今回も読んでいただいてありがとうございます
雪道には気をつけて、大事に1日を過ごしましょう!

 

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!