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【季節別】社内報のネタに使えるテーマ8選!

2022年05月02日

【季節別】社内報のネタに使えるテーマ8選!

社内報のネタに困った時は、季節ネタを活用してみましょう。

季節ネタは、社員の興味関心を引き出しやすいテーマですので、

「読まれない・・・」

という悩みも解決しやすくなります。

さらには従業員の投稿にまで持っていくことも狙えます。

双方向コミュニケーションにもつながってきますので、ネタページは大事です!

 

この記事では、季節ネタとして使える代表的なテーマをいくつか紹介していきます。

 

 

社内報で使える春の季節ネタ

では早速、春に使える季節ネタについて詳しく見ていきましょう。

 

新卒採用特集

春は新入社員が入ってくる時期です。

・何人の社員を採用したのか

・どのような社員が入ってきたのか(新入社員特集など)

ということをテーマとして取り上げることによって、既存社員の興味や関心を引き出しやすくなりますし、新入社員の顔や特徴を覚えるきっかけにもなります。

 

中には、

「新入社員が新入社員を紹介する」

というリレー形式を採用している企業もあります。

このようなユニークな視点を交えることによって、より読者の興味関心を引き出しやすくなるでしょう。

 

新生活アイテム特集

春は新生活が始まる季節でもあります。

・新入社員

・転勤する社員

に向けて、新生活であると便利なアイテム特集を組んでみましょう。

 

この時に、

・テレワークであると便利なアイテム

・生活の質を高めるのに役立つアイテム

など、日常生活や仕事に繋がる便利グッズを紹介することで、より有益な情報を届けられるようになります。

 

 

社内報で使える夏の季節ネタ

では次に、社内報で使える夏の季節ネタをいくつか紹介していきます。

 

クールビズ特集

5月~6月はクールビズの季節です。

とはいえ、

「どこまで自由な服装が認められるんだろう」

という疑問を抱えている社員もたくさんいます。

 

このような社員に向けて、クールビズ特集を組んでみるのもおすすめです。

・クールビズのマナー

・正しく、オシャレに着こなす方法

などをテーマとして取り上げることによって、興味関心を引き出せるようになるでしょう。

 

夏季休暇の過ごし方特集

8月は、社員全員が楽しみにしている「夏休み」の時期です。

「今年の夏休みはどこに行こうかな」

と考えている社員もたくさんいるでしょう。

 

このような社員に向けて、

・おすすめの旅行地

・夏休みのおすすめの過ごし方

・夏休みにやってはいけない過ごし方

などを特集として組むことによって、社員のモチベーションを向上させられるようになります。

 

 

社内報で使える秋の季節ネタ

では次に、社内報で使える秋の季節ネタについて詳しく見ていきましょう。

 

防災対策特集

91日は防災の日です。

これにちなんで、防災対策特集を組んでみるのも良いでしょう。

例えば、

・我が家の防災対策グッズ

・絶対に揃えておくべき防災グッズ

というようなテーマを掘り下げていくことにより、社員の防災意識を高められるようになります。

災害というのはいつ発生するかわかりませんので、事前に情報共有を行っておきましょう。

 

スポーツの秋特集

スポーツの秋にちなんで、スポーツ特集を組んでみるというのもおすすめです。

ただ、メジャーなスポーツを紹介してしまうと、社員に興味関心を持ってもらえなくなる可能性がありますので、あえてマイナースポーツを取り上げてみましょう

 

日本に入ってきていないスポーツ、競技人口が少ないスポーツを取り上げることによって、社員の興味関心が高まり、読了率を高められるようになるはずです。

そして、社員にこの手のスポーツをやっている方を探してみるのも一手です。

情報提供にも積極的になってくれる可能性が高く、一度こういう記事がでたことで、社内で他の人から手が上がることも考えられます。

マイナースポーツがきっかけになって、変な趣味特集にまで発展したある事例もありますので、けっこう効果的なんです!

 

 

社内報で使える冬の季節ネタ

最後に、社内報で使える冬の季節ネタについて詳しく解説していきます。

 

大掃除特集

年末に向けて、大掃除特集を組んでみるというのもおすすめです。

・大掃除の重要性

・大掃除のコツ

について気になっている社員は多くいますが、自らネットで大掃除について検索をする社員は意外と少ないです。

 

社内報で大掃除について取り上げることにより、社員の興味関心を引き出しやすくなるでしょう。

 

私のチャレンジ特集

1年の締めくくりということで、「私のチャレンジ特集」を組んでみるのもおすすめです。

1年の目標を達成した社員にインタビューを行い、

・どのような目標を立てたのか

・目標を達成するために頑張ったことは何か

・挫折しそうになったことはあるか

というような内容を記事にしていきます。

 

このような特集を組むことで、他の社員のモチベーションを高めやすくなりますので、会社全体としての士気も高められるようになるでしょう。

 

感謝を伝える企画

ある社内報は、年末の固定企画、「感謝を送る」ことをテーマにした固定企画があります。感謝を送りたい人に、勝手に賞の名前をつけて(あんたが大賞、根回し感謝で賞、愚痴聴いてくれて助かったで賞 などなど)、勝手に表彰してしまう企画です。驚くなかれ、この企画の社内での応募総数は、毎年全社員の2割近くが送ってくるそうです。会社に感謝があふれるきっかけを、まさに社内報がつくっている好事例です。

 

 

まとめ

社内報のネタに困ったら、季節ネタを取り上げてみましょう。

季節に沿ったネタを取り上げることにより、社員の興味や関心を引き出しやすくなり、尚且つ有益な情報を届けられる可能性が高くなります。

今回紹介したテーマはほんの一例となり、まだまだたくさんの季節ネタが存在していますので、読み手が興味関心を持ちそうなテーマを探っていくと良いでしょう。

「本当に読み手に取って有益な社内報になっているのか?」

という不安を抱えている方は、社内報制作を専門とする「株式会社コミュニケーションズ・イン」までお問い合わせださいませ!

 

 

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社内報作成を外注するのはアリ

2022年04月28日

制作会社がそれを言う!? 社内報外注のデメリットとは?

社内報制作は外注していますか?

ほとんどの担当者は、何かしらの業務を外注していると思います。

企画

執筆

編集

写真撮影

デザイン、

印刷・・は当然ですね。

 

そのお金は当然会社の売上から出ていきます。

外注する意味はあるのだろうか

と考えるのは、社員として当たり前のことだと思います。

 

そこでこの記事では、社内報作成を外注するメリットやデメリット、注意点について詳しく解説していきます。

 

 

社内報の作成方法

 

内製できる部分

社内報を作成できるリソースがある場合、あるいはスキルのある担当者がいる場合は内製することも可能です。

内製化することによって、コスト削減にも繋がりますし、社内の雰囲気や文化に沿った社内報を作成できるようになります。

ただし、当然ですが、編集経験者、広報経験者などがいない限り、普通は企画まではできてもデザインや原稿執筆などの作業はなかなかできるものではありません

稀にそういう人財を雇用して、完全内製の会社もありますが、逆に余裕がある会社であるとも言えます。

 

外注

制作の全部、または一部を外注している所がほとんどだと思います。

例えば、

・社内リソースが足りない

・メイン業務に集中したい

・専門的なスキルがない

という場合、専門の業者に外注することによって、自社のリソースを減らさず、メイン業務の質や効率を落とさずに質の高い社内報が作成できるようになるのです。

ただし、問題は費用ですね。

 

外注先にもよりますが、社内報はかなりお金がかかるケースもあります。

P程度のものでも、企画から執筆、撮影、印刷までを全部外注に頼ると100万近く行くケースもあります。

 

 

社内報の作成を外注するメリットは?

では次に、社内報の作成を外注するメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

メイン業務に集中できる

先ほども解説したように、リソースが不足している企業が内製によって社内報を作成してしまうと、メイン業務の効率や生産性が落ちる可能性が高くなります。

外注を取り入れることによって、最低限の打ち合わせだけで社内報が作成できるようになりますので、業務の質を落とさずに読みやすい社内報を手に入れられるようになるのです。

 

社内報の質が上がる

社内報の作成を専門としている業者に依頼することで、読みやすさやデザイン性を意識した質の高い社内報が作成できるようになります。

社内報というのは、一方通行では意味がなく、多くの社員に読んでもらえるようなコンテンツを作成することが大切です。

専門の知識とスキル、それから経験を兼ね備えた業者に依頼をすれば、手間をかけることなく質の高い社内報が手に入るようになるのです。

 

 

社内報の作成を外注するデメリット

では次に、社内報の作成を外注するデメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

費用が掛かる

社内報を外注する場合、自社制作よりもコストがかさみます。

単発で依頼をする場合は問題ありませんが、継続して依頼をする場合は、毎月費用が発生する形になりますので、予算をしっかりと組んでおかなければなりません

 

コストを抑えたいと考えている方は、

・複数社から見積もりを取る

・一部のみ外注する

というような工夫を行っていきましょう。

 

丁寧な打ち合わせや情報共有が必要

社内報作成を外注する場合は、丁寧な打ち合わせと情報共有が必要です。

この部分を疎かにすると、自社の雰囲気に合っていない社内報ができあがったり、イメージと違い社内報ができあがったりする可能性が高くなります。

中には、業者に丸投げしてしまう方もいるのですが、これをやってしまうと認識の相違が生まれやすくなりますので、できるだけ具体的に情報共有を行うようにしましょう。

 

 

社内報の作成を外注する場合の費用相場

社内報の作成を外注する場合の費用相場について気になっている方も多いでしょう。

ただ、費用感については、

・どこまで外注するか

・どの業者に依頼をするのか

などによっても変動するため一概に断言することはできません。

 

あくまでも目安となりますが、

・イラストの一部を外注する→1万円以下

・印刷のみ委託→5万円~10万円前後

・イラストやデザイン、印刷から製本を委託→10万円から50万円

・社内報制作全般の委託→50万円から100万円

前後になるケースが多いです。

具体的な費用感を知りたいとお考えの方は、弊社までお気軽にご連絡ください。

率直な真実、語りますよ!

 

 

社内報の作成を外注する場合の注意点

最後に、社内報の作成を外注する場合の注意点について詳しく解説していきます。

 

質の高い業者を選ぶ

質の高い社内報を作成するためには、当然質の高い業者に依頼することが大切です。

・ほとんど提案をしてこない

・最低限の打ち合わせで済ませようとする

というような、質の低い業者に依頼してしまうと、イメージ通りの社内報ができあがらなくなる可能性が高くなりますので注意しましょう。

結局は人です。制作会社の担当があたりかハズレかは、社内報が好き、その仕事が好きかどうかに起因します。

 

費用だけで選ばない

社内報作成を外注する場合は費用が掛かり、多くの担当者、経営者の方が、

「費用をとことん抑えたい」

と考えるでしょう。

もちろん、費用を抑えるための努力をするのは重要ですが、費用だけで判断してしまうと、イメージ通りの社内報ができあがらなくなる可能性が高くなります。

逆に、高ければいいというものでもありません。

専門制作会社にいる人間が、全員社内報の超スペシャリストなのかというと、残念ながらそうでもないケースもあり、先ほど述べましたが、当たり担当もいれば、ハズレ担当もいたりします

 

費用だけではなく、

・実績

・サービス内容

・情熱と引き出しの多さ

などを総合的に判断して依頼する業者を選定していきましょう。

 

丁寧に打ち合わせを行う

先ほども解説したように、イメージ通りの社内報を作成するためには、丁寧な打ち合わせが必要です。

制作を外注する業者というのは、当然自社のことをほぼ知らない状態ですので、丁寧に現状を伝え、盛り込みたい内容やデザインのイメージを伝えておかないと、

「質は高いけど、うちの雰囲気には合わないな・・・」

となってしまう可能性が高くなるのです。

 

 

まとめ

テンプレートで自社内製でも全然いいです!

要は発行目的が達成できるかどうかで判断しちゃっていいんです。

でも、的外れになったり、リソースで悩んだり、スキルを改めて学ぶような手間をかけるなら、外注も検討していいと思います。

その際の業者選びはかなり慎重に行いましょう。

うちの社長に聞いたら、業者の選び方を教えてくれますよ()

 

 

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社内報がマンネリ化している

2022年04月24日

社内報がマンネリ化?! その原因や解決策を紹介!

社内報制作を担当している方の中には、

「社内報がマンネリ化している」

と悩んでいる方もたくさんいるでしょう。

 

社内報がワンパターンになっていたり、短期間で同じテーマを取り上げたりしていると、社員からも飽きられてしまいます。

だってリニューアルに割けるパワーも予算もないんだもん・・・

そんな声まで聞こえてきそうです。

 

そこでこの記事では、社内報がマンネリ化する原因と、解決策について詳しく解説していきます。

 

 

社内報がマンネリ化する原因は?

では早速、社内報がマンネリ化する原因について詳しく見ていきましょう。

 

見せ方がワンパターン

見せ方がワンパターンだと、社内報がマンネリ化しやすくなります。

例えば、

・経営理念の発信

・今後の方針に関する発信

を行う場合は、どうしても経営陣の考えやメッセージを入れることになるため、

・インタビュー

・取り組み紹介

・座談会

というように、テーマが限られてしまいます。

定期的にこのようなテーマを取り上げる場合は問題ありませんが、頻繁に理念や方針に関する情報発信を行おうとすると、マンネリ化しやすくなるのです。

 

切り口がワンパターン

社内報の定番テーマに、

・季節ネタ

・イベントネタ

があります。

それぞれの季節やイベントに関する情報を入れることができるため、社員の興味関心を引き出しやすくなります。

一方、このような話題はどうしても似たような切り口になってしまうため、マンネリ化しやすいのです。

 

テーマの決め方が決まっていない

社内報のテーマの決め方が明確になっていないと、マンネリ化しやすくなります。

なぜなら、その都度テーマを考える必要が出てくるからです。

場合によっては、

「テーマが見つからない」

となってしまい、過去に取り上げたテーマと全く同じような内容で発信してしまったり、ワンパターンな切り口になってしまったりするのです。

 

テンプレートの限界

社内報の予算がない場合は、担当者の血と汗と涙の努力で、テンプレートから作られている方もいるかと思います。でもそこはさすがに限界があります。デザインソフトがすぐに使えるようになるわけでもなし。使い勝手がそこまでいいわけではないので、表現の限界は来てしまいます

 

 

社内報がマンネリ化するとどうなる?

では次に、社内報がマンネリ化するとどうなってしまうのかということについて、詳しく見ていきましょう。

 

読み手のモチベーションが下がる

社内報がマンネリ化すると、読み手のモチベーションが下がります。

要するに、最初の1Pを開いてくれなくなってしまうわけです。

社員だから読んでくれる、というのは厳しいいい方ですが担当者の甘い期待。

皆さん自身、フリーペーパーを熟読する必要性感じてないですよね?

要はあれと同じなんです。

でも社内報というのは、読んでもらうことではじめて効果を発揮します。

一歩通行になってしまった場合、リソースの無駄遣いに繋がりますので注意しましょう。

 

作り手のモチベーションが下がる

制作会社からモノ申しますと、これが一番の問題です。

社内報がマンネリ化すると、読み手だけではなく、作り手のモチベーションも下がります。

なぜなら、ワンパターンな切り口、見せ方になってしまい、社内報作成が作業になるからです。

作り手のモチベーションが下がれば、当然社内報の質も低下します。

こうなると、読まれる社内報を作成できなくなる可能性が高まりますので注意が必要です。

 

 

社内報のマンネリ化を防ぐためには?

では最後に、社内報のマンネリ化を防ぐためのコツをいくつか紹介していきます。

 

発行目的を明確に設定する

社内報のマンネリ化を防止するためには、発酵目的を明確にすることが大切です。

例えば、

・理念の浸透

・コミュニケーションの活性化

・社員のモチベーション維持

など、目的をはっきりさせた上で制作活動に入ることによって、ゴールから逆算してテーマを決められるようになりますし、具体的な構成も考えられるようになるのです。

 

社外の情報にも注目してみる

社内報と聞くと、

・仕事に関する情報でないといけない

・会社に関する情報でないといけない

と思ってしまいがちですが、全くそんなことはありません。

 

例えば、

・地域のお祭り情報

・地域の清掃情報

・コロナウイルスなどの時事ネタ

などを盛り込めば、簡単にマンネリ化を解消できるようになりますし、新しい切り口で作成できるようになります。

 

社内報のマンネリ化で悩んでいる方は、一度頭の中を整理し、社外の情報にも注目してみると良いでしょう。

 

遊び心を混ぜてマンネリを防ぐ

社内報のマンネリ化を防ぐためには、遊び心を交えることが大切です。

例えば、

・プレゼント企画

・社員参加型の企画

などです。

 

このような、遊び心溢れる社内報を作成することによって、マンネリ化を防げるようになりますし、社内報の閲覧率も高めやすくなります。

経営理念や仕事に対する考え方など、フォーマルな内容を発信していくのも大切ですが、時には遊び心をくすぐるようなカジュアルなテーマも盛り込んでいくようにしましょう。

 

 

まとめ

社内報のマンネリ化に悩んでいる方は、

・見せ方

・切り口

・テーマの決め方

を見直してみましょう。

中には、マンネリ化を見て見ぬふりしてしまう方がいるのですが、これをやってしまうと社内報の質が著しく低下し、最終的には誰からも読まれなくなってしまいます。

 

社内報のマンネリ化を防ぎたいと考えている方は、

・発行目的を明確にする

・社外の情報にも注目してみる

・遊び心を混ぜる

ということを意識してみてください。

分かっちゃいるけど・・みたいなことばかり、今回は書いてしまっていますが、

「何をしてもマンネリ化が改善できない」

という場合は、こんな基本が役に立つんです!

 

外注とか発注とかは一切考えなくていいので、弊社の問い合わせ窓口からご相談をいただければ、たぶん社長が熱血で答えてくれると思います。暑苦しいかもしれませんが、役に立つと思います()

 

 

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社内報のデザインは意外と重要

2022年04月21日

読まれる社内報のデザインの肝

社内報を作成する時に、

・内容

・文章

ばかりを気にしてしまっている方はたくさんいます。

 

発行目的を考えたら、この内容でいい!

社内報は社内のもので、雑誌とは違います

掲載すべき内容は全部入れなければなりません

 

わからなくはないんですが・・・

もちろんこれらの要素も非常に重要なのですが、

読まれる社内報を作成するためには「デザイン」が重要です

昼休み、あるいは帰宅後ののんびり時間

会社の重圧すら感じるような媒体、読みますか?

そんな時に必要なものは読みやすさ

それをつくれるのはデザインだけです

 

この記事では、社内報におけるデザインの重要性や、デザインを考案する際のポイントについて詳しく解説していきます。

 

 

社内報のデザインはなぜ重要?

社内報のデザインを工夫する目的は、

「気になる!」

「読んでみたい!」

というような興味や関心を引き出しやすくすることです

 

仮に、新聞のような白黒社内報を制作した場合、

興味や関心を持ってくれる社員はかなり少なくなるでしょう。

社内報というのは、絶対に読まなければならない資料ではありません。

社員に自らの意思で目を通してもらうためにも、デザインが重要になるのです。

読まれる状況、昼休みなのか、帰りの電車なのか、仕事の合間の一服次いでなのか

状況まで考えて作ってあげるのが親切というものです。

 

 

社内報のデザインを考える時のポイント

では次に、社内報のデザインを考える時のポイントについて詳しく解説していきます。

 

ターゲットを考える

社内報のデザインを考える時には、ターゲットを明確にする必要があります。

例えば、

・新入社員をメインターゲットにしている

・中堅社員をメインターゲットにしている

など、メインターゲットにする社員が誰なのかによっても、採用するべきデザインが変わってきます。

万人受けするような無難なデザインにしてしまうと、逆に誰からも目を通してもらえない中途半端な社内報になってしまう可能性が高くなりますので注意が必要です。

よってここはピンポイントでしぼっていいのです。

ジェンダーの時代に逆行するようなことを言いますが、

男性社員なのか、女性社員なのか、このあたりもはっきり決めていいと思います。

結果、尖がって作ったものは全員に届く!

これはデザインの法則です。

 

ブランドイメージを守る

社内報のデザインを考える時には、ブランドイメージを守ることが大切です。

例えば、デザイン会社の場合、顧客から依頼されるデザイン同様、社内報のデザインにもこだわるべきと言えます。

社内報というのは、社員の家族が見ることもありますので、ブランドイメージを守った社内報を作成できれば、自社のブランディングに繋げられるようになるのです。

 

色のバランスを意識する

社内報のデザインを考える時には、色のバランスを意識するようにしましょう。

例えば、伝えたい内容ごとに背景色を変えたり、文字職を変えたりすることによって、読み手に内容を伝えやすくなります。

 

ただし、あまりにもたくさんの色を使用してしまうと、ごちゃごちゃした見にくい社内報になってしまいますので注意が必要です。

 

行間を意識する

適切な行間に調整するというのも、非常に重要です。

行間が狭すぎる場合、

・読みにくさ

・堅苦しさ

を感じるようになりますので、興味や関心を引き出せなくなる可能性が高いです。

 

特に、

・イベント紹介

・季節の特集

など、ポップな内容で構成する場合は、できるだけ行間を開けて読みやすさを重視するようにしましょう。

 

逆に、経営陣や管理職に向けた社内報の場合、あまりにも行間を開けすぎてしまうと、内容とデザインのバランスが悪くなってしまい、不自然な社内報になる可能性が高くなりますので、行間はできるだけ狭くした方が良いです。

 

社内用で取り上げる内容に合わせた行間を調整することができれば、読みやすく、伝わりやすい社内報を作成できるようになります。

それと、「老眼対策」も実は必要です。社員の平均年齢が50に近い場合は、若干文字の大きさを大きくしてあげましょう。

 

 

社内報作成に役立つテンプレートサイト3

最後に、社内報作成に役立つテンプレートサイトを3つ紹介していきます。

デザインの知識がない方、できるだけ簡単にオシャレな社内報を作成したい方は、是非参考にしてみてください。

 

パワポン

アスクルが運営するパワポンというサイトを活用することによって、パワーポイントのテンプレートを全て無料ダウンロードできるようになります。

無料テンプレートを使うことによって、デザインを1からつく上げる必要がなくなりますので、社内報制作にかかる工数を減らせるようになるでしょう。

https://ppon.askul.co.jp/

 

PIXTA

PIXTAを活用することによって、様々な素材をダウンロードできるようになります。

有料素材もありますが、無料で使える素材もかなり充実しています。

また、ニュースレターテンプレートという、社内報の制作に役立つテンプレートもありますので、制作工数を削減したいと考えている方は是非活用してみてください。

https://pixta.jp/

 

マイクロソフトofficeテンプレート

マイクロソフトofficeテンプレートも、社内報制作時に役立ちます。

無料で活用できるテンプレートが2000点以上掲載されていて、毎月おすすめのテンプレートが変わりますので、こまめに社内報を発行している企業にもおすすめです。

https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc

 

 

まとめ

読まれる社内報を作成するためには、デザインが重要になってきます。

デザインにこだわらないと、読み手の興味や関心を引き出せなくなってしまい、一方通行の社内報になる可能性が高くなるのです。

ターゲットとする社員にしっかりと目を通してもらうためにも、今回紹介したことを参考にしながら、内容に合ったデザインを考えていきましょう。

またデザイナーとの相性という問題もあります。意図を汲んで、パワーに合わせて相談できるようなデザイナー選びも制作の大きな一歩です。

 

 

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社内報って本当に必要

2022年04月18日

社内報って本当に必要?

社内報の担当者、あるいは経営者、あるいは従業員、あるいは従業員

まあつまり、会社のほぼ全員といってもいいでしょう、

社内報って本当に必要なの?

こんなの紙の無駄遣いでは?

PDFでいいじゃん」

などなど、社内報の必要性に関する疑問、持った方いると思うんです。

 

そこでこの記事では、改めて!

社内報の目的や役割、それから社内報を作成すべき企業の特徴について詳しく解説していきます。

 

 

社内報を作成する目的は?

では早速、社内報を作成する目的や、社内報の役割について詳しく見ていきましょう。

 

企業理念や方針の理解を深める

社内報の発行目的の第一義的なものは、企業理念や会社の方針、経営陣の考えなどの浸透です。

企業というのは、経営者を筆頭に、同じ方向を向いて努力していかなければ成果を上げることができません。会社のベクトルを合わせる、企業風土を醸成する、そういう会社を一つにする媒体は、企業の存在理由と並行して必要です。従業員が200人くらいなら、経営者ががっつり背中を見せて、ついてこい! でも会社の連帯は創出できます。

 

でも200人を超えると、絶対に目が届かないところがでてきます。そういう時、社員が好き勝手に仕事をする、仕事の方向性を見失ってしまうということを防ぐためにも、社内報は必要なのです。

 

仲間意識の向上

社内報を作成することによって、仲間意識の向上に繋げられます。

社内報を読む大きな理由のひとつに、社員がでているからというのがあります。

遠くでがんばる同期や先輩、かつての上司の奮闘シーン。

結婚・誕生で知る近況、表彰で気づく仲間のがんばり。

コミュニケーション企画で初めてしった仲間の意外な趣味や能力。

そういう小さな積み重ねが、会社の連帯間をはぐくんて行きます。

社内報は、その鎹にもなり、きっかけにもなりえるのです。

言うまでもありませんが、業績を上げるためには、仲間意識チームワークが大切になってきます。

「社員の団結力が足りない」

「ビジネスライクになりすぎてしまっている」

と感じている企業は、社内報は検討するに足るツールです。

 

社員の自己啓発及び教育

社内報で社員のモチベーションが上がるような内容を取り上げれば、社員のモチベーションを維持向上できるようになりますので、全体の生産性を上げやすくなります。

また、

・仕事に対する考え方

・休日の過ごし方

などをテーマにすることで、モチベーションの維持だけではなく、教育にも繋げやすくなるのです。

 

社員家族の企業理解

社内報というのは、社員に向けた情報発信ツールですので、社員の家族が目を通すこともあります。

社員の家族に社内報を熟読してもらうことができれば、

・企業の理念や胞子

・仕事に対する捉え方

・企業の取り組みや業績

などを理解してもらえるようになるでしょう。

 

情報共有

企業の規模がある程度大きい場合、社員への情報共有が難しくなることもあります。

社内報を活用することによって、全社員に情報を共有できるようになりますので、部署の垣根を超えた情報共有が可能になります。

 

情報がしっかりと行き渡れば、社員全員で足並みを揃えられるようになりますので、効率や生産性の向上に繋げられるでしょう。

 

 

社内報を作成すべき企業の特徴は?

では次に、社内報を作成すべき企業の特徴について詳しく解説していきます。

 

社員数が多い企業 (弊社の試算では、300人以上)

社員数が多き企業は、社内報を作った方が良いと言えます。

先ほども解説したように、社員数が多くなると、情報を一気に拡散するというのが難しくなり、

・知っている社員

・知らない社員

が出てきてしまいます。

質の高い社内報を作成することで、多くの社員に目を通してもらえるようになりますので、効率よく情報伝達が行えるようになるのです。

 

社内報運営のリソースを避ける企業

社内報を作成するためには、担当者を配置する必要があります。

また、紙媒体で社内報を作成する場合には、紙面代が必要ですし、デザインなどをアウトソーシングする場合は外注費がかかります。

 

予算が不足している会社や、人材リソースが足りていない会社が無理に社内報を発行しようとしてしまうと、財務状況が悪化する可能性が高くなりますので注意が必要です。その場合は、テンプレートなどを活用するのもよし、最初の建てつけだけ外部に依頼するのもよし。手段はいくらでもあります!

 

 

社内報ではどんな情報を発信するのが一般的?

では次に、社内報の代表的なテーマやよく使われるネタについて詳しく解説していきます。

 

社内外の情報、及び社員に関する情報

社内報では、社内外のイベント情報や社員に関する情報を掲載することが多いです。

例えば、

・研修旅行に関する情報

・時事ネタ

・社員紹介

などです。

このようなテーマで発信していくことによって、社員のモチベーションや会社や仕事に対する興味関心を引き出しやすくなるのです。

 

季節に関する情報

社内報では、季節に関する情報を掲載することも多いです。

例えば、

・春→新生活に役立つアイテム特集

・夏→夏バテ防止特集

・秋→防災特集

・冬→クリスマス特集

などです。

 

一見仕事には関係のないテーマのように見えますが、これらの情報をしっかりと伝えておくことによって、社員一人一人の生活充実度を向上させやすくなりますので、生産性や効率アップに繋がりやすくなります。

 

 

まとめ

社内報の必要性について考えている担当者の方、経営者の方はたくさんいるでしょう。

ただ、社内報を使うことによって、情報伝達がスムーズになり、尚且つ社員のモチベーション向上に繋げられる場合もあるのです。

とはいえ、質の低い社内報を発行しても読まれない可能性が高いです。

「質の高い社内報を作成して、社員の足並みを揃えたい」

「情報伝達をスムーズに行いたい」

と考えている方は、社内報制作のプロ集団「株式会社コミュニケーションズ・イン」までお気軽にご相談ください。

 

 

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困った時に使える社内報のネタ7選

2022年04月14日

困った時に使える社内報のネタ7選!ネタ切れを回避するコツも紹介!

社内報制作を担当している方の中には、

「ネタがない・・・」

悩んでいる方もいるでしょう。

それもそのはず、社内報 と検索窓に入れると、関連キーワードの筆頭が「社内報 ネタ」ですから()

古今東西、担当者は社内報のネタに苦労するのは世界の理です。

 

そこでこの記事では、困った時に使える社内報ネタと、ネタ切れを回避するためのコツについて詳しく解説していきます。

社内報制作の効率を高めたい方、ネタ切れで悩んでいる方は、是非最後までご覧ください。

 

 

困った時に使える社内報のネタ7選!

では早速、困った時に使える社内報ネタを7つ紹介していきます。

 

変わった切り口での社員インタビュー

社内報ネタに困った時は、ちょっと変わった切り口で社員インタビュー記事を掲載してみましょう。

切り口はなんでもいいです。ただし会社にとってポジティブなテーマでお願いします。

同期への思い、上司のちょっといいところ、会社のちょっと好きなところ、ランチコミュニケーションについて、などなど。こんな切り口で社員インタビュー記事を作成することにより、現場の生の声を伝えられるようになりますし、リアリティのある面白インタビュー記事を作成できるようになります。

 

・新入社員インタビュー

・働くママ社員へのインタビュー

↑の企画の焼き直しですね()。ただテーマ方向性をその都度変えていくことで、読み手を飽きさせない質の高い社内報を制作できます。働くママ、や新入社員に関しては、モチベーションや社内の福利厚生の認知などの効果を狙っていくことも重要です。

 

季節ネタ

続いては、季節ネタです。

例えば、

1月→新年の挨拶

2月→バレンタイン特集

3月→花粉症対策特集

4月→入社式特集

5月→5月病対策特集

6月→梅雨対策特集

7月→七夕特集

8月→夏バテ特集

9月→敬老の日特集

10月→ハロウィン特集

11月→秋の味覚特集

12月→クリスマス特集

というように、季節に合わせたテーマで社内報を作ることによって、ネタ切れを防止できます。欄外などの利用も、(担当者的には面倒かもしれませんが・・・)、こういうのには使えます。

 

社内イベント

社内で行われたイベントをテーマにして社内報を作成するのもおすすめです。

例えば、

・研修旅行レポート

・内定式レポート

・忘年会レポート

などです。

 

できれば、これをただニューストピックのように、一定方向の写真を加えて、・・・・・が行われました。で終わるような記事にはしないようにしてください。どんな小さなことでもいいので、現場の社員の言葉とリアルな写真を入れるようにしてください。こういう社員にとって身近なネタを選ぶことによって、興味や関心を持ってもらいやすくなるでしょう。

 

コロナ関連のネタ

少し堅苦しい内容になってしまいますが、コロナウイルスに関する特集を組むというのもおすすめです。

例えば、

・正しいコロナ対策

・コロナ禍でも行える室内運動特集

などです。

 

コロナウイルスがまん延して数年が経過したことにより、危機感が薄れてしまっている社員もたくさんいるでしょう。

このようなテーマで社内報を発行することによって、社員の気の緩みを是正できるようになるのです。

 

プレゼント企画

「社内報を呼んでくれない社員が多い」

という問題を抱えている場合は、プレゼント企画を実施してみましょう。

 

社内報を読み、何らかのアクションを起こすことによってプレゼント企画に参加できる、という条件にすれば読了率を高められるようになります。

 

プレゼントはできるだけ豪華でなくてもかまいません。ある社内報では、社長とごはんに行ける権利、をつけたところがあります。これはけっこう募集が集まりました。実際には、その社長は食が細く、ありきたりな家庭料理が好きな方だったのですが、慣れない料亭を予約したそうです()

 

成功事例の紹介

各部署の成功事例などを社内報で取り上げることによって、社員のモチベーションを維持向上させやすくなります。

この時に、成功事例だけを取り上げるのではなく、

・どのような壁があったのか

・挫折しそうになった局面はあったか

ということを取り上げることによって、説得力が増すでしょう。

 

経営陣メッセージ

会社の規模が大きい場合、経営陣と社員との間に壁ができてしまうこともあります。

そうなってしまうと、社員のモチベーションが低下してしまい、会社としての士気が下がってしまうでしょう。

 

経営陣からのメッセージを社内報に乗せて発信することで、

・ビジョンやモットーの浸透

・社員のモチベーション向上

などの繋がる可能性が高いです。

 

毎回取り上げてしまうと飽きられる可能性が高まりますので、数か月に一度、半年に一度というようなスパンで取り上げていくことをおすすめします。

 

 

社内報のネタ切れを回避するコツは?

最後に、社内報のネタ切れを回避するためのコツについて詳しく解説していきます。

 

常に情報収集を行う

社内報のネタというのは、あらゆる場所に転がっているものです。

日常的にアンテナを張り、積極的に情報収集を行うことにより、ネタをストックできるようになります。

いくつかのネタをストックできれば、

「社内報のネタがない・・・」

というようなトラブルも未然に回避できるようになるでしょう。

 

周囲に相談する

社内報のネタで悩んでしまった場合は、一人で考え込まず、部下や同僚、上司に相談してみましょう。

そうすることで、自分で思いつかなかった斬新なネタを提供してもらえる可能性が高くなります。

また、ほかの会社の社内報担当者と知り合い、お友達になることもすごく心強い絆になります。弊社でもそういうリクエストがあった際は、積極的にご紹介しております。社内報担当者の悩みは、社内報担当者でなくては癒せない・・・・なんかわかりますよね。

 

社内報というのは、読んでもらうことが目的ですので、独りよがりなテーマはNGです。

自分が良いと思ったテーマでも、周囲に興味を持ってもらえなければ意味がありません。

 

どうしてもネタが思いつかない時、自分が考えたネタに不安を抱えている時は、できるだけ早く周囲に相談するようにしましょう。

 

 

まとめ

社内報のネタというのは、様々な場所に転がっています。

ただ、1つのテーマに固執してしまったり、「社内報はこういうものだ」という固定観念を持ってしまったりすると、視野が狭くなってしまいネタ切れに繋がる可能性が高くなります

ネタ切れで悩んでいる広報担当者の方は、今回紹介したテーマを参考にしながら、できるだけ多くのネタをストックしておくようにしましょう。

「どうしてもネタが見つからない」

「質の高い社内報を制作したい」

と考えている方、別に発注とか1ミリも考えなくていいので、うちの会社の問い合わせから相談ください。社長が熱血で応えると思います()

 

 

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動画社内報って一体何

2022年04月11日

最近事例も多くなってきた動画社内報って一体何?

メリットや制作時の注意点を紹介!

動画社内報の導入、考えたことありますか?

動画コンテンツは、視聴者の聴覚や視覚にアプローチできるため、内容をスムーズ且つ正確に伝えやすくなります。

紙よりも情報量は圧倒的に多いです、

何より情報以上に、熱量は雰囲気そのものを伝えられるのは大きな強み。

例えばオープンしたばかりの社員食堂を伝えようと思った時

紙と動画とウェブ、どれが一番伝わると思いますか?

 

動画しかないですよね

メニュー表映して、

社員食堂のおばちゃんに一言コメントもらって、

実際に食べてる社員の

「安くてうまいっす!」という笑顔

この3点セットで、最強コンボです。

 

とはいえ、

「どうやって作成すればいいの?」

「本当に動画社内報でいいのかな」

というような不安や疑問を抱えている方も多くいるはずです。

 

そこでこの記事では、動画社内報のメリットや制作時の注意点について詳しく解説していきます。

 

 

動画社内報とは?

動画社内報というのは、文字通り動画を用いた社内報のことです。

以前までは、紙媒体での社内報が主流でしたが、スマートフォンの普及やITの進歩などにより、少しずつ動画社内報に移行する企業が増えてきました。

 

 

動画社内報を作成するメリットは?

では次に、動画社内報を作成するメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

内容が伝わりやすい

動画社内報を作成することにより、内容をわかりやすく伝えられるようになります。

というのも、文章あるいは画像を用いた社内報の場合、作り手の意図を正しく伝えられず、読み手と認識の相違が生まれてしまうことがあります。

 

しかし、動画社内報であれば、仮に専門性が高い内容であったとしても、表現方法や言葉遣いを工夫することによって、わかりやすく伝えられるようになるのです。

 

情報をスピーディーに伝えられる

動画社内報を作成することによって、情報をスピーディーに伝えられるようになります。

例えば、拠点数が多い場合でも、タイムラグを軽減しつつ情報を発信できるようになりますし、ライブ中継で情報を発信することも可能になるのです。

 

コストを削減できる場合もある

動画社内報を活用することによって、コスト削減に繋げられる場合があります。

というのも、動画の場合は一度使ったものを一定期間使い回すことができますので、

・新入社員向けの動画

・求職者向けの動画

などを作る手間やコストを削減しやすくなるのです。

 

時間や場所にとらわれずに閲覧できる

動画社内報は、時間や場所にとらわれずに閲覧できます。

例えば、

・出張が多い社員

・外出が多い社員

なども、ストレスなく閲覧できるようになりますので、情報を効率的且つ正確に伝えやすくなるのです。

 

 

動画社内報を制作する際の注意点

では次に、動画社内報を制作する際の注意点について詳しく解説していきます。

 

目的を明確にする

動画社内報に限った話ではありませんが、社内報を作成する際は目的を明確にしておくことが大切です。

目的が明確になっていないと、ただダラダラと話すだけの動画になってしまいますので、社員の興味や関心を引き出せなくなり、飽きられてしまいます。

 

一度でも、

「つまらない」

「意味がない」

と思われてしまった場合、次回から見えてもらえなくなる可能性が高くなりますので、情報を発信する目的をはっきりさせてから制作に移行するようにしましょう。

 

セキュリティ対策に力を入れる

動画社内報を作成する場合は、セキュリティ対策に力を入れることも大切です。

万が一情報が流出してしまった場合、企業に重大な損害を与えてしまう可能性が高くなります。

 

社内報というのは、基本的に社員や社員の家族に情報を発信するためのツールとなっていますので、社外に情報が漏れださないようにセキュリティ対策を万全にしておくことが大切です。

 

 

動画社内報の作成方法は?

最後に、動画社内報の作成方法について詳しく見ていきましょう。

 

内製

自社で、

・ストーリー制作

・脚本

・絵コンテ制作

・撮影

・編集

などを行える場合は、内製化することもできます。

 

動画社内報を内製化することができれば、コスト削減にも繋がりますし、反映したい情報をしっかりと盛り込めるようにもなります。

ただし、スキルや知識を持った人材がいない場合、無理して内製化してしまうと質が著しく低下する可能性が高くなりますので注意が必要です。

 

外注

社内に動画社内報を作成できる人材がいない場合や、質にこだわりたいという場合は、外注がおすすめです。

動画社内報制作のスキルや知識、経験を持った制作会社に依頼をすることができれば、コストはかかりますがイメージ通りの社内報を作成できるようになるでしょう。

 

先ほど解説した、

・脚本

・撮影

・編集

は、一般にはかなり難しい作業です。

 

専門知識を持った制作会社に依頼をすれば、このような難しい作業も代行してもらえるようになりますので、スムーズに質の高い動画社内報を作成できるようになります。

ただし、コストは結構かかってしまいます。なので、脚本だけ手伝ってもらって、撮影は自分たちでやって、編集は簡単に外注といった感じの、フレキシブルな対応が必要です。

 

 

まとめ

動画社内報には、

・内容が伝わりやすい

・情報をスピーディーに伝えられる

・コスト削減に繋がる場合もある

・時間や場所にとらわれずに閲覧できる

というようなメリットがあります。

 

ただし、動画社内報制作には専門的な知識やスキルが必要になり、技術を持った人材がいない場合は内製化が難しくなるケースもあります。

そこで、紙媒体とクロスして、動画をうまく利用する方法もあります。取材した時に、iPhoneを固定して動画撮影しておくだけでも十分なコンテンツになったりするのが今という時代。

SNSの活用なども含めて、動画という媒体は無視できるものではありません。

なにかしらの方法を考える時、それが今なのだと、弊社は感じております。

動画事例のこと、聞いてみたい方は、本当に問い合わせください。

実際に取り組んでいるお客様とか、紹介できるかもしれません!

 

 

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web社内報って一体何

2022年04月07日

おさらい! web社内報のメリットやデメリット、注意点!

web社内報の導入がメジャーになってしばらく経ちました。

これまで、検討している担当者の方は多くおられるでしょう。

今もまだ検討している方も多いのでは?

とはいえ、

「あえてweb社内報を選ぶ必要ってあるのかな?」

という疑問を抱えている方も多いと思います。

これまでも当社のブログなどで、

紙か?ウェブか? 社内報の媒体の性質については語ってきていますが、

この記事では改めて、2022年度版として、web社内報のメリットやデメリット、注意点について詳しく解説していきます。

 

 

web社内報とは?

web社内報というのは、オンライン上で発行する社内報のことです。

これまでは、紙媒体で発行する社内報が一般的でしたら、デジタル化やIT化が進んでいる昨今においては、web社内報も人気を集めています。

 

 

web社内報を導入するメリットは?

では、そんなweb社内報を導入するメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

情報量に制限がない

紙媒体で社内報を発行する場合、どうしても記載できる情報量に限りが出てきます。

しかし、web社内報の場合はデジタルデータとなりますので、情報量の制限がなくなります。

紙媒体にするとかなり分厚くなってしまうような情報量だったとしても、web社内報であれば気軽に発信することができるのです

 

気軽に発行できる

web社内報は気軽に発行できるというメリットも併せ持っています。

紙媒体の社内報の場合、短期間で発行してしまうとコストもかかってしまうため、基本的には、

・季刊

・月間

・隔月間

などで発行するのが一般的です。

 

ただ、web社内報の場合はコストもほとんどかかりませんし、手間も削減できますので、

・週刊

・日刊

・随時更新

など、頻繁に発行することも可能となっています。

 

動画も配信できる

web社内報を活用することによって、動画で情報を発信できるようになります。

動画の場合、視聴者の視覚や聴覚にアプローチできるようになりますので、社員の興味や関心を引き出しやすくなるのです。

 

 

web社内報を導入するデメリットは?

では次に、web社内報を導入するデメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

閲覧率が下がる可能性もある

web社内報を活用すると、逆に閲覧率が下がる可能性もあります。

というのも、web社内報を視聴するためには、専用のサイトやサービスにログインをする必要があり、社員から面倒くさいと思われてしまいます。

 

また、web社内報を閲覧するためには、スマホやタブレットを活用する必要があるのですが、社員がダイレクトにweb社内報にアクセスしてくれるとは限りません。

場合によっては、その他のコンテンツに目移りしてしまうケースもあり、web社内報を一切読んでくれなくなってしまうこともあるのです。

 

さらに、社内での閲覧は実はかなりハードルが上がります。業務時間中に見ていれば「遊んでいる」とみられ、かといって、わずかな昼休みに見る人も限られます。残業してまで見るようなものでもなく、閲覧時間が短くなることは間違いないでしょう。

 

一人一端末、が前提であればいいでしょうが、メーカーの工場や作業員の多い建築系などでは、さらに閲覧時間は少なくなる傾向があります。

 

導入コストがかかる

web社内報はコストがかからないと解説しましたが、社内報専用のサービスを使う場合や、自社専用のサービスを開発する場合は、当然コストがかかります。

web社内報を発信するためのシステムを開発する場合、紙媒体で社内報を作成するよりも大幅にコストがかかることもありますので注意が必要です。

 

既存サービスを活用する場合、毎月高額な費用が掛かってしまうこともあり、財務状況を圧迫してしまう可能性もあるのです。

 

サイボウズなどのシステムに、利用できる機能などがある場合もありますが、これはあくまでシステムに合わせたものになってしまいます。明確な目的やほしい機能などがある場合は、適切ではありません。

 

社員家族などへの情報発信ができない

紙媒体の社内報を作成することによって、社員だけではなく、社員の家族にも見てもらえる可能性が高くなります。

社員の家族に社内報を見てもらうことができれば、仕事への理解を得られる可能性が高まり、モチベーションの向上に繋がるでしょう。

web社内報の場合は、本人しか見ることができませんので、家族に会社の情報などを伝えられなくなってしまいます。

 

また、紙媒体で社内報を作成していれば、学生への配布も可能になりますので、採用活動の効率化にも繋がります。

web社内報の場合、学生がアクセスできなくなってしまうため、

・企業理念

・社内の雰囲気

などを伝えにくくなってしまうのです。

 

 

web社内報を発行する際の注意点

web社内報にもたくさんのメリットがあり、導入している企業も多いです。

ただ、web社内報を作成する場合は、

・スクロールされない

・頭に入らない

・読まれない

ということを念頭に置いた上で、紙媒体よりも慎重に作成していくことが大切になってきます。

 

これらを意識できていない場合、どれだけ時間をかけて社内報を作成したとしても読まれなくなる可能性が高いです。

そうなってしまえば、web社内報を導入するためにかけたコストや人的リソースが無駄になってしまいます。

 

社内報の発行が初めての場合や、社内報の質を徹底的に上げていきたいと考えている場合は、紙媒体で発行していく方が良いでしょう。

 

 

まとめ

●これだけIT化している時代に、「紙」なんて資源の無駄

●ペーパーレスの時代に、紙社内報は逆行している

という理由だけでweb社内報を選択するのは早計です。

 

事実、パナソニックさんなどの大企業などでも、一度は紙媒体を停止しウェブに移行したものの、発行目的の達成に疑問視をつけ、紙社内報を再スタートさせるなど、企業との相性によって選択するべきものなのです。

 

web社内報を導入することによって、気軽に社内報を発行できるようになりますし、動画で情報を発信することも可能になります。

ただし、くれぐれも

web社内報=読まれやすい  

というわけではないことは頭に入れてください。

 

場合によっては紙媒体の社内報よりも閲覧率が下がるケースもありますので、メリットやデメリットをしっかりと理解したうえで、導入判断をしていきましょう。

・社内報を発行したことがない企業

・質の高い社内報を作成したいと考えている企業

は、ひとまず紙媒体で作成してみると良いでしょう。

あるいは、自作でテンプレートなどを利用して、経費をかけずに作ってみてもいいかもしれません。

 

発行目的、発行して得たい従業員のアクションなど、明確な意図があり、それを実現するには、媒体選びの最適解があります。

この記事がその参考になれば、幸いです!

読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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社内報で新入社員紹介を行う時のコツ4選

2022年04月04日

社内報で新入社員紹介を行う時のコツ4選!

春です! さあ春号です! さあ、新入社員紹介です!

社内報における断トツ人気ナンバーワンの企画

どんな雑に作っても必ず読まれる企画(ひどい)

それが、新入社員紹介です!!!

 

先輩ってやさしいもんですよね

絶対に新しく加わる仲間のことは

興味をもってるんです。

どんな子が入ってくるのかな?、と

楽しみにしてくれてるんです。

 

その期待に応えるのが社内報担当者の役目!

それだけではありません

記事の狙いには

新入社員のモチベーション向上

既存社員への周知と迎え入れる準備

社内コミュニケーションのきっかけ

こういうのを全部狙っていける企画なんです!

 

とはいえ、社内報の構成や作り方によっては、全く興味や関心を持たれなくなってしまう可能性があるのです。

 

そこでこの記事では、社内報で新入社員紹介を行う際に意識すべきコツをいくつか紹介していきます。

 

 

社内報で新入社員紹介を行う時のコツ

では早速、社内報で新入社員紹介を行う時のコツについて、詳しく見ていきましょう。

 

とにかく親しみやすさを重視する

社内報で新入社員紹介を行う時は、とにかく親しみやすさを重視することが大切です。

あまり固くなりすぎてしまうと、インパクトやユニークさがなくなってしまうため、興味や関心を持たれにくくなってしまうこともあります。

 

自己紹介を依頼する場合にも、

あまり固くなりすぎないように

と伝えておきましょう。

 

できるだけ簡潔にまとめる

社内報で新入社員紹介を行う際、基本的には代表者を数名集め、それぞれの紹介を掲載していく形になるでしょう。

一人ひとりの情報を丁寧に記載していると、かなり長い文章になってしまい、場合によっては履歴書のような雰囲気になってしまうこともあります。

 

こうなってしまうと、全ての文章を読んでもらうことができなくなりますので、重要な部分をピックアップしつつ、できるだけ簡潔にまとめるようにしましょう。

 

独自性を入れる

ここだけは・・・ここだけは、テンプレートは控えましょう

正直、型にはまった紹介はつまらないです💦

社内報で新入社員を紹介する際は、独自性が肝要。個性を伝えてナンボです。

ありきたりな文章にしてしまうと、先ほども解説したように履歴書のような雰囲気になってしまうことがあるのです。

 

面白みのない普遍的な紹介では、読み手の興味や関心を引き出すことができなくなってしまいますので、できるだけ独自性を意識して、社員の持ち味を活かした紹介を行うようにしましょう。

 

個性を潰さない

社内報で新入社員の紹介を行う際、ある程度の統一感無難さが重要になります。

独自性や個性を活かそうとするあまり、これまでの社内報の雰囲気を壊してしまっては意味がありません。

 

とはいえ、社内報の新入社員紹介には、

「既存社員に覚えてもらう」

という目的もありますので、できるだけ個性を潰さないように意識していきましょう。

 

中には、新入社員から上がってきた自己紹介文を丸ごと改変してしまう方もいるのですが、これでは個性を潰してしまいます。

誤字や脱字をのぞき、できるだけそのまま掲載するようにしましょう。

 

 

新入社員紹介にはどんな要素を含めるべき?

では次に、新入社員紹介に含めるべき要素について詳しく解説していきます。

 

基本情報

新入社員紹介で絶対に盛り込むべきなのは、基本情報です。

例えば、

・出身大学

・年齢

・配属先

などです。

 

このような基本情報を掲載しておくことによって、新入社員の個性を引き出せるようになりますし、既存社員とのコミュニケーションにも役立ちます。

 

キャッチフレーズ

10-15文字くらいで、キャッチフレーズを新入社員自身に作ってもらうことを弊社では推奨しています。

●猪突猛進しすぎてたんこぶ多し

●考えすぎでもポジティブ

●週末は必ずボール蹴ってます

 

なんでもいいんです、自分という人間を、一生懸命考えて伝えようとした結果は、先輩は優しく見てくれますし、良い結果しか生みません。

何より、このコーナーの非常にアイキャッチにもなります。

 

写真

非常に重要な要素です。

弊社では、ここは思い切ってプライベートカットの掲載を勧めています。

リクルートスーツではやはり個性が出ませんし、人となりは伝わりにくいもの。

社風、社内報の雰囲気が許すなら、思い切って

「自分の一番輝いているカット」

こんなテーマで新入社員自身に用意させてもいいかと思います!

 

抱負

続いては、豊富です。

この項目については、細かな指示を出さず、できるだけ自由に書いてもらうようにしましょう。

そうすることによって、新入社員が質問事項に囚われず、自由に抱負を書き進められるようになりますので、個性を活かした新入社員紹介が行えるようになります。

 

 

社内報で新入社員紹介を行う時の流れ

最後に、社内報で新入社員紹介を行う際の流れについて詳しく解説していきます。

企画をスムーズに進めていくためにも、広報担当者の方は是非最後までチェックしてみてください。

 

ステップ1:スケジュールを立てる

新入社員紹介企画を行う際は、スケジュールを立てることから始めていきましょう。

具体的には、

・どのタイミングで?

・掲載するのは新卒社員だけ?中途も含める?

・代表者は何名にするか?

・アンケートはいつ渡して、いつ回収する?

というようなことを考えていきます。

 

4月号に載せようと思ったら、入社前に依頼する必要があり、写真などの募集をかける場合は、けっこう前倒しでの依頼が必要になります。

どうしても内容的に充実しないケースもあるので、最近は夏号などで載せることもけっこうあります。

 

ステップ2:構成を考える

次は、構成を考えていきます。

・デザインはどうする?

・どのような内容を掲載する?

・顔写真は載せる?載せない?

というような細かな設定も考えていくようにしましょう。

 

構成の段階で、新入社員紹介特集の質が決まると言っても過言ではありませんので、できるだけ時間をかけて、じっくり考えるようにしてください。

ポイントは、「らしさ」です。

キャッチフレーズや写真などで、新人らしさ、フレッシュさを存分に出してあげるのが、社内報編集者の腕の見せ所です。

 

ステップ3:アンケートを取る

代表者の数が数名程度であれば、紙媒体もしくは口頭でのインタビューでも良いですが、100人規模になる場合はグーグルフォームなどを活用していきましょう。

フランクに回答できるような配慮をしてあげることも肝要です。

 

 

まとめ

社内報における新入社員紹介は、ぶっちゃけ社長メッセージよりも大事な企画です。

新入社員のモチベーション向上にも繋げられますし、既存社員の興味や関心を引けるようにもなるでしょう。

新入社員が職場に溶け込むハードルを一段二段低くしてくれることも可能です。

社内報の内容がきっかけで、週末にフットサルに誘われた

ラーメン好きを知ってくれていた先輩が、お気に入りの店を教えてくれた

小さなことですが、これコミュニケーションの階段を一つ飛ばしで上ってるようなものなんです。

社内報の新入社員紹介は、そういうページです。

新入社員のために、先輩社員のために、安定雇用のために(壮大)

最重要課題として取り組んでみてください!

 

「とにかく質の高い新入社員紹介特集を作りたい」

とお考えの方は、うちの社長に相談してみてください。

無駄に熱いですが、新入社員紹介ページのことなら、ネタも企画の引き出しを相当持っていますので、お薦めです!

 

 

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