進化する社内報メディア | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

進化する社内報メディア

2013年11月20日

弊社の仕事はお客さまの組織を幸せな組織にするお手伝いをすることです

 

その方法論は
・会社の存在理由を明確にして企業理念やクレド、行動指針などに落とし込みステークホルダーすべてに理解浸透させること
・コミュニケーション力で組織の活性化を担える人財を育成すること
・さまざまな課題解決を担う社内報メディアを提案、制作すること
この3つです

 

最近、仕事をしていて特におもう事があります

 

それは、社内報メディアに大きな進化の波が訪れているということです

 

一般的な社内報の目的は
一体感の醸成、社内情報の共有、理念浸透、経営メッセージの伝達といったもの
もちろんその目的達成が果たせれば、社内報の存在意義は十分にあり
費用対効果のともなった価値があるものと思います

 

が、制作側の人間が言うとやや問題かもしれませんが、
社内報はメディアにしか過ぎません
果たしうる役割は無限ではありません
要は「なんでもできると思ったら、それは違います」ということです

 

例えば目的は理念浸透ならば、
もちろん記事でもその目的を考えた誌面制作はしますが
社内での浸透の取り組み、
例えば朝礼やブリーフィングや研修といったリアルなアクションとともにあって
それらとシナジーを高め目的を果たしていく
そうした在り方がもっともしっくりとはまり、社内報としての価値を発揮しやすいものでした

 

ところが昨今
社内報単体での効果が大きく求められるようになってきました
そして、事実!
社内報が、そうしたメディアになりうる可能性が私たち自身に見えてきました

 

方法論は多少過激であったり強烈であったりと
通例からは逸脱したものを取る必要があるかもしれませんが
要は、「なんでもできる社内報」としての可能性が高まりつつあると
強く感じています

 

これについては
私たち自身、長年社内報を作りづつけてきたことによる
社内報の「あるべき論」が染み付いており
その可能性について自ら考えてこなかったのでは?
と大いに反省しております

 

ともあれ、社内報新時代!が来る
と私たちは自身の考えをシフトしました
もっともっとブレストして硬い頭を柔らかくして
社内報というツールの魅力を再開発して、皆さんに提案したいと思っています

 

でもちょっと時間をください

 

年明けかなあ・・・・


がんばります♪

 

今日も読んでくださってありがとうございました!

 

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!