ブランドとしての一流と二流、どちらを目指しますか? | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

ブランドとしての一流と二流、どちらを目指しますか?

2013年09月24日

このブログでしょっちゅう
ブランド=お客さまがもつイメージ=嘘偽りのない真実の姿
と書いています

 

外向けのPRに精を出すよりも、まず自分たちが一流になることが
一流ブランド確立の一番の近道なのだということです

 

「一流」という言葉の定義は難しいですが、
・プロフェッショナルであること
・仕事とその質にプライドをもっていること
この2つは必須だと思います

 

私はプロであり、仕事にプライドを常に持っていたいです
つまり一流であることを希求します

 

仕事はほとんどの人にとって人生で最も多くの時間を捧げるものです
それが一流であるのか二流であるのかは、その人の人生の質すら決めてしまいかねません

 

経営者は一流を目指し、志は高くもつ
そしてそれを従業員に共有する

 

これはとても自然で気高いミッションです
そして、実は簡単であるはず
「一流を目指せ」という経営と
「いいよ二流で」という経営
従業員が歓迎するのは前者なのですから

 

その現実的な処方箋が以下の3つです
・理念、方針、経営メッセージの正確で適切な言語化
・社内報メディアを当した細やかな社内の共有力整備
・コミュニケーションと理念を伝えるミッションをもった人材育成

 

一気にいけば、「組織に終わらない祭り」が起こります♪

 

今日も読んでくださってありがとうございました
ついでに、応援をいただけると幸いです!

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!