職場を改善するコミュニケーションスキルをもった人材とは

例えば会社の大ピンチの時

 

「やばいやばいやばい! もうだめかもしれない、あの時の経営判断がおかしかったんだよ!」 とネガティブフルスロットルで過ごすのか
「よっしゃあ、正念場! ここでみんなで踏ん張って乗り切って、その後で美味い酒飲もうぜ」 と活力めいっぱいで過ごすのか

 

社運をかけてのプロジェクトを旗揚げする時
「うまくいっこないって、こんなプロジェクト。この会社には荷が重すぎる」 と腰引けっぱなしで挑むのか
「最高のチャレンジに立ち会えてとても光栄。なんとしても成功させよう!」 と前のめりに挑むのか

 

この選択、選ぶのは従業員です・・・けれど
実際は、その土台となる風土や雰囲気によって決まっているといっても過言ではないでしょう

 

じゃあ、会社の風土とは一体どんなものから生まれるのでしょう?
雰囲気をつくるものは何なのか?

 

企業理念や行動規範などのルール
経営者の方針と人柄、同じく上司のそれ
業種業態、会社の経営状態・・・

 

なるほど、たしかにどれもこれも大きな要因になります
でも、風土、雰囲気の醸成にもっとも直接的に関わってくるのは「人」です

 

整理すると
「人」が「風土、雰囲気」の形成に大きく関与して、会社、組織としてのスタンスを「選択」している
ということです
「よっしゃやってやろう!」と「どうせダメだよ・・・」 どちらも作っているのは風土なんです
この違いは、ものすごく大きな結果となって返ってきてるはずです


ならば、この段階で経営側として手を打ちませんか?

 

その一手とは
風土、雰囲気の改善をミッションとする担当人材を配置することです

 

できることなら一課に一人。チーム全体を俯瞰し、
ネガティブ化、モチベーション低下の芽を摘み
明るく健全なコミュニケーションを促していける人材

 

これらのことが実践できるなら、管理職であってもなくてもかまいません

 

ファシリテーターとしてのコミュニケーションができ、チームを元気にする人材
弊社では「和の達人」と呼んでいます

 

ぜひご検討してみてください
機能しだした時、組織が目をみはるほど変わりますよ!!

 

今日も読んでくださってありがとうございました
ついでに、応援をいただけると幸いです!

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