社内報の費用対効果は測れるのか?  | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

社内報の費用対効果は測れるのか? 

2013年09月10日

社内報の費用対効果は測れない

 

と考える人はけっこう多いです
担当者のみならず、制作会社にもこの考え方の人は多いです

 

・理念の浸透が、果たしてどのくらい実現できたのか
・従業員に一体感がどのくらい生まれたのか

 

なるほど、確かに実測では測れない・・・
費用対効果を出せ、と言われてもちょっと困ってしまいます

 

でも、ちゃんと効果は測るやり方はあるんです!

 

それはズバリ!
発行目的ではなく、発行目標を定めることです!
例えば・・・

 

「従業員同士の仲間意識の改善」が発行目的だったとしましょう
ならば、1年間発行し続けることで実現をめざす発行目標として
・一年後に、従業員内での自発的なレクリエーションが起こるようにする
・部署横断のイベントの参加者を増やす
・報告される人間関係のトラブルの実数を減らす

 

というようなものを設定するんです。これは各社の状況によって自由に定めましょう
そして1年後、これらが実現できているかどうか、一目瞭然ですよね!


社内報を出すことによって実現できた成果が明文化されます
目標を設定するだけで「見える化」できてくるんです

 

メジャーな発行目的である
従業員の帰属意識、仕事への意識、企業理念や行動規範への理解浸透と実践・・・・
このあたりもすべて、目標に落としこんでいけば同様に見える化していけます

 

当然この成果が「優秀」として現れるのが良い社内報(目標設定にもよりますが)

 

で、悪い社内報は、これが現れない・・・・・
だけじゃないんですよ、実はこれが

 

明日は、悪い社内報にビューンとフォーカスしちゃいます!

 

今日も読んでくださってありがとうございました

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!