情けは人のためならず が科学的に実証された!? | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

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情けは人のためならず が科学的に実証された!?

2013年08月12日

数日前のニュースなので、読んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
大阪大学の大西賢治助教らの研究チームらの研究報告についてです

 

ITメディアより引用
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他人に親切にした人は第3者から親切を受けやすいというヒト特有の行動の仕組みを、大阪大大学院の大西賢治助教(発達心理学)らの研究グループが5、6歳児の行動観察で確認し、7日付の米オンライン科学誌「プロスワン」で発表した。
グループは「『情けは人のためならず』ということわざを初めて科学的に実証できた」としており、ヒトの強い利他性進化の解明につながると期待している。
利他的行動は集団内での緊張緩和や他者との協調のために備わった心の機能。親切にされた相手にお返しをする行動はチンパンジーなどの類人猿にもみられる一方、ヒトは利他行動をとった個体の評価が高まり、結果的に第3者から親切が返ってくる「社会間接互恵性」という性質を持っていると指摘されていた。
研究では、大阪府内の5、6歳児70人を対象に日常の行動を観察。1人がおもちゃを貸すなどの親切な行動をとった際、周囲1メートル以内にいた他の児童1人のその後10分間の行動を、日常時と比較した。
その結果、近くにいた児童が親切を行った児童に対してとった親切行動は、日常時の1時間あたり0・47回から5・58回へと大きく増加。体に触れたりして仲良くしようとする行動の頻度も2倍以上となり、社会間接互恵性が幼児期から日常生活で発揮されていることが明らかとなった。
大西助教は「ヒトがどのように進化してきたのかを理解する上で重要な知見だ」としている。
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もっと詳しいリンク→コチラ

 

幼児たちの行動を観察した結果、利他行動は大きな広がりを見せるんだ
ってことですが、その広がりたるや、約11倍!!
親切がどんどん広がって、巡り巡ってずっと大きなものが返ってきたんです!

 

親切にする時って、するほうもされるほうも幸せですよね

 

善意はシェアされる。幸せはシェアされる
こういう気持ちのいいサイクルって、
一つひとつのアクションが引き金になってどんどん回り出すんですね

 

幼児に限らず人は本当はそういう気持ちを備えていて、
楽しく幸せに成長しながら生きていけるものだと思うんです

全世界の人が、もしこのスタンスでいけたら戦争もなくなるんじゃないでしょうか
手始めに、自分たちから・・・やってみませんか?

 

ほら、さっそく親切にするチャンスが↓↓↓

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今日も読んでいただきありがとうございました

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!