動画社内報って一体何    

スタッフの提言

動画社内報って一体何

2022年04月11日

最近事例も多くなってきた動画社内報って一体何?

メリットや制作時の注意点を紹介!

動画社内報の導入、考えたことありますか?

動画コンテンツは、視聴者の聴覚や視覚にアプローチできるため、内容をスムーズ且つ正確に伝えやすくなります。

紙よりも情報量は圧倒的に多いです、

何より情報以上に、熱量は雰囲気そのものを伝えられるのは大きな強み。

例えばオープンしたばかりの社員食堂を伝えようと思った時

紙と動画とウェブ、どれが一番伝わると思いますか?

 

動画しかないですよね

メニュー表映して、

社員食堂のおばちゃんに一言コメントもらって、

実際に食べてる社員の

「安くてうまいっす!」という笑顔

この3点セットで、最強コンボです。

 

とはいえ、

「どうやって作成すればいいの?」

「本当に動画社内報でいいのかな」

というような不安や疑問を抱えている方も多くいるはずです。

 

そこでこの記事では、動画社内報のメリットや制作時の注意点について詳しく解説していきます。

 

 

動画社内報とは?

動画社内報というのは、文字通り動画を用いた社内報のことです。

以前までは、紙媒体での社内報が主流でしたが、スマートフォンの普及やITの進歩などにより、少しずつ動画社内報に移行する企業が増えてきました。

 

 

動画社内報を作成するメリットは?

では次に、動画社内報を作成するメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

内容が伝わりやすい

動画社内報を作成することにより、内容をわかりやすく伝えられるようになります。

というのも、文章あるいは画像を用いた社内報の場合、作り手の意図を正しく伝えられず、読み手と認識の相違が生まれてしまうことがあります。

 

しかし、動画社内報であれば、仮に専門性が高い内容であったとしても、表現方法や言葉遣いを工夫することによって、わかりやすく伝えられるようになるのです。

 

情報をスピーディーに伝えられる

動画社内報を作成することによって、情報をスピーディーに伝えられるようになります。

例えば、拠点数が多い場合でも、タイムラグを軽減しつつ情報を発信できるようになりますし、ライブ中継で情報を発信することも可能になるのです。

 

コストを削減できる場合もある

動画社内報を活用することによって、コスト削減に繋げられる場合があります。

というのも、動画の場合は一度使ったものを一定期間使い回すことができますので、

・新入社員向けの動画

・求職者向けの動画

などを作る手間やコストを削減しやすくなるのです。

 

時間や場所にとらわれずに閲覧できる

動画社内報は、時間や場所にとらわれずに閲覧できます。

例えば、

・出張が多い社員

・外出が多い社員

なども、ストレスなく閲覧できるようになりますので、情報を効率的且つ正確に伝えやすくなるのです。

 

 

動画社内報を制作する際の注意点

では次に、動画社内報を制作する際の注意点について詳しく解説していきます。

 

目的を明確にする

動画社内報に限った話ではありませんが、社内報を作成する際は目的を明確にしておくことが大切です。

目的が明確になっていないと、ただダラダラと話すだけの動画になってしまいますので、社員の興味や関心を引き出せなくなり、飽きられてしまいます。

 

一度でも、

「つまらない」

「意味がない」

と思われてしまった場合、次回から見えてもらえなくなる可能性が高くなりますので、情報を発信する目的をはっきりさせてから制作に移行するようにしましょう。

 

セキュリティ対策に力を入れる

動画社内報を作成する場合は、セキュリティ対策に力を入れることも大切です。

万が一情報が流出してしまった場合、企業に重大な損害を与えてしまう可能性が高くなります。

 

社内報というのは、基本的に社員や社員の家族に情報を発信するためのツールとなっていますので、社外に情報が漏れださないようにセキュリティ対策を万全にしておくことが大切です。

 

 

動画社内報の作成方法は?

最後に、動画社内報の作成方法について詳しく見ていきましょう。

 

内製

自社で、

・ストーリー制作

・脚本

・絵コンテ制作

・撮影

・編集

などを行える場合は、内製化することもできます。

 

動画社内報を内製化することができれば、コスト削減にも繋がりますし、反映したい情報をしっかりと盛り込めるようにもなります。

ただし、スキルや知識を持った人材がいない場合、無理して内製化してしまうと質が著しく低下する可能性が高くなりますので注意が必要です。

 

外注

社内に動画社内報を作成できる人材がいない場合や、質にこだわりたいという場合は、外注がおすすめです。

動画社内報制作のスキルや知識、経験を持った制作会社に依頼をすることができれば、コストはかかりますがイメージ通りの社内報を作成できるようになるでしょう。

 

先ほど解説した、

・脚本

・撮影

・編集

は、一般にはかなり難しい作業です。

 

専門知識を持った制作会社に依頼をすれば、このような難しい作業も代行してもらえるようになりますので、スムーズに質の高い動画社内報を作成できるようになります。

ただし、コストは結構かかってしまいます。なので、脚本だけ手伝ってもらって、撮影は自分たちでやって、編集は簡単に外注といった感じの、フレキシブルな対応が必要です。

 

 

まとめ

動画社内報には、

・内容が伝わりやすい

・情報をスピーディーに伝えられる

・コスト削減に繋がる場合もある

・時間や場所にとらわれずに閲覧できる

というようなメリットがあります。

 

ただし、動画社内報制作には専門的な知識やスキルが必要になり、技術を持った人材がいない場合は内製化が難しくなるケースもあります。

そこで、紙媒体とクロスして、動画をうまく利用する方法もあります。取材した時に、iPhoneを固定して動画撮影しておくだけでも十分なコンテンツになったりするのが今という時代。

SNSの活用なども含めて、動画という媒体は無視できるものではありません。

なにかしらの方法を考える時、それが今なのだと、弊社は感じております。

動画事例のこと、聞いてみたい方は、本当に問い合わせください。

実際に取り組んでいるお客様とか、紹介できるかもしれません!

 

 

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沖縄生まれのライター兼編集者。新宿三丁目を庭として、時にはシェイカーまで振っている。
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