社内報作成を外注するのはアリ    

スタッフの提言

社内報作成を外注するのはアリ

2022年04月28日

制作会社がそれを言う!? 社内報外注のデメリットとは?

社内報制作は外注していますか?

ほとんどの担当者は、何かしらの業務を外注していると思います。

企画

執筆

編集

写真撮影

デザイン、

印刷・・は当然ですね。

 

そのお金は当然会社の売上から出ていきます。

外注する意味はあるのだろうか

と考えるのは、社員として当たり前のことだと思います。

 

そこでこの記事では、社内報作成を外注するメリットやデメリット、注意点について詳しく解説していきます。

 

 

社内報の作成方法

 

内製できる部分

社内報を作成できるリソースがある場合、あるいはスキルのある担当者がいる場合は内製することも可能です。

内製化することによって、コスト削減にも繋がりますし、社内の雰囲気や文化に沿った社内報を作成できるようになります。

ただし、当然ですが、編集経験者、広報経験者などがいない限り、普通は企画まではできてもデザインや原稿執筆などの作業はなかなかできるものではありません

稀にそういう人財を雇用して、完全内製の会社もありますが、逆に余裕がある会社であるとも言えます。

 

外注

制作の全部、または一部を外注している所がほとんどだと思います。

例えば、

・社内リソースが足りない

・メイン業務に集中したい

・専門的なスキルがない

という場合、専門の業者に外注することによって、自社のリソースを減らさず、メイン業務の質や効率を落とさずに質の高い社内報が作成できるようになるのです。

ただし、問題は費用ですね。

 

外注先にもよりますが、社内報はかなりお金がかかるケースもあります。

P程度のものでも、企画から執筆、撮影、印刷までを全部外注に頼ると100万近く行くケースもあります。

 

 

社内報の作成を外注するメリットは?

では次に、社内報の作成を外注するメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

メイン業務に集中できる

先ほども解説したように、リソースが不足している企業が内製によって社内報を作成してしまうと、メイン業務の効率や生産性が落ちる可能性が高くなります。

外注を取り入れることによって、最低限の打ち合わせだけで社内報が作成できるようになりますので、業務の質を落とさずに読みやすい社内報を手に入れられるようになるのです。

 

社内報の質が上がる

社内報の作成を専門としている業者に依頼することで、読みやすさやデザイン性を意識した質の高い社内報が作成できるようになります。

社内報というのは、一方通行では意味がなく、多くの社員に読んでもらえるようなコンテンツを作成することが大切です。

専門の知識とスキル、それから経験を兼ね備えた業者に依頼をすれば、手間をかけることなく質の高い社内報が手に入るようになるのです。

 

 

社内報の作成を外注するデメリット

では次に、社内報の作成を外注するデメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

費用が掛かる

社内報を外注する場合、自社制作よりもコストがかさみます。

単発で依頼をする場合は問題ありませんが、継続して依頼をする場合は、毎月費用が発生する形になりますので、予算をしっかりと組んでおかなければなりません

 

コストを抑えたいと考えている方は、

・複数社から見積もりを取る

・一部のみ外注する

というような工夫を行っていきましょう。

 

丁寧な打ち合わせや情報共有が必要

社内報作成を外注する場合は、丁寧な打ち合わせと情報共有が必要です。

この部分を疎かにすると、自社の雰囲気に合っていない社内報ができあがったり、イメージと違い社内報ができあがったりする可能性が高くなります。

中には、業者に丸投げしてしまう方もいるのですが、これをやってしまうと認識の相違が生まれやすくなりますので、できるだけ具体的に情報共有を行うようにしましょう。

 

 

社内報の作成を外注する場合の費用相場

社内報の作成を外注する場合の費用相場について気になっている方も多いでしょう。

ただ、費用感については、

・どこまで外注するか

・どの業者に依頼をするのか

などによっても変動するため一概に断言することはできません。

 

あくまでも目安となりますが、

・イラストの一部を外注する→1万円以下

・印刷のみ委託→5万円~10万円前後

・イラストやデザイン、印刷から製本を委託→10万円から50万円

・社内報制作全般の委託→50万円から100万円

前後になるケースが多いです。

具体的な費用感を知りたいとお考えの方は、弊社までお気軽にご連絡ください。

率直な真実、語りますよ!

 

 

社内報の作成を外注する場合の注意点

最後に、社内報の作成を外注する場合の注意点について詳しく解説していきます。

 

質の高い業者を選ぶ

質の高い社内報を作成するためには、当然質の高い業者に依頼することが大切です。

・ほとんど提案をしてこない

・最低限の打ち合わせで済ませようとする

というような、質の低い業者に依頼してしまうと、イメージ通りの社内報ができあがらなくなる可能性が高くなりますので注意しましょう。

結局は人です。制作会社の担当があたりかハズレかは、社内報が好き、その仕事が好きかどうかに起因します。

 

費用だけで選ばない

社内報作成を外注する場合は費用が掛かり、多くの担当者、経営者の方が、

「費用をとことん抑えたい」

と考えるでしょう。

もちろん、費用を抑えるための努力をするのは重要ですが、費用だけで判断してしまうと、イメージ通りの社内報ができあがらなくなる可能性が高くなります。

逆に、高ければいいというものでもありません。

専門制作会社にいる人間が、全員社内報の超スペシャリストなのかというと、残念ながらそうでもないケースもあり、先ほど述べましたが、当たり担当もいれば、ハズレ担当もいたりします

 

費用だけではなく、

・実績

・サービス内容

・情熱と引き出しの多さ

などを総合的に判断して依頼する業者を選定していきましょう。

 

丁寧に打ち合わせを行う

先ほども解説したように、イメージ通りの社内報を作成するためには、丁寧な打ち合わせが必要です。

制作を外注する業者というのは、当然自社のことをほぼ知らない状態ですので、丁寧に現状を伝え、盛り込みたい内容やデザインのイメージを伝えておかないと、

「質は高いけど、うちの雰囲気には合わないな・・・」

となってしまう可能性が高くなるのです。

 

 

まとめ

テンプレートで自社内製でも全然いいです!

要は発行目的が達成できるかどうかで判断しちゃっていいんです。

でも、的外れになったり、リソースで悩んだり、スキルを改めて学ぶような手間をかけるなら、外注も検討していいと思います。

その際の業者選びはかなり慎重に行いましょう。

うちの社長に聞いたら、業者の選び方を教えてくれますよ()

 

 

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けんたろうおおしろ

けんたろうおおしろ

沖縄生まれのライター兼編集者。新宿三丁目を庭として、時にはシェイカーまで振っている。
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