社内報がマンネリ化している    

スタッフの提言

社内報がマンネリ化している

2022年04月24日

社内報がマンネリ化?! その原因や解決策を紹介!

社内報制作を担当している方の中には、

「社内報がマンネリ化している」

と悩んでいる方もたくさんいるでしょう。

 

社内報がワンパターンになっていたり、短期間で同じテーマを取り上げたりしていると、社員からも飽きられてしまいます。

だってリニューアルに割けるパワーも予算もないんだもん・・・

そんな声まで聞こえてきそうです。

 

そこでこの記事では、社内報がマンネリ化する原因と、解決策について詳しく解説していきます。

 

 

社内報がマンネリ化する原因は?

では早速、社内報がマンネリ化する原因について詳しく見ていきましょう。

 

見せ方がワンパターン

見せ方がワンパターンだと、社内報がマンネリ化しやすくなります。

例えば、

・経営理念の発信

・今後の方針に関する発信

を行う場合は、どうしても経営陣の考えやメッセージを入れることになるため、

・インタビュー

・取り組み紹介

・座談会

というように、テーマが限られてしまいます。

定期的にこのようなテーマを取り上げる場合は問題ありませんが、頻繁に理念や方針に関する情報発信を行おうとすると、マンネリ化しやすくなるのです。

 

切り口がワンパターン

社内報の定番テーマに、

・季節ネタ

・イベントネタ

があります。

それぞれの季節やイベントに関する情報を入れることができるため、社員の興味関心を引き出しやすくなります。

一方、このような話題はどうしても似たような切り口になってしまうため、マンネリ化しやすいのです。

 

テーマの決め方が決まっていない

社内報のテーマの決め方が明確になっていないと、マンネリ化しやすくなります。

なぜなら、その都度テーマを考える必要が出てくるからです。

場合によっては、

「テーマが見つからない」

となってしまい、過去に取り上げたテーマと全く同じような内容で発信してしまったり、ワンパターンな切り口になってしまったりするのです。

 

テンプレートの限界

社内報の予算がない場合は、担当者の血と汗と涙の努力で、テンプレートから作られている方もいるかと思います。でもそこはさすがに限界があります。デザインソフトがすぐに使えるようになるわけでもなし。使い勝手がそこまでいいわけではないので、表現の限界は来てしまいます

 

 

社内報がマンネリ化するとどうなる?

では次に、社内報がマンネリ化するとどうなってしまうのかということについて、詳しく見ていきましょう。

 

読み手のモチベーションが下がる

社内報がマンネリ化すると、読み手のモチベーションが下がります。

要するに、最初の1Pを開いてくれなくなってしまうわけです。

社員だから読んでくれる、というのは厳しいいい方ですが担当者の甘い期待。

皆さん自身、フリーペーパーを熟読する必要性感じてないですよね?

要はあれと同じなんです。

でも社内報というのは、読んでもらうことではじめて効果を発揮します。

一歩通行になってしまった場合、リソースの無駄遣いに繋がりますので注意しましょう。

 

作り手のモチベーションが下がる

制作会社からモノ申しますと、これが一番の問題です。

社内報がマンネリ化すると、読み手だけではなく、作り手のモチベーションも下がります。

なぜなら、ワンパターンな切り口、見せ方になってしまい、社内報作成が作業になるからです。

作り手のモチベーションが下がれば、当然社内報の質も低下します。

こうなると、読まれる社内報を作成できなくなる可能性が高まりますので注意が必要です。

 

 

社内報のマンネリ化を防ぐためには?

では最後に、社内報のマンネリ化を防ぐためのコツをいくつか紹介していきます。

 

発行目的を明確に設定する

社内報のマンネリ化を防止するためには、発酵目的を明確にすることが大切です。

例えば、

・理念の浸透

・コミュニケーションの活性化

・社員のモチベーション維持

など、目的をはっきりさせた上で制作活動に入ることによって、ゴールから逆算してテーマを決められるようになりますし、具体的な構成も考えられるようになるのです。

 

社外の情報にも注目してみる

社内報と聞くと、

・仕事に関する情報でないといけない

・会社に関する情報でないといけない

と思ってしまいがちですが、全くそんなことはありません。

 

例えば、

・地域のお祭り情報

・地域の清掃情報

・コロナウイルスなどの時事ネタ

などを盛り込めば、簡単にマンネリ化を解消できるようになりますし、新しい切り口で作成できるようになります。

 

社内報のマンネリ化で悩んでいる方は、一度頭の中を整理し、社外の情報にも注目してみると良いでしょう。

 

遊び心を混ぜてマンネリを防ぐ

社内報のマンネリ化を防ぐためには、遊び心を交えることが大切です。

例えば、

・プレゼント企画

・社員参加型の企画

などです。

 

このような、遊び心溢れる社内報を作成することによって、マンネリ化を防げるようになりますし、社内報の閲覧率も高めやすくなります。

経営理念や仕事に対する考え方など、フォーマルな内容を発信していくのも大切ですが、時には遊び心をくすぐるようなカジュアルなテーマも盛り込んでいくようにしましょう。

 

 

まとめ

社内報のマンネリ化に悩んでいる方は、

・見せ方

・切り口

・テーマの決め方

を見直してみましょう。

中には、マンネリ化を見て見ぬふりしてしまう方がいるのですが、これをやってしまうと社内報の質が著しく低下し、最終的には誰からも読まれなくなってしまいます。

 

社内報のマンネリ化を防ぎたいと考えている方は、

・発行目的を明確にする

・社外の情報にも注目してみる

・遊び心を混ぜる

ということを意識してみてください。

分かっちゃいるけど・・みたいなことばかり、今回は書いてしまっていますが、

「何をしてもマンネリ化が改善できない」

という場合は、こんな基本が役に立つんです!

 

外注とか発注とかは一切考えなくていいので、弊社の問い合わせ窓口からご相談をいただければ、たぶん社長が熱血で答えてくれると思います。暑苦しいかもしれませんが、役に立つと思います()

 

 

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沖縄生まれのライター兼編集者。新宿三丁目を庭として、時にはシェイカーまで振っている。
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