言葉を正しく使うことの大切さ | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

言葉を正しく使うことの大切さ

2014年12月24日

私、よく「ズレる」とか「ブレる」という言葉を使います

 

この言葉本来の意味である
王道、本質から逸れている状態や行動に対して使う というわけでなく

 

例えば、躓いてしまった時、うっかりと忘れ物をしてしまった時、
ズバリ心に届く提案ができなかった時、風邪をひいてしまった時・・・・

 

ともかくなんでも、「あーずれてるな・・・」などと使ったりします
広義で、自分の状態が正しくない、という意味では合っているのですが

 

実際のところは躓いた時などは
足元をちゃんと見ていなかっただけです
忘れ物は、確認ができていないだけ
提案が刺さらなかったのは、相手のニーズを汲み取れていなかっただけ
風邪を引いたのは、健康管理ができていなかっただけ
なのです

 

でもこれを「ずれてる」の言葉一つで片付けてしまっていたら
足元に注意する、出かける前の確認、ニーズへの再思考、健康管理を再認識
できるチャンス(いわば成長機会)を逃してしまうことになりかねません

 

この「ずれている」というような言葉は、強く便利であるために多用しがちですが
自己の反省につながらないような使い方をしてしまっている場合は注意が必要です

 

こういう大きな言葉、じつはけっこう多いんです

言葉は細部まで正しく使いましょう
そうしてると、自然に「ズレなく」なるはずです♪

 

今日も読んでくださってありがとうございました

 

メリークリスマス!
ステキなイブを過ごしましょう!

 

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!