社内のコミュニケーションを変えるのは情報の開示が8割 | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

社内のコミュニケーションを変えるのは情報の開示が8割

2013年10月16日

シナジーあってこその組織
一人一人が共通した意志なく仕事をしているなら
それぞれ独立してやれば良い話

 

1+1を2ではなく、3、4に、いや10にでも20にでもしていくことが
組織マネジメントの醍醐味です

 

その組織の融和、潤滑剤の役割をが果たすのがコミュニケーションです
そしてコミュニケーションの土台となるのが情報です
どういうことかというと、

 

・次のボーナスはちょっと良さそうだ♪
・中計達成は今のところちょっと厳しいらしい
・どんな新人入ってくるのかな?
・第二営業部、絶好調らしい
・評価制度変わるらしいけど・・・


普通に社内で交わされているような会話、この土台には実は情報があるんです
会社が開示している情報、朝礼やイントラや日々のメール、そして社内報
そんな会社の情報をもとに、従業員は会社の話を日々しています

 

逆に言えば、これは、
情報の出し方である程度従業員の会話の質をコントロールできるということでもあります
組織の雰囲気を変えるかもしれない日々の会話の質を、プラスにもマイナスにも動かせうるのです

 

だからこそ! 効果的に、戦略的に、意図をもって従業員に情報を開示しましょう
社内報、朝礼、朝の伝達メール、会議、すべてに戦略を持ちましょう

 

出す情報が変わる → コミュニケーションが変わる → 組織が変わる

 

効果は思っているより早く出ます

 

今日も読んでいただきありがとうございました

 

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!