湿潤療法って知っていますか? | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

湿潤療法って知っていますか?

2013年12月05日

先日自転車でこけちゃいまして


いい年して擦り傷をこさえてしまい、本当に久しぶりに整形外科を受診しました
そこで見知ったのが、この湿潤療法というやつです

 

湿潤療法 (ウィキペディアより引用)
湿潤療法(しつじゅんりょうほう)は、創傷(特に擦過傷)や熱傷、褥瘡などの皮膚潰瘍に対し、従来のガーゼと消毒薬での治療を否定し、「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法。モイストヒーリング、閉鎖療法、潤い療法(うるおい療法)とも呼ばれる。

 

転んだりして傷をつくったら、洗って赤ちんやイソジン、マキロンを塗って絆創膏なりガーゼなりをあててかさぶたにして放っておく
というのが、昭和に生まれた私の常識でした

 

でも平成の今は全然ちがうんですよね
驚いたのは、消毒もしないということ
なんでも、皮膚再生にとっては逆効果らしいんです
傷口からしみだしてくるあの、赤いとも白いとも言えないあの液体に、とてもよい効果があるのだそう
だから私が受けた治療は、本当にラップのようなテープを傷口に貼って傷口をじゅくじゅくさせておくだけ

 

まあぶっちゃけ気持ち悪い状態が何日か続くんですが、
これがまた、本当に早く治りました
実施したのは、3箇所ある傷口のうち一番ひどかったところ一つなんですが、ほかはまだかさぶたなのに
すでに完全に皮膚再生しています

 

常識の壁が、またひとつ砕かれて気持ち良かったです

 

で、このブログぽいことを書きます♪

 

こんな湿潤療法みたいな、みなさんが知ってたり知らなかったりする常識や知識
会社や組織の中でシェアする方法、ありますか?

 

知らない人からすれば、「へー、すごいねー、すぐやってみるよ」となるような
知識、ノウハウ、マインドセット、営業トーク、などなど
シェアすることで、かーなーりー効果が期待できる会社の隠れた財産
本当はかなりあるんじゃないでしょうか?

 

これ、やらない手はないと思います
だって元手いらないんですよ
すでに獲得しているリソースの有効活用なだけですから
こんなにお得なイノベーションはありません

 

方法論だって簡単です
シンプルに社内報や朝礼を活用してもいいし
本当に役に立つ全社共通ノウハウにしたいようなものならば、Eラーニングや冊子にしてもいい
伝えるというミッションを明確にするならば、口伝というアナログなやり方でも十分奏功すると思います


会社の武器になりうる財産は、シェアされて全員が使えるようにすること

 

これが今の常識です

 

「仕事は盗め」なんて非効率なことをやってる場合じゃないです、絶対に!!

 

その方法論の効果的活用について、疑問点などございましたら、是非当社にお問い合わせを♪
社内報制作、朝礼活用、どちらも得意分野でございます!!

 

今日も読んでくださってありがとうございました!

 

応援してくれると嬉しいです
よろしくお願いいたします

人気ブログランキングへ

The following two tabs change content below.
アバター

高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!