俯瞰力 ~鍛えておきたい人間力向上のスキル~ | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

スタッフの提言

俯瞰力 ~鍛えておきたい人間力向上のスキル~

2013年09月05日

「木を見て森を見ず」
意味:小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ。

 

まあ私、この状態に陥っていることあります


雑誌編集をしていた時など、
ページ、あるいはコラムだけに目がいっていると
雑誌全体の視点からみたら
バランスに欠いたものが出来あがってしまって違和感を放ってしまったり

 

目の前のことに一生懸命といえば、聞こえはいいんですが
森を見れない人間には、永遠にマネジメントはできません

 

この森を見る力、そこにいながらにして見渡す力
これが俯瞰力です
私自身がテーマとして、最も意識的に向上させようとしているスキルです

 

これ、けっこうトレーニングで身につきます

 

私がよくやるのは、ピタっとすべての行動を止めて
自分を徹底的に観察します
いる場所はどこ、何をやっていたか、なんのためにそれをしていたか
どんな身体の感覚があるか、何が聴こえているか、
いま楽しいか、つまらなかったか、などなど・・
そして最後に呼吸に集中して戻ります
この間だいたい2分から3分

 

それって俯瞰? と思われちゃうかもしれませんが
少なくとも目の前の些事に対しての、間違った集中(視野狭い状態)はなくなって
全体が見渡せるようになっています

 

1日数回、思いついた時にやるようにしています
けっこういいですよ!

 

今日も読んでいただいてありがとうございました
応援もよろしくお願いします!

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高橋 健

編集者から社内報制作プランナーへ。そして人々が幸せに働く組織変革を行う会社起業。バラバラの人生がすべてつながり、得がたい人脈を得て、今株式会社コミュニケーションズ・インを経営しています。人生は一度、最高の挑戦にワクワクしながら仕事をしています!