制作 | 株式会社コミュニケーションズ・イン    

テレワークで変わるコミュニケーション【攻める社内報のススメ】

2021年02月15日

新型コロナウイルス感染症の上陸から、はや一年

これまでに、まったく考えられなかった社会情勢の変化を私たちは経験してきました

オリンピックの延期、緊急事態宣言、各産業への打撃、めまぐるしい政治、テレワークの浸透・・・

人として、法人として、自らの価値や存在理由、指針などを深く考えた一年になったのは間違いないでしょう

 

などなど、そんな大仰な話をここでしても仕方がないので(笑)、

自分たちのプロフェッショナルなエリアである、社内報、社内コミュニケーションについて

今日も、ピンポイント&エッジギリギリで攻めてみたいと思います

 

コロナウイルスの影響で何が変わったか?

 

何が変わったのかといえば、ビジネスマン視点で言えば「働き方」に尽きると思います

  1. テレワークで出社が激減
  2. お客様先へもオンラインで打合せ
  3. 残業激減で飲みニュケーションもなし

 

朝礼で顔を合わせ仕事スイッチオン! 時間が合えば同僚とランチして、たまには飲み会

企業にはその企業らしい雰囲気が流れている。自社のイムズは当然そこに根付く・・・

そんな当たり前が、全部なくなってしまって、コミュニケーション機会は画面越し

築き上げてきたものが失われるのは、時代の進み方も尋常じゃないほど速いので早いです

さらには、社会的にはコロナ離婚やコロナ虐待なんて言葉も飛び出してきました

これも働き方の変化の負の結果です

ただこれは(すぐ上の社会問題も含めて)雇用する企業がケアすべき問題ともいえます

社員の不幸は会社の不幸、社員の幸せは会社の幸せ

これは、単なるきれいごとではなく、

企業風土やパフォーマンス、つまりは売り上げや採用率にもつながる問題です

テレワークを導入した企業は、今すぐにでも、

テレワーク導入による従業員のストレス、家庭問題発生の有無、モチベーションなどについて

調査してみてください

参考までに、リクルートキャリアさんが、極めて有効な調査をしてくれています

新型コロナウイルス禍における働く個人の意識調査

これによると、結局はコミュニケーションということです(少々乱暴ですが・・・)

ここに罹れている通り、雑談がある、会話がある、

つまりコミュニケーションがあるからこそ、人との関係は成り立つというのは、

乱暴な話ではありません

コミュニケーションのすべては、そのしかるべきタイミングがあって生まれるもの

さあ「雑談しよう」といって始まるものじゃあないんです

オンライン環境で、ましてや記録が残るよなチャットでは生じえないもの

問題はコミュニケーションにある!

経営陣も、マネジメントも、絶対わかっちゃいると思うんですが

あまりの速度でシフトが起こってしまったために、十分な対策がない状態。

しかも! ほとんどの会社が、コロナによる売り上げ減の影響を抱えていてそれどころじゃない

というのが、今の現状なのではないでしょうか・・・?

 

だから、せめて社内報は攻めてください!

 

今、大げさでなく、従業員の心をつなぎとめるのは、社内報です

正直、紙が最適だと思います。動画も配信環境があるなら、これもまた最強です

昨年に比べて、精読率も視聴率も、ページビューもかなりいいはずです

だって従業員は、会社や仲間とのつながりを求めているんですから

だから、ぜひ社内報はなんとか踏ん張っていいものを作ってください

ネタもデザインも一新するくらいの勢いで、

パワーとメッセージを伝えるべき媒体として、存在感を放ってください!!

 

この時期に弊社がクライアントに企画提案して好評だったネタ 数例

 

・ 普段言えない「ありがとう」を伝えよう (社内にありがとうをあふれさせよう)

・ テレワークなんで、「これ」始めました (新たな挑戦プライベート編)

・ オンラインでこれやったら売れた! (成功事例共有)

・ 他己紹介リレー (社員を自分ではなくほかの人が紹介する)

・ 参加したい人が参加できる座談会 (オンライン&リアル併用)  ←その名の通り。編集側は覚悟が必要(笑)

などです

 

社員の気持ち、素顔、マインド、とにかくなんでもいい

ネタ的には、がんばっているところ、正直なところ、明るくエネルギッシュなところがモチーフです

絶対に下を向かない企画で、従業員を鼓舞しましょう!

 

そして、社内報の担当部署だけでどうにかなる問題ではないかもしれませんが

早急に、テレワーク利用時のコミュニケーションのあり方を検討してみてください

アクティブリスニングや傾聴に即したカウンセリング技法など、テレワーク時での有効なコミュニケーション方法があります

社員間でも、そして家族や友人間でも、「聴く」というスキルが非常に重要な時代になってきています

参考:厚労省のメンタルヘルスサポートサイトより 傾聴

新型コロナウイルス感染症の影響は、まだまだ続くことになると思います

テレワークは、沈静化後も一定して導入されることでしょう

社内報や、社内コミュニケーションのあり方は、今すぐにでも変えていく必要がある状況です

去年と同じものをを企画して許されるタイミングではないはずです

守らず攻めてください

 

読んでいただき、ありがとうございました

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【社内報コンペ】制作会社が参加したくなる取り組みやすい仕様書考察

2021年01月13日

【創刊orリニューアル】 社内報の制作会社のコンペを効果的に行う

 

社内報や広報誌など、新しいメディアを創刊する、あるいはリニューアルする

という時に、業者変更は必要なのか? それをどこに依頼するのか? というのは大事な問題です

プロジェクトを進行する時、新しい分野での外注が発生する時はすべてそうですが

制作会社の仕事の質、実行力、考え方(理念)、予算、パワーなどなど

いろいろな問題を複合的に判断しなければなりません

ただ現実問題、社内報や広報誌といった専門的な作業が発生する媒体の制作に関する十分な経験が

上長含めた担当者にあるかといったら、おそらくないケースも多いでしょう

効率的で、自分たちの目的をしっかり達成するやり方がわからない・・・

これは、リアルな問題かと思います

 

そんな時に、出入りの制作業者や印刷会社にこの件を相談すると

業者からしてみれば、コンペなしの受注を目指して張り切って提案してくることになります

まあ、その提案の質が高く、予算も納得でき、質・パワーなどに問題なければ継続発注でもOKですが

誌面の質的にベストなのか? といえば、それを確認する手段はありません

野球のFA選手ではないですが、「他社のやり方、提案も聞いてみたい」は

良いものをつくっていくうえで、必要な過程です

私たちもお付き合いの長いお客様が、こういう考えをもって他社に相談することは

むしろ推奨しています

 

で、結局のところ

制作会社の実力、質、コストパフォーマンス、考え方、自社に割いてくれるパワーを見るには

一定条件での比較がベストです

つまりコンペしかありません

しかし、

・コンペをどう実行すればいいのか?

・どういう仕様書にすればいいのか?

・何社くらい呼べばいいのか?

・どこに声をかければいいのか?

この手の問題一つひとつが、発注側からするとけっこう難題かと思います

そして当然受注側からしても、この要件定義があいまいだと、参加するにも結構困ります

でも問題は実はシンプルなんですよね

正しい評価を下したい発注側と、しっかり実力を見せたい業者側があるだけです

だからウィンウィン関係維持のために、

ここに制作業者が参加しやすいコンペの要件定義の話を書きたいと思います

 

制作会社は自社の強みで勝負をしたい

 

社内報を発注しうる会社というのは、結構種類があります

(※発注業者の種類、有り様に関してはコチラを参考にしてください)

蓄積されたノウハウ、人材の優秀さ、実績、コストパフォーマンス、フレキシビリティ、業界知識などなど

その要件定義で、これならうちは得意分野で勝負になりそうだ! と判断すれば本気の提案をしてきます

この業者からの本気の提案を引っ張り出すのがよい要件定義となるわけです

 

そこで、まず発注者が評価として考えなければならないのは以下の点かと思います

 

●企画力

・発行目的の実現につながりそうな企画提案力があるかどうか?

●制作力

・制作側のマンパワーを考慮し、円滑な制作を実現するノウハウ、計画、パワーがあるか?

・デザイン、記事制作などに求めるものを実現するクリエイティビティがあるかどうか?

●コスト力

・提示してくる見積りが、適正な予算であるかどうか?

 

このほかにも、実績、会社規模、歴史など、評価対象とする(しなければならない)会社はありますが

まずは、上記項目をしっかり見抜くことが肝要です

 

ではそのために業者に何を伝えればいいのか?

 

ズバリ申し上げます

企画力と制作力は、制作見本を提出させることで、すべてがわかります!

 

企画に含まれる意図はレイアウトとセットであり、その提案の中には

制作会社の社内報に関する考え方や、読まれるテクニック、意図を汲んだ企画力などがすべて含まれます

なので、シンプルに

制作コンペでは、発行目的を実現するための企画案、及び見本の提出を要求してください

ただこれだけでは自由度が高すぎて、逆に選定に困るということも生じてきます

業者のほうも、自由すぎて困ることもあります

なので、ワンテーマを与えてください

これは、自社の解決した課題をそのままぶつけてもいいですし、数号先に企画予定のテーマでもなんでもいいです

トリッキーなものでもいいですし、王道でもかまいません

・新人紹介記事

・社長対談

・中計解説

・部署紹介

・企業理念解説

なんでもいいです。

これらのテーマを与えて、4P~6P程度で、誌面提案を依頼してみてください

これらに付随して。

レイアウト力を見るために、

表紙や裏表紙などの追加もよいかと思います

ただし、現状のコンペはほとんど制作会社の持ち出しとなる故、ほどほどに

ごくまれに、12P分すべてを見本提出要求などといった案件がありますが

これでは逆に、実力ある制作会社が逃げ出します

(コスト的に逃げ出すのではなく、いい加減な依頼をする会社とは仕事をしたくないためです)

 

その際に制作体制の提出もお忘れなく

 

上記の提案を提出した際に、この制作力をもって案件に立ち向かえるのか

その具体的な説明(なぜこのスタッフでこの誌面が制作できるのか)がない場合は

正直疑ってかかったほうがいいです

実際にコンペ専門部隊と、制作チームの実力差があるのはよくある話です

リニューアル案件でよく伺うのは、コンペの時、聞いていた話と違うという内容ばかりです

制作会社のスタッフに、当たり外れがあるのは残念ながら事実です(実力云々もそうですが、相性の問題もありますね)

 

コストをどう見るか?

 

制作見本が並べられて、制作体制に説得力があるかも見えた・・・

順位はここである程度きまってくると思われます

この時、見積りに問題がなければ、一位の業者にすんなり決まるでしょうが

2位の会社とかなり差があるなんて場合は、かなり迷ってしまうことでしょう

こうなるのを避けるために、予算上限は明示しておくことをお勧めいたします

この設定がないと制作会社は、なるべく安い見積りを出すことを目指します

参考ブログ、デザイナーの予算について

スタッフ、フリーランスの実力者の起用の有無などで、最善ではない策をとりがちです

多い少ないではなく、予算が決定しているのであれば、結果としてコスパにも優れた提案となるはずです

 

制作会社が参加しやすくなるコンペ まとめ

 

・発行目的を明確に示し、そのうえで、多少絞ったテーマを与えて制作見本(4p-6P)の提案を求める

・踏まえて表紙、企画ページの制作見本提案を求めてもよい(ほどほどに)

・制作体制の明確な提示を求める

・制作予算上限があれば明示する

 

この条件であれば、制作会社の不安は払しょくされ、かなり前向きに参加を選択することでしょう

新型コロナウイルス感染症の流行で、リアルな向かい合ってのコンペ開催も難しくなってしまっていますが

この条件であれば、資料送付のうえで、参加者を一人に絞る、あるいはズーム等で行っても

伝わる提案を作りやすいのではないでしょうか?

 

在宅ワークが進み、多様化の世の中になり

社内報の価値は、今後さらに重要になってくることでしょう

だからこそ、パートナーとして信頼できる制作会社との出会いは大事です

本記事がそのお役にたてたらうれしいです

 

読んでいただき、ありがとうございました

 

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制作会社が教える、企業の社内報編集者に超お薦めのカメラ!! 

2020年12月02日

今回は、「社内報とは!!」 というような本質論ぽい重いものではなく、

私の趣味実益も含めた、社内報編集者向けのカメラの話です

いわゆる雑誌とかの最後の白ページ的に、お気楽な感じで書かせていただきます♪

 

私どもは社内報専門制作会社として、多くの企業の社内報担当者の方とお話をしています

皆さんの所属って、実はけっこうバラバラで、広報、人事、総務、経営企画などさまざまな部署があります

それら本業の傍らで(専業となる方もいますが)社内報担当となることがほとんどなわけですよね

当然編集制作に関する知見や経験、スキルも、個々人によってバラバラです。

 

その流れで「はじめて紙媒体の編集に携わって知る」というものに

写真の画素数やサイズの重要さ(面倒くささ)があると思います

誌面で、そう大きくないサイズでの掲載にも関わらず、

画素数とかの問題でけっこう大きなサイズの写真が必要になるというアレです

参考リンク:どうして写真は粗く印刷されるのか?

 

社内報担当の皆さんの中にも経験ある方も多い・・というか、これ完全に社内報あるあるだと思いますが、

・写真を投稿者や協力者に依頼したら、ガラケーで撮った10キロバイトほどの写真が送られてきたり・・・

・エクセルなどに貼り付けてあって、サイズと縦横のバランスが悪くなっていたり・・・

・あるいは、私たちのような、制作会社から「ごめんなさい、これ使えません」と言われたり・・・

・大きなサイズではあるけれど必要な対象(だいたい人)が、めっちゃちっちゃく映っていて使えなかったり・・・

・とても素敵な笑顔の写真なのに、頭切れていたり・・・

・切り抜き用として依頼したのに、ほかにいっぱい人が・・・       (エンドレス)

 

閑話休題

完全に本筋と逸れちゃいましたが、なんか書きたいことだったのでそのまま掲載します(笑)

 

で、今回のお話

社内報編集者が持つべきカメラのお話です

これさえあれば、多少暗い部屋でも明るい使える写真が撮れて、

カメラがない、というような協力者の元にこれ送って撮ってもらえば間違いないものが来る

普通にシャッターを切るだけで、一眼レベルのものが撮れてしまう

そんな、社内報担当者に絶対にお薦めできるカメラをお教えしましょう!

 

ウェブ見るとお薦め7選とかありますが

私の場合は一択です。手抜きではなく、これで全部事足りちゃうんです!!

そのカメラがコチラです!!!

実売価格がこのくらいです

念のため、私キヤノンさんの回し者ではありません

インセンティブもないし、今のところ、キヤノン様からのお仕事もいただいておりません

このリンクもアフィリエイトとかありません

でもだからこそ、信頼のおすすめです

 

(一眼レフなどをもったことがない)社内報担当者に必要なカメラの条件は

だいたい以下のようなものだと思います

レンズが明るい

・レンズが一眼レフの高級レンズクラスに明るいので、撮影に厳しい環境でも大丈夫!

シンプルに使える

・初期設定だけちゃんとしてしまえば、押したら直ぐ撮れる状態キープ

基本スペックの高さ

・画角と手振れだけちょっと気を付ければ、絶対に使える写真があがります

対応力

・これだけ明るいレンズなのに、けっこうなズーム対応なので、シチュエーションを選ばない!!

 

このカメラはすべてを持っています。

本当にこれだけ持ってさえいれば、表紙だろうとインタビューカットだろうと困ることはありません

扱いの難しい一眼を持つより、コチラを一台もつことのほうがコスト的にもパフォーマンス的にも

絶対おすすめです

 

ここだけの話、私このカメラ何台売ったかわかりません

お客様のほとんどにお薦めしていますし、赤ちゃんが生まれたりした友人知人ももれなく勧めています

そして、なんとその100%が大絶賛!! 買ってよかった!!と言ってくれています

キヤノンさんからお礼状の一枚ももらっていいくらいに、売っています

 

社内報や広報誌編集をしなければいけない企業様担当者様

カメラで困ったら、ご参考にしてくださいませ!

 

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました!

写真、カメラの質問だけでも問題ございません♪

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【社内報制作】デザイン重視する?しない? 典型的失敗パターン解説

2020年10月08日

社内報のデザイン上での失敗とは何か?

社内報制作において、企画、記事制作と並び非常に重要な要素となるのが

デザイン、レイアウトという工程です

ナイスなネタがり、キャッチーな文章ができても、デザインがダサければ台無し

いわば、ネタ、文と写真、デザインは三位一体だったりもするのです

今回は、このデザインについての話を、かなり突っ込んで、現場レベルで話をしようと思います

 

弊社の場合、デザイナーにはランク・価格設定があります。わかりやすくいうと松竹梅です

 

松 ・・・硬軟自在なデザイン力、提案力あり。会議等にも参加し、解決力あふれる提案等にもすぐれるスーパーデザイナー

竹 ・・・こちらの要求をくみ取り効果的な誌面制作ができる、実力十分なデザイナー。テイストに特徴があったり、得手不得手はあり

梅 ・・・デザイナーというよりはオペレーター。指定すればその通りの誌面が組むが、オリジナリティ、提案力はあまりない

ザックリ過ぎですが、実際に発行目的や予算や狙い、マンパワーなどを考え

弊社はこのどこかに属するデザイナーをアサインしています。

つまりお客様によって1P当たりの価格も変わるということです

ちなみに弊社は社内デザイナーもおりますが、コストが安いから優先するしないは一切なく

案件によって、求められる資質は何か? 誰が適任かをかなり考えてアサインします

デザインは社内報の雰囲気、読まれ度、ファンの数などに極めて大きな影響を与えるからです

 

社内報におけるデザインって、どう考えればいいの?

そもそもデザインの本質とは何か?

という大上段からちょっとだけ偉そうに書いちゃいますが

デザインの本質・目的とは商業的に言えば

キャッチーであるとか、目を引く、とかはただの指標にすぎません

ポイントは

情報がいかに早く伝わるか 

だけです

人は、ページや記事を見た瞬間に、何が書いてあるのか? 読みたい記事なのか? を

流行り言葉ですが、まさに “秒で”判断するわけです

広告制作会社は、ここにまさに命をかけており

・いかに目を止まらせるか

・いかに秒でポジティブな判断をしてもらうか

にあの手この手に、孫の手でも猫の手でも加えてしのぎを削っているわけです

 

では社内報はどうか?

社内報は広告じゃないから、そんな意識はいらない?

いいえ! 断固違います!!!!

この意識、つまり情報が早く伝わる誌面制作への意識は、

社内報制作において極めて必要、重要です

なぜなら、社内報は、とても読まれにくい媒体だからです(手前みそですが弊社社内報ページリンク

そこでも書いていますが、社内報は雑誌媒体ではなく、フリーペーパー的視点で

制作すべきものです。読まれてナンボ、価値はそこから生まれるからです。

ゆえに、デザインも目に留まらせる、興味を持たせる、そのままページを読ませる

というつもりで誌面を作っていくことが必要です

その意識なく、従業員の精読率はまず上がることはありません

皆さんだって目を引くキャッチやビジュアルがないと、広告を目にとめませんよね?

そしてこの点をおろそかにしてしまうと、

多くの社内報の担当者の悩み

・読んでくれない  

・すぐ捨てられる 

・認知が薄い

が、顕在化してきてしまうのです!

 

本日の記事名にもある、社内報のデザインにおいて最も陥りやすい失敗パターンとは

・単に見栄えよく、すっきり作ることだけを考えて制作してしまうこと

・誌面情報をいかに早く伝えるかを腐心せず、制作をしてしまうこと

となるわけです。

繰り返しですが、その原因は、デザインに情報を即伝える意識を置かずに作ってしまうからです

きれいにすっきり、読みやすく作ることは大事ですが、

それ以外に、違った角度からの作りこみがないと

読まれる、価値ある社内報にはなりにくいのです

 

で!

この答えが、早く伝わる社内報をつくるという方程式で解がすぐでれば簡単なんですが

そうもいかないんです

それぞれの企業の社風や理念、組織風土によって、その解がそれぞれ異なるところが

社内報のややこしい所でもあるんです

 

謹厳実直な社風、ベンチャー気質、安定志向の社員が多い、年功序列型企業、情報共有の度合い

ぞれぞれで、合ったやり方があるという事実を気に留めておいて

そのうえで、情報伝達速度を意識した制作を試みてください

 

そこまで考えて、はじめてデザイナーの力量が生きてきます

自慢じゃない・・・いや自慢ですが、

弊社が「松」に位置付けているデザイナーの力量はすごいですよ

 

発行目的、誌面の意図、パワー、提出されうる写真やテキストの質を全部踏まえて

ベストの解決策をだします(ハードル上げすぎ!?)

 

このスーパーデザイナーがいかにすごいか、という話

近いうちにさせていただこうと思いますので

乞うご期待! でございます

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました!

 

社内報、広報誌、会社案内など、読まれにく媒体を生まれ変わらせるのが弊社のタスク!

社内報における今、何をすべきか? 私たちは何らかのヒントをお渡しできると思います

もちろんスーパーデザイナーの秘密もお伝えいたします

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紙・ウェブ・アプリ 社内報の媒体選択で一番最初に考えるべきこと

2020年09月15日

書類や原稿のチェックや、色みの確認の時、
紙で出力したほうが捗るという認識、ありませんか?

 

スマホを何気なく見ていたら延々と見続けてしまって、

夜眠れなくなった、なんて経験ありませんか?

光には大きく分けて、反射光と透過光というものがあります。
区分としては、反射光は、紙媒体。透過光は、モニターやスマホなどが該当します。

 

人は、紙媒体を読むとき、脳生理学的には「分析モード」になり、

心理的には「批判モード」になると言われています。
原稿の誤字脱字チェックや、色校の確認などは、実は圧倒的に出力したほうがはかどるわけです。
例えば、プロの校閲者などは、

仕事の際にパソコンのモニター越しになんてことは絶対にせず、必ず出力します。
逆に、パソコンやスマホなどの透過光で読む情報は、
脳生理学的に「パターン認識モード」として認識し、

心理的には「くつろぎモード」になると言われています。
夜中に長時間スマホなどをやってしまって、のんびりはするけど、

脳は覚醒して眠れないなんてことは、こうした現象の証左だったりします
(参考引用:https://stepup-unesco.com/2017/07/tryanderror01/

この事実、学術的にも証明されていますが、皆さん自身も体験知として
納得いただけるのではないでしょうか?

 

では、本題の社内報の話です

社内報は、ざっくりいって、8割くらいが紙で発行され、そのうち3割くらいがウェブと併用され、
残りが、ウェブのみやアプリ、グループウェアなどでの代用となっています

 

割合としては、納得感のある数値ではありますが、

もしこれがそれぞれのメディアの特質を理解してないとすると
目的達成に不利な媒体を選んでいるケースはかなりあるのではないかな?

と弊社は考えています

 

 

ここでおさらいをしましょう! 紙・ウェブ・アプリのそれぞれの特性

紙媒体
利点:直接届くので、読まれやすい。デザイン的表現が自在で、訴求力の強い組み立てが可能
欠点:発行までの時間がかかり、速報性はない。コスト的に負担が大きい。

 

ウェブ
利点:速報性、発信の汎用性が高い。双方向性も打ち出せる(難易度は高い)。
欠点:PULL型で読まれにくい。携行性がなく、情報共有の公平性は会社の環境によってしまう

 

アプリ
利点:PUSH型PULL型の双方の特性があり、スマホ閲覧により読まれやすい。携行性抜群。双方向性を生みやすい。
欠点:画面サイズが限定され、表現に限界がある。集中力が保たれず、訴求力は劣る。

 

 

これだけみても結構違いがあります。反映もすでにされていますが、透過光、反射光の特質を
考えると、社内報としての媒体の選び方というのは、

達成したい目的によってかなり制限されてしまうのです

 

目的別の社内報媒体選択をまとめてみると
紙社内報:理念浸透や社風醸成、仲間意識や一体感の醸成、経営方針、経営メッセージなどの共有。
ウェブ社内報:速報性のある情報共有、表彰記事、紙社内報の補完
アプリ社内報:双方向性を生かしたモチベーションアップ、経営メッセージ、経営方針の伝達

あくまで特質の話ですが、
紙社内報:オールラウンダー。理念を真面目に伝えたい! & 相互認知を高める面白企画! の双方に優位
ウェブ社内報:役割特化型。 速報性を重視する情報共有と、ライトな情報発信に優位
プリ社内報:モチベーションアップツール。双方向性を生かして、コミュニケーションまで可能!

 

という具合に言い換えられると思います
もちろん活用法や、構成、記事の質などで、これらの役割は凌駕できますが
最初の特質をしっかりと理解したうえで、選択をすることは、シンプルに
目的達成の速度に影響を与えます

 

この時代に紙?? という議論は、社内報発行のフェイズで必ずや議論されるテーマですが
専門家的な視点で

「紙のほうがいいんじゃないですか?」

といえるシーンのほうが多いのも事実だったりするのです
逆に、アプリに軍配! といえるキラーコンテンツもあったりします

(EX:新入社員紹介 双方向型)

 

だからこそ、改めて目的を明確にして、特質をにらんで媒体を選ぶ
このステップは、価値ある社内報の必須条件でもあるわけです!

じっくりと読んで理解してほしい未来計画はウェブ社内報には適しません

今日のニュースは紙社内報には載せられません

 

コロナウイルス感染症の影響で、テレワークの浸透や、

各企業のビジネスモデルのパラダイムシフトが進行する激動の時代に合わせて

社内報、社内コミュニケーションのあり方も大きな変化を遂げるべき時期にきています

 

時代と自社の課題解決をにらんだ発行目的達成のために、効果的あ

社内報制作が、皆さんの会社で行われることを切に願います!

がんばりましょう!

 

読んでくださって、ありがとうございました!

 

社内報における今、何をすべきか? 私たちは何らかのヒントをお渡しできると思います

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読んでいただいて、ありがとうございました!

 

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テレワーク時代突入で変化する社内報の存在理由と発行目的

2020年08月21日

テレワークの定着が顕在化させる様々な問題

 

新型コロナウイルる感染症の正体もおぼろげながら見えてきた感があるこの頃

まだまだ不透明ではあるものの、多少の説得力のある未来予想図が語られるようになってきました

ウィズコロナ、アフターコロナと言われる社会の姿が、形成され始めている・・・今がまさにそんな時なのでしょう

その姿の一つに、テレワーク、在宅ワークが主流化するというものがあります

業種によって隔たりはあるものの、業務のすべてがオフィスで行われる必要はないという事実が

現実的に明らかになってきました

テレワークを導入し、今後も継続を検討したいとする企業は9割越え

緊急事態宣言後、テレワークを継続をしている企業は約3割

この流れは確実に加速してくことでしょう

なぜなら、コロナが前提となる社会のなかでの必要性に加え、

オフィス維持や移動費などのコスト的なメリット、ワークライフバランスの観点からのメリットがあるからです

 

ですが、結構大きなデメリットもあります

今まで企業風土を醸成する当たり前のものであった、リアルなコミュニケーションがことごとく制限されてしまうのです

日常的な業務、ojt、研修、朝礼、ランチ、飲み会などなど、人対人の熱い場がなくなる・・・

会社視点でみれば

・企業理念浸透の浸透の遅れ

・企業風土の醸成機会の損失

マネジメントでみれば

・業務の進捗状況の把握

・メンタルヘルスの問題に気付きにくい

・従業員の結束を得にくい

・ロイヤリティが上がりにくい

などなど、顕在化することが考えられそうなトピックは結構出てきます

新卒の社員が出社することもままならず、リモート研修と課題のみでモチベーションやメンタルに問題を生じさせ退職

そんな事例を耳にすることも多くありました

くわえて、テレワーク下で起こる、従業員の家庭内の問題もあります

コロナ離婚などという言葉が、メジャーな検索キーワードの一つにあがるように

働き方の変化は、家庭で過ごす時間の増加にもつながり、家庭の問題の顕在化にもつながりえるのです

テレワーク定着で変えなければならない社内報の発行目的

 

テレワークの浸透、定着は、コロナウイルスの流行という背景を味方にしてスピードをもって実行されます

しかし、それらが引き起こしうる、前述の問題、課題への対策は、おそらくは遅れを取るでしょう

顕在化していない問題に、なかなか対策するコストを算出するのは難しい話だからです

ですが、社内報はすでにツールとしてそこにあるわけです

新たな予算などを必要とすることもないのです

そして、社内報は、それらの課題のいくつかに対しては、極めて有効な課題解決ツールとなりえるのです

新型コロナウイルス感染症の流行拡大で、多くの社内報が特集を組んでいます

自社の取り組み、感染防止に関する知識や方法の共有、企業の近未来的な方針の口語的な伝達・・・

しかるべき、大事な内容です

ですが、この先の社内報は、さらに一歩踏み出してく必要がある、と私たちは考えています

そのために最初にすべきことは、発行目的を含めた社内報を制作する意義を再設定することです

理念浸透、社内の一体感醸成、ポジティブな風土づくり、情報の共有化など

様々な課題を解決するツールとして、社内報の発行目的が設定されてきたことと思います

ですが、今、それらに加えてどうしても追加すべき大事な目的が社内に生じているはずです

場合によっては、社内ブランディング、社内広報などの領域にもなるので、

社内報がどこまで担うのか?

という話でもありますが、とにかく今!

発行の軸を改め目的を明確にするタイミングであることは間違いないのです

 

テレワークに使われるグループウェアは非常に効率的で優秀です

スラックやチャットワークなどは弊社でも利用していますが、もはやマストのツールです

ですが、言葉のみのコミュニケーションは、感情が読み取りにくく、行間を取り違えやすい・・・

チーム内の情報共有や指示伝達としての利便性は高いですが、人間関係の発達に有効ではありません

 

個人や部署のパフォーマンスは、業務の透明性と人間関係、モチベーションに左右されます

だからこそ、企業はこれから顕在化してくるであろう、リアルな社内コミュニケーションの欠如が引き起こす

様々な問題と影響を考えるべきです

 

社内報は、社内コミュニケーション戦略の一つの軸となり得ます

変えるのは、今です!

 

 

社内報における今、何をすべきか? 私たちは何らかのヒントをお渡しできると思います

お問い合わせ

 

社内広報に関する専門のコミュニティを発足します!

社内報、社内イベント、社内ブランディング、風土づくり、理念浸透、社内を変える様々な取り組みに向かう皆様を

包括的に応援し、仲間同士の情報交換などを行える、コミュニティを年内に立ち上げます。

営業色はゼロ! 入会退会などの面倒もゼロ! お気軽に参加いただける、有益なコミュニティを目指します!

社内広報専門コミュニティ 開設準備室 説明や事前登録はコチラ!

 

 

読んでいただいて、ありがとうございました!

もし皆さんが、社内報担当者であれば、以下のアンケートを一問だけお答えくださいませ。なにとぞよろしくお願いいたします

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中小企業が会社案内を制作する時は、大企業を見本にしてはダメ

2020年08月07日

会社案内、何のために作る?

弊社は会社案内をクロージングツールだと考えています

その会社案内が見込み客の手に渡るだけで、問い合わせが来たり、時には発注がきたりする

そんなツールであるべきだと考えています。

そんな甘い話があるの? うまくいくの? という声も聞こえてきそうですが、

最初に、会社案内をクロージングに使える、つながるツールとして明確に設定して制作すれば、

それをしていない、単なる名刺、案内的な機能を主眼として制作した会社案内よりも

はるかに価値があるものとして、機能することは、実績的にも断言できます

 

そこで考えてほしいポイントがあります

会社案内、何のために作っていますか?

挨拶ですか? 名刺代わりですか? とりあえず渡すちゃんとした会社であることを示す媒体ですか?

それとも、差別化やウリを瞬時に分かりやすく伝え、イメージを良化させるツールですか?

 

結構な数の会社案内が、以下のような動機で作られています

「お客様のところにとりあえず持っていけるものがほしい」

「誰にでも配れる、信用されそうな無難なもの」 =怪しまれなければいい!?

「競合会社よりも、ちょっとだけ豪華な感じで」 =どんぐりの背比べをするより、ひまわりくらいとびぬけてみませんか?

 

はっきりいって、これではダメです。

なぜかというと、お客様が知りたい情報ではなく、会社としてなんとなく伝えておきたい情報しか載っていないからです

つまり、誰も読まないんです

上記の動機でつくった会社案内は、名刺の延長的な機能はするでしょう

「へえ、豪華だね」「ちゃんとしてるね」という印象は持ってもらえるかもしれません

しかし、取引のクロージングにつながる働きは、あまり考えられません。

でもこれ、あまりにもったいなくないですか⁇

少なくとも会社案内を受け取ってもらえず関係性を築けたのにも関わらず

その時に渡すツールがクロージングにつながる役割を果たさないなんて・・・

後でパワーポイントなりでちゃんとしたものを提案するからいい?

それは、ワンステップ余計な手間をかけているだけ、スピードの鈍化に他なりません!

お客様だって、その間に脱落してしまっているかもしれないんです

 

これが名だたる大企業なら問題ありません

立派な沿革を示し、ビジョンを示し、全国に広がる支社情報を載せる

お客様は、その企業のある程度内実を知ったうえでテーブルを囲んでいるわけです

ブランドイメージのおかげで商談のハードルをとっくに1段も2段も登っているわけです

でも、これと同じことを中小企業がやっても、意味はないのです

ところが、なぜか! 自社の売りを熱く語る会社案内は少なく

行儀正しいものばかりがつくられていく・・・・

制作会社が示す他社事例なんか、無視していいんです!!!

貴方の会社ならではの、オンリーワンのものをつくってクロージングツールとしての活用をすべきなんです

だって、中小企業なんですから。チャレンジャーなんですから!

大企業のような知名度ブランドのない中小企業は、会社案内一つとっても、がっつり勝負してくべきなんです!

なので、会社案内は売るために作る、という思考を今すぐ持ってください

会社案内、じゃあどうつくる?

クロージングツールとなる会社案内

そのカタチ、存在の在り方は、

自社の売りと優位性を明確に伝え、「うちと取引しないと損だ」くらいまで思わせるツールです

そんな会社案内をどうつくるか⁇

ポイントは3つあります

 

ポイント1 100伝えたいものを5くらいまで凝縮する

情報は「秒」の勝負です。伝えたいことを瞬時に伝えなくてはなりません

「冗長」は、会社案内で絶対にやってはいけないことです

沿革はまるっとカット、理念はほどほどに

何より大事なのは自社のサービスを受ける、製品を購入することで得られる恩恵を

全精力で凝縮し、シンプルに刺しにいくことです

謙遜することなく、誇大広告をすることもなく、堂々と自社のウリ、差別化のポイントを

熱く、そして極めてシンプルに語ってください

 

ポイント2 ピンポイントのお客様像を設定する

ステークホルダーすべてに伝わる・・・、そんな会社案内は大企業専用です

大手都市銀行の自動ドアをくぐった先のラックに、おいてある良い紙でしっかり作ったようなものです

作るべきものは、真逆のもの

たった一人のお客様に伝わるものです

20代~40代の男性をターゲットとするよりも

32歳男性 上場企業の研究職 新婚 都内の賃貸に暮らし近々マンション購入を検討。共働きの奥さんは妊娠中で産休取得。ペットは犬

というターゲットに向けて作った媒体のほうが、より尖った伝わるものになることはお判りでしょう

それが結果として、20代から40代全体の男性にも刺さるものが出来上がるのです

自社の最もコアなお客様像をイメージし、その人にだけはがっちり刺さるものにする

それが、伝わる会社案内の基本です

 

ポイント3 読みやすく作る

都度もらった会社案内を熟読する決裁権者なんていません!

でもその人にある程度読んでもらわないことには、次のステップには進めません

だから、軽く、かっこよく、そして読みやすく作るんです!

そして、ターゲットを狭く、鋭く切り込み、差別化に注力するんです!

レイアウトとコンテンツのボリュームの調整、読者が興味を引き、かつ「お得感」を明確に感じる構成にしてつくる

理念やポリシーは必要なケースもありますが、

それだけを伝えるような会社案内は、機能的にコスパが悪いとお考え下さい

 

その他の大事なポイント

・誌面の中に、営業で普段使っているような確実にささる殺し文句的な営業トークとも紐づけて事例など提案する

・会社案内の巻き方を十分に検討して、その導線専用のものをつくる

など、ほかにも活用するうえで大事な事柄は非常に多くあります。

このこといずれどこかのタイミングでしっかり書きたいと思います

 

誰もが名を知る大企業ではない、中小企業の皆さんは、会社案内というツールを

コスパ、機能の両面からもっともっと考えて作るべき! と私はずーっと考えております

会社案内

手前みそですが、弊社のウェブサイトの会社案内のページの中断あたりに、弊社を事例として紹介している部分があります

このあたりを読んでご理解いただけると、なるほど! と思っていただけるんじゃないかと思っています

 

もし、じゃあうちならどうすればいいんだ? 今使っている会社案内はどう改善すればいいんだ?

といような疑問や興味をもっている方がいれば、まずは弊社の無料診断を受けてみてください

社内報・会社案内の無料診断

必ず何らかのヒントはお渡しできると思います

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

有益な会社案内を武器に、皆さまの業績が上がることを祈念しております!