動画社内報って一体何

2022年04月11日

最近事例も多くなってきた動画社内報って一体何?

メリットや制作時の注意点を紹介!

動画社内報の導入、考えたことありますか?

動画コンテンツは、視聴者の聴覚や視覚にアプローチできるため、内容をスムーズ且つ正確に伝えやすくなります。

紙よりも情報量は圧倒的に多いです、

何より情報以上に、熱量は雰囲気そのものを伝えられるのは大きな強み。

例えばオープンしたばかりの社員食堂を伝えようと思った時

紙と動画とウェブ、どれが一番伝わると思いますか?

 

動画しかないですよね

メニュー表映して、

社員食堂のおばちゃんに一言コメントもらって、

実際に食べてる社員の

「安くてうまいっす!」という笑顔

この3点セットで、最強コンボです。

 

とはいえ、

「どうやって作成すればいいの?」

「本当に動画社内報でいいのかな」

というような不安や疑問を抱えている方も多くいるはずです。

 

そこでこの記事では、動画社内報のメリットや制作時の注意点について詳しく解説していきます。

 

 

動画社内報とは?

動画社内報というのは、文字通り動画を用いた社内報のことです。

以前までは、紙媒体での社内報が主流でしたが、スマートフォンの普及やITの進歩などにより、少しずつ動画社内報に移行する企業が増えてきました。

 

 

動画社内報を作成するメリットは?

では次に、動画社内報を作成するメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

内容が伝わりやすい

動画社内報を作成することにより、内容をわかりやすく伝えられるようになります。

というのも、文章あるいは画像を用いた社内報の場合、作り手の意図を正しく伝えられず、読み手と認識の相違が生まれてしまうことがあります。

 

しかし、動画社内報であれば、仮に専門性が高い内容であったとしても、表現方法や言葉遣いを工夫することによって、わかりやすく伝えられるようになるのです。

 

情報をスピーディーに伝えられる

動画社内報を作成することによって、情報をスピーディーに伝えられるようになります。

例えば、拠点数が多い場合でも、タイムラグを軽減しつつ情報を発信できるようになりますし、ライブ中継で情報を発信することも可能になるのです。

 

コストを削減できる場合もある

動画社内報を活用することによって、コスト削減に繋げられる場合があります。

というのも、動画の場合は一度使ったものを一定期間使い回すことができますので、

・新入社員向けの動画

・求職者向けの動画

などを作る手間やコストを削減しやすくなるのです。

 

時間や場所にとらわれずに閲覧できる

動画社内報は、時間や場所にとらわれずに閲覧できます。

例えば、

・出張が多い社員

・外出が多い社員

なども、ストレスなく閲覧できるようになりますので、情報を効率的且つ正確に伝えやすくなるのです。

 

 

動画社内報を制作する際の注意点

では次に、動画社内報を制作する際の注意点について詳しく解説していきます。

 

目的を明確にする

動画社内報に限った話ではありませんが、社内報を作成する際は目的を明確にしておくことが大切です。

目的が明確になっていないと、ただダラダラと話すだけの動画になってしまいますので、社員の興味や関心を引き出せなくなり、飽きられてしまいます。

 

一度でも、

「つまらない」

「意味がない」

と思われてしまった場合、次回から見えてもらえなくなる可能性が高くなりますので、情報を発信する目的をはっきりさせてから制作に移行するようにしましょう。

 

セキュリティ対策に力を入れる

動画社内報を作成する場合は、セキュリティ対策に力を入れることも大切です。

万が一情報が流出してしまった場合、企業に重大な損害を与えてしまう可能性が高くなります。

 

社内報というのは、基本的に社員や社員の家族に情報を発信するためのツールとなっていますので、社外に情報が漏れださないようにセキュリティ対策を万全にしておくことが大切です。

 

 

動画社内報の作成方法は?

最後に、動画社内報の作成方法について詳しく見ていきましょう。

 

内製

自社で、

・ストーリー制作

・脚本

・絵コンテ制作

・撮影

・編集

などを行える場合は、内製化することもできます。

 

動画社内報を内製化することができれば、コスト削減にも繋がりますし、反映したい情報をしっかりと盛り込めるようにもなります。

ただし、スキルや知識を持った人材がいない場合、無理して内製化してしまうと質が著しく低下する可能性が高くなりますので注意が必要です。

 

外注

社内に動画社内報を作成できる人材がいない場合や、質にこだわりたいという場合は、外注がおすすめです。

動画社内報制作のスキルや知識、経験を持った制作会社に依頼をすることができれば、コストはかかりますがイメージ通りの社内報を作成できるようになるでしょう。

 

先ほど解説した、

・脚本

・撮影

・編集

は、一般にはかなり難しい作業です。

 

専門知識を持った制作会社に依頼をすれば、このような難しい作業も代行してもらえるようになりますので、スムーズに質の高い動画社内報を作成できるようになります。

ただし、コストは結構かかってしまいます。なので、脚本だけ手伝ってもらって、撮影は自分たちでやって、編集は簡単に外注といった感じの、フレキシブルな対応が必要です。

 

 

まとめ

動画社内報には、

・内容が伝わりやすい

・情報をスピーディーに伝えられる

・コスト削減に繋がる場合もある

・時間や場所にとらわれずに閲覧できる

というようなメリットがあります。

 

ただし、動画社内報制作には専門的な知識やスキルが必要になり、技術を持った人材がいない場合は内製化が難しくなるケースもあります。

そこで、紙媒体とクロスして、動画をうまく利用する方法もあります。取材した時に、iPhoneを固定して動画撮影しておくだけでも十分なコンテンツになったりするのが今という時代。

SNSの活用なども含めて、動画という媒体は無視できるものではありません。

なにかしらの方法を考える時、それが今なのだと、弊社は感じております。

動画事例のこと、聞いてみたい方は、本当に問い合わせください。

実際に取り組んでいるお客様とか、紹介できるかもしれません!

 

 

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web社内報って一体何

2022年04月07日

おさらい! web社内報のメリットやデメリット、注意点!

web社内報の導入がメジャーになってしばらく経ちました。

これまで、検討している担当者の方は多くおられるでしょう。

今もまだ検討している方も多いのでは?

とはいえ、

「あえてweb社内報を選ぶ必要ってあるのかな?」

という疑問を抱えている方も多いと思います。

これまでも当社のブログなどで、

紙か?ウェブか? 社内報の媒体の性質については語ってきていますが、

この記事では改めて、2022年度版として、web社内報のメリットやデメリット、注意点について詳しく解説していきます。

 

 

web社内報とは?

web社内報というのは、オンライン上で発行する社内報のことです。

これまでは、紙媒体で発行する社内報が一般的でしたら、デジタル化やIT化が進んでいる昨今においては、web社内報も人気を集めています。

 

 

web社内報を導入するメリットは?

では、そんなweb社内報を導入するメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

情報量に制限がない

紙媒体で社内報を発行する場合、どうしても記載できる情報量に限りが出てきます。

しかし、web社内報の場合はデジタルデータとなりますので、情報量の制限がなくなります。

紙媒体にするとかなり分厚くなってしまうような情報量だったとしても、web社内報であれば気軽に発信することができるのです

 

気軽に発行できる

web社内報は気軽に発行できるというメリットも併せ持っています。

紙媒体の社内報の場合、短期間で発行してしまうとコストもかかってしまうため、基本的には、

・季刊

・月間

・隔月間

などで発行するのが一般的です。

 

ただ、web社内報の場合はコストもほとんどかかりませんし、手間も削減できますので、

・週刊

・日刊

・随時更新

など、頻繁に発行することも可能となっています。

 

動画も配信できる

web社内報を活用することによって、動画で情報を発信できるようになります。

動画の場合、視聴者の視覚や聴覚にアプローチできるようになりますので、社員の興味や関心を引き出しやすくなるのです。

 

 

web社内報を導入するデメリットは?

では次に、web社内報を導入するデメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

閲覧率が下がる可能性もある

web社内報を活用すると、逆に閲覧率が下がる可能性もあります。

というのも、web社内報を視聴するためには、専用のサイトやサービスにログインをする必要があり、社員から面倒くさいと思われてしまいます。

 

また、web社内報を閲覧するためには、スマホやタブレットを活用する必要があるのですが、社員がダイレクトにweb社内報にアクセスしてくれるとは限りません。

場合によっては、その他のコンテンツに目移りしてしまうケースもあり、web社内報を一切読んでくれなくなってしまうこともあるのです。

 

さらに、社内での閲覧は実はかなりハードルが上がります。業務時間中に見ていれば「遊んでいる」とみられ、かといって、わずかな昼休みに見る人も限られます。残業してまで見るようなものでもなく、閲覧時間が短くなることは間違いないでしょう。

 

一人一端末、が前提であればいいでしょうが、メーカーの工場や作業員の多い建築系などでは、さらに閲覧時間は少なくなる傾向があります。

 

導入コストがかかる

web社内報はコストがかからないと解説しましたが、社内報専用のサービスを使う場合や、自社専用のサービスを開発する場合は、当然コストがかかります。

web社内報を発信するためのシステムを開発する場合、紙媒体で社内報を作成するよりも大幅にコストがかかることもありますので注意が必要です。

 

既存サービスを活用する場合、毎月高額な費用が掛かってしまうこともあり、財務状況を圧迫してしまう可能性もあるのです。

 

サイボウズなどのシステムに、利用できる機能などがある場合もありますが、これはあくまでシステムに合わせたものになってしまいます。明確な目的やほしい機能などがある場合は、適切ではありません。

 

社員家族などへの情報発信ができない

紙媒体の社内報を作成することによって、社員だけではなく、社員の家族にも見てもらえる可能性が高くなります。

社員の家族に社内報を見てもらうことができれば、仕事への理解を得られる可能性が高まり、モチベーションの向上に繋がるでしょう。

web社内報の場合は、本人しか見ることができませんので、家族に会社の情報などを伝えられなくなってしまいます。

 

また、紙媒体で社内報を作成していれば、学生への配布も可能になりますので、採用活動の効率化にも繋がります。

web社内報の場合、学生がアクセスできなくなってしまうため、

・企業理念

・社内の雰囲気

などを伝えにくくなってしまうのです。

 

 

web社内報を発行する際の注意点

web社内報にもたくさんのメリットがあり、導入している企業も多いです。

ただ、web社内報を作成する場合は、

・スクロールされない

・頭に入らない

・読まれない

ということを念頭に置いた上で、紙媒体よりも慎重に作成していくことが大切になってきます。

 

これらを意識できていない場合、どれだけ時間をかけて社内報を作成したとしても読まれなくなる可能性が高いです。

そうなってしまえば、web社内報を導入するためにかけたコストや人的リソースが無駄になってしまいます。

 

社内報の発行が初めての場合や、社内報の質を徹底的に上げていきたいと考えている場合は、紙媒体で発行していく方が良いでしょう。

 

 

まとめ

●これだけIT化している時代に、「紙」なんて資源の無駄

●ペーパーレスの時代に、紙社内報は逆行している

という理由だけでweb社内報を選択するのは早計です。

 

事実、パナソニックさんなどの大企業などでも、一度は紙媒体を停止しウェブに移行したものの、発行目的の達成に疑問視をつけ、紙社内報を再スタートさせるなど、企業との相性によって選択するべきものなのです。

 

web社内報を導入することによって、気軽に社内報を発行できるようになりますし、動画で情報を発信することも可能になります。

ただし、くれぐれも

web社内報=読まれやすい  

というわけではないことは頭に入れてください。

 

場合によっては紙媒体の社内報よりも閲覧率が下がるケースもありますので、メリットやデメリットをしっかりと理解したうえで、導入判断をしていきましょう。

・社内報を発行したことがない企業

・質の高い社内報を作成したいと考えている企業

は、ひとまず紙媒体で作成してみると良いでしょう。

あるいは、自作でテンプレートなどを利用して、経費をかけずに作ってみてもいいかもしれません。

 

発行目的、発行して得たい従業員のアクションなど、明確な意図があり、それを実現するには、媒体選びの最適解があります。

この記事がその参考になれば、幸いです!

読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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社内報で新入社員紹介を行う時のコツ4選

2022年04月04日

社内報で新入社員紹介を行う時のコツ4選!

春です! さあ春号です! さあ、新入社員紹介です!

社内報における断トツ人気ナンバーワンの企画

どんな雑に作っても必ず読まれる企画(ひどい)

それが、新入社員紹介です!!!

 

先輩ってやさしいもんですよね

絶対に新しく加わる仲間のことは

興味をもってるんです。

どんな子が入ってくるのかな?、と

楽しみにしてくれてるんです。

 

その期待に応えるのが社内報担当者の役目!

それだけではありません

記事の狙いには

新入社員のモチベーション向上

既存社員への周知と迎え入れる準備

社内コミュニケーションのきっかけ

こういうのを全部狙っていける企画なんです!

 

とはいえ、社内報の構成や作り方によっては、全く興味や関心を持たれなくなってしまう可能性があるのです。

 

そこでこの記事では、社内報で新入社員紹介を行う際に意識すべきコツをいくつか紹介していきます。

 

 

社内報で新入社員紹介を行う時のコツ

では早速、社内報で新入社員紹介を行う時のコツについて、詳しく見ていきましょう。

 

とにかく親しみやすさを重視する

社内報で新入社員紹介を行う時は、とにかく親しみやすさを重視することが大切です。

あまり固くなりすぎてしまうと、インパクトやユニークさがなくなってしまうため、興味や関心を持たれにくくなってしまうこともあります。

 

自己紹介を依頼する場合にも、

あまり固くなりすぎないように

と伝えておきましょう。

 

できるだけ簡潔にまとめる

社内報で新入社員紹介を行う際、基本的には代表者を数名集め、それぞれの紹介を掲載していく形になるでしょう。

一人ひとりの情報を丁寧に記載していると、かなり長い文章になってしまい、場合によっては履歴書のような雰囲気になってしまうこともあります。

 

こうなってしまうと、全ての文章を読んでもらうことができなくなりますので、重要な部分をピックアップしつつ、できるだけ簡潔にまとめるようにしましょう。

 

独自性を入れる

ここだけは・・・ここだけは、テンプレートは控えましょう

正直、型にはまった紹介はつまらないです💦

社内報で新入社員を紹介する際は、独自性が肝要。個性を伝えてナンボです。

ありきたりな文章にしてしまうと、先ほども解説したように履歴書のような雰囲気になってしまうことがあるのです。

 

面白みのない普遍的な紹介では、読み手の興味や関心を引き出すことができなくなってしまいますので、できるだけ独自性を意識して、社員の持ち味を活かした紹介を行うようにしましょう。

 

個性を潰さない

社内報で新入社員の紹介を行う際、ある程度の統一感無難さが重要になります。

独自性や個性を活かそうとするあまり、これまでの社内報の雰囲気を壊してしまっては意味がありません。

 

とはいえ、社内報の新入社員紹介には、

「既存社員に覚えてもらう」

という目的もありますので、できるだけ個性を潰さないように意識していきましょう。

 

中には、新入社員から上がってきた自己紹介文を丸ごと改変してしまう方もいるのですが、これでは個性を潰してしまいます。

誤字や脱字をのぞき、できるだけそのまま掲載するようにしましょう。

 

 

新入社員紹介にはどんな要素を含めるべき?

では次に、新入社員紹介に含めるべき要素について詳しく解説していきます。

 

基本情報

新入社員紹介で絶対に盛り込むべきなのは、基本情報です。

例えば、

・出身大学

・年齢

・配属先

などです。

 

このような基本情報を掲載しておくことによって、新入社員の個性を引き出せるようになりますし、既存社員とのコミュニケーションにも役立ちます。

 

キャッチフレーズ

10-15文字くらいで、キャッチフレーズを新入社員自身に作ってもらうことを弊社では推奨しています。

●猪突猛進しすぎてたんこぶ多し

●考えすぎでもポジティブ

●週末は必ずボール蹴ってます

 

なんでもいいんです、自分という人間を、一生懸命考えて伝えようとした結果は、先輩は優しく見てくれますし、良い結果しか生みません。

何より、このコーナーの非常にアイキャッチにもなります。

 

写真

非常に重要な要素です。

弊社では、ここは思い切ってプライベートカットの掲載を勧めています。

リクルートスーツではやはり個性が出ませんし、人となりは伝わりにくいもの。

社風、社内報の雰囲気が許すなら、思い切って

「自分の一番輝いているカット」

こんなテーマで新入社員自身に用意させてもいいかと思います!

 

抱負

続いては、豊富です。

この項目については、細かな指示を出さず、できるだけ自由に書いてもらうようにしましょう。

そうすることによって、新入社員が質問事項に囚われず、自由に抱負を書き進められるようになりますので、個性を活かした新入社員紹介が行えるようになります。

 

 

社内報で新入社員紹介を行う時の流れ

最後に、社内報で新入社員紹介を行う際の流れについて詳しく解説していきます。

企画をスムーズに進めていくためにも、広報担当者の方は是非最後までチェックしてみてください。

 

ステップ1:スケジュールを立てる

新入社員紹介企画を行う際は、スケジュールを立てることから始めていきましょう。

具体的には、

・どのタイミングで?

・掲載するのは新卒社員だけ?中途も含める?

・代表者は何名にするか?

・アンケートはいつ渡して、いつ回収する?

というようなことを考えていきます。

 

4月号に載せようと思ったら、入社前に依頼する必要があり、写真などの募集をかける場合は、けっこう前倒しでの依頼が必要になります。

どうしても内容的に充実しないケースもあるので、最近は夏号などで載せることもけっこうあります。

 

ステップ2:構成を考える

次は、構成を考えていきます。

・デザインはどうする?

・どのような内容を掲載する?

・顔写真は載せる?載せない?

というような細かな設定も考えていくようにしましょう。

 

構成の段階で、新入社員紹介特集の質が決まると言っても過言ではありませんので、できるだけ時間をかけて、じっくり考えるようにしてください。

ポイントは、「らしさ」です。

キャッチフレーズや写真などで、新人らしさ、フレッシュさを存分に出してあげるのが、社内報編集者の腕の見せ所です。

 

ステップ3:アンケートを取る

代表者の数が数名程度であれば、紙媒体もしくは口頭でのインタビューでも良いですが、100人規模になる場合はグーグルフォームなどを活用していきましょう。

フランクに回答できるような配慮をしてあげることも肝要です。

 

 

まとめ

社内報における新入社員紹介は、ぶっちゃけ社長メッセージよりも大事な企画です。

新入社員のモチベーション向上にも繋げられますし、既存社員の興味や関心を引けるようにもなるでしょう。

新入社員が職場に溶け込むハードルを一段二段低くしてくれることも可能です。

社内報の内容がきっかけで、週末にフットサルに誘われた

ラーメン好きを知ってくれていた先輩が、お気に入りの店を教えてくれた

小さなことですが、これコミュニケーションの階段を一つ飛ばしで上ってるようなものなんです。

社内報の新入社員紹介は、そういうページです。

新入社員のために、先輩社員のために、安定雇用のために(壮大)

最重要課題として取り組んでみてください!

 

「とにかく質の高い新入社員紹介特集を作りたい」

とお考えの方は、うちの社長に相談してみてください。

無駄に熱いですが、新入社員紹介ページのことなら、ネタも企画の引き出しを相当持っていますので、お薦めです!

 

 

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コロナ禍に適した社内報ネタは

2022年03月31日

コロナ禍 もうポストコロナ? こんな今に適した社内報ネタ

新型コロナウイルスは、人々はもちろん、企業にも大ダメージを与えています。

欧米では終息宣言が出されていますが、日本では終わりの見えないコロナ禍です。

 

だからこそ、今にフォーカスした社内報で、有益な情報を発信し続ける必要があるのです。

この記事では、コロナ禍が続く今に適した社内報ネタと、制作時のポイントについて詳しく解説していきます。

 

 

コロナ禍に適した社内報を作るために意識すべきこと

まずは、コロナ禍に適した社内報を作るために意識すべきことについて、詳しく見ていきましょう。

 

できるだけこまめに発行する

冒頭でも解説したように、現状コロナウイルスの終息めどは立っていません。

未だに感染者が出ていますし、ウイルスの変異なども問題視されています。

このような状況だからこそ、小さな扱いでいいのでコロナに関するネタを入れ込んだ社内報を作成するようにしましょう。

 

そうすることにより、

・社員のモチベーション維持

・社員の安心感向上

・会社の方針がわかることでの安心感

に繋がりますので、会社全体の士気も高めやすくなるのです。

 

発信して終わりにしない

コロナ禍に限った話ではありませんが、社内報を制作する際は、一方通行を防がなければなりません。

・社員に読んでもらえない

・社員に読んでもらえるが、その後の行動や結果に繋がらない

上記に当てはまる社内報は、はっきり言ってしまうと作成する意味がないのです。

 

コロナ禍における社員の不安を払しょくするためにも、

「発信したメッセージがしっかり届いているか?」

ということをこまめに確認するようにしましょう。

アンケートも一つの手ですが、レスポンスが悪い場合は、直接評判を聞く、他部署や支社にも協力者をつくって、小さい範囲でもいいので情報を集める工夫をしてみましょう。

 

 

コロナ禍に適した社内報ネタとは?

では次に、コロナ禍に適した社内報ネタをいくつか紹介していきます。

 

経営層からのメッセージ企画

コロナ禍において、社長をはじめとする経営陣のメッセージというのは、社員に勇気を与えます。

・会社の意向はどうなのか

・会社はコロナウイルスをどのように捉えているのか

・社長はコロナ禍においてどのような決断、判断を下したのか

ということを社内報に盛り込めば、社員の安心感向上、モチベーション維持にも繋がっていくでしょう。

 

コロナ対策の種類ややり方特集

コロナ対策について、ネット上では様々な情報が飛び交っています。

中には、信ぴょう性のない情報などもあり、混乱してしまっている社員も多いはずです。

 

社内報で、

・コロナ対策の種類

・具体的な対策方法

・注意点

などを取り上げることによって、社員が正しくコロナ対策を行えるようになりますので、結果として業績の向上に繋げられるようになります。

 

コロナ関連のアンケート企画

会社全体のモチベーションや士気を高めていくためには、従業員一人一人の意識調査を行うことが大切です。

・どのような対策を練っているか

・コロナウイルスに関してどのようなイメージを持っているのか

ということをヒアリングできれば、次の社内報ネタも浮かびやすくなるでしょう。

 

テレワークのおすすめアイテム特集

コロナウイルスの蔓延により、テレワークを導入した企業も多いでしょう。

ただ、テレワークというのはまだまだ歴史の浅い「新しい働き方」となりますので、不安を抱えている社員も多いです。

 

そのような社員に向けて、テレワークのおすすめアイテム特集を掲載するというのもおすすめです。

そうすることによって、社内全体の業務効率、生産効率を高められるようになるでしょう。

 

 

コロナ禍に適した社内報作成のコツ

最後に、コロナ禍に適した社内報制作のコツについて詳しく解説していきます。

 

ポジティブな内容を意識する

コロナウイルスの蔓延というのは、決して喜ばしいニュースではありません。

このような状況になり、

・帰省ができずにいる方

・楽しみにしていた外食を控えている方

・休日に出かけられない方

なども増えています。

 

社内報でコロナウイルス問題を取り上げるのであれば、できるだけポジティブな内容を意識しましょう。

そうすれば、社員のモチベーションを低下させることなく、正しい情報を社内全体に発信できるようになります。

 

正しい情報を伝える

コロナウイルスネタに限った話ではありませんが、社内報を作成する時は情報の正確性を意識する必要があります。

特にコロナウイルスについては、様々な情報が出回ってしまっているため、エビデンスのない情報を記載してしまうと、かえって社員を混乱させることになるのです。

 

正しい情報をスムーズに伝え、社員の意識や行動を変えていくためにも、情報収集を慎重に行うようにしましょう。

 

 

まとめ

社内報でコロナウイルス関連の情報を取り上げることによって、社員の危機感を高めたり、モチベーションを向上させたりできるようになります。

ただし、コロナウイルスは非常にデリケートな問題で、場合によっては社員や社員の家族の命にかかわります。

 

社内報でコロナ関連のネタを取り上げる際は、今回紹介したことを参考にしながら、正確な情報をわかりやすく伝える努力をしていきましょう。

社内報制作を専門としている株式会社コミュニケーションズ・インでは、社内報の無料診断を行っています。

 

「うちの社内報は本当に読まれているのかな?」

という不安を抱えている方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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CMI流社内報のネタ帳VOL.4 ~個人フィーチャー企画~

2021年10月27日

久しぶりの投稿になってしまいました
実に数か月、空いてしまったこの間、実は執筆者が新型コロナに感染などというネガティブトピックなどもあり弊社としては、なかなか、動乱と安静の日々でした

本ブログの読者の皆様、くれぐれも、本当にくれぐれも心身お気をつけてお過ごしください
アレはなるもんじゃないです・・・まじでつらいです

というわけで、久々の投稿は、当然社内報についてです。

今回は、ネタシリーズの第四弾として、社内報のほとんどに登場する企画
個人紹介企画について解説してみます
誌面に読者(従業員)をたくさん登場させるコミュニケーション的な企画とは異なる
あくまで、個人にフィーチャーした企画についてのお話です

 

個人フィーチャー企画の意図

なぜ、個人紹介の企画をつくるのか?

その目的は、けっこう枝分かれして細かくなりますが根本的な理由は一つだけしかありません

社内報には社員を出すべきだからです

 

なぜなら、社内報に社員をだすといいことだらけなんです

従業員読者の読むモチベーションは上がりますし、こういう蓄積によって、社員の絆はちょーっとずつ深まっていって仲良くなります

良質なコミュニケーションが生まれれば、ロイヤリティだって上がりますし、サイクルがうまく回ればに離職率も減ります

身も蓋もない言い方をすれば、私は社内報とは離職率低下のためにあるとすら思っています(超個人的な意見です)

でもだったら、コミュニケーション企画をどんどん作ってたくさん出せばいい、ということなんですが

それでは味気ない

だからこそ個人フィーチャー企画なんです

 

前述のとおり、社内報は社員をまず出せばいいということ、なので

テーマはユニークさ、リスペクトされるような特異性、人柄紹介、本当にオールOKです

それらの具体的な企画の切り口も、カバンの中身拝見だったり、引き出しの見せてくださいだったり

今日のお弁当だったり、この土日何します? 座右の銘、実は●●でした系だったり、

これもまあなんでもいいわけです・・・が!

 

ここは、社内報専門制作会社として、一つ意見を述べさせていただきます

私たち株式会社コミュニケーションズ・インとしては

この個人企画は、圧倒的晴れの場!!! としての作りを推奨提言しています

私は社内報編集歴がぼちぼち20年を数えますが、結局このスタンスで企画を立てることがいろいろ便利なんです

切り口はどうあれ、晴れの場としての紹介、ポジティブな角度からの企画になるので、

社員は出ることが嫌じゃない・・むしろ出たいくらいに思ってもらえます

自動的に成功事例の共有やマインドの解説になったりするので、社員のためにもなるし

理念寄りに書いたりすることで、シャドウ的に理念浸透にもつながり

さらに企業理念軸の組織風土醸成の軽い手助けになったりもします

要は、コスパがものすごくいいんです、このやり方

発行目的にも寄与するし、読者は読んでくれやすいし、社内に良い影響も与えられます

弊社は社内報専門制作会社、こだわるのは価値の最大化です

コストかけてやる以上、成果はしっかり出したい

社内報は、コミュニケションツールで発行自体すること自体に意味をもつというのはよく言われますが

効率的な成果、実利の追求だって私たち制作会社は責任を負うべきだと感じています

その結果、弊社のたどり着いた一つの結論が、

個人紹介企画は、圧倒的晴れの場として企画する

となるわけです

(イメージカット)DLリンクはコチラ

記事内容は架空の存在で、写真も素材です(ですから記事は全然突っ込んだこと書いていませんね)

イメージとしてはこんな感じの記事が一つの回答だと考えます

フィーチャーするのは、個人でも少数のチームでも方法は変わりません

会社として褒めたい人財を、堂々と社内報でほめちぎる!

そんな企業文化は、従業員の誰から見て望ましいものでしょうし、そうあってほしいと思います

そう考えると、この個人フィーチャー企画

あれこれネタの詳細で悩みこむよりは、ほめる! と決めて、

あとは徹底してあの手この手でほめる誌面を作ったほうが

読者の喜ぶし、励みになるし、直球ではないですが企業文化や理念浸透にも好影響があるかと考えます

 

社内報って、ディテイルは凝りたいところですが、大本はシンプルなほうが、実はいいこと多いんですよね

 

今回の記事はこんな感じです。久しぶりなのでちょっと文体違うような気がしますが(笑)

 

参考までに、社内報のネタシリーズ、以下にリンク貼っております

CMI流社内報のネタ帳VOL.1 ~社長メッセージ編~

CMI流社内報のネタ帳VOL.2 ~新人紹介編~

CMI流社内報のネタ帳VOL.3 ~部署紹介編~

 

社内報専門会社として、培ってきた意外と奥義的な内容書いています

参考にしていただければ幸いです

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CMI流社内報のネタ帳VOL.3 ~部署紹介編~

2021年06月24日

<社内報で最も大事なコンテンツ それが部署紹介>

 

CMI流社内報のネタ帳の第三回め。今日の弊社の主張は熱いです!

私たちが、長年社内報制作に取り組んできて得た結論でもあるからです。

というわけで、いきなり断言します!

社内報で最も重要なコンテンツ、それは「部署紹介」です!

 

社内報で最も重要視すべきコンテンツ、それは

特集でも、TOPメッセージでもなく、新入社員紹介でもなく

部署紹介なんです!

これが、最も大事なコンテンツです

さらに強い言葉で言っちゃうと、

社内報とは、部署紹介をするためのツールといっても過言ではありません!!

 

それはなぜか?

 

理由は2つあります

 

その1 最も幅広い層から読まれる

規模にもよりますが、他部署の業務、マインド、どんな人が働いているのか? なんてことを

なかなか一従業員は知る由もありません

でもそこは同じ会社、同期がいたり、意識するライバルがいたり

世話をしたことがある後輩がいたり、普段声やメールだけでやり取りしてる人がいたり、

事業部で同じくくりだったり、そもそも業務内容に興味があったり・・・

人がつながって会社を形成している以上、

どこかに有機的なつながりはあり、興味は必ずあるものです

つまり、部署紹介は、社内報のページとして読まれない理由がないほど、

自動的に注目があつまるネタなんです!

 

その2 発行目的実現に最も効果的

社内報の発行目的、その根幹的な部分は、理念浸透、

モチベーション向上、ロイヤリティ向上、社内情報共有、一体感醸成・・・

といったものになるかと思います

この発行目的の実現に対して、最も相性の良い誌面制作が可能となるのが、この部署紹介です。

部署の成功事例を理念浸透観点から伝えてみたり、仲間意識の「鍵」にして相互に語り合ってもらったり、

業務の意義を、社会的な観点からの必要性、価値を率直に伝えてロイヤリティにつなげたり、

切り口は非常に多く、しかもナチュラルに伝えたいことを伝えられる、

意図をもった制作物をつくる上で、これほごやりやすいテーマは他にありません

 

つまり、読者対象となる多くの従業員が興味深く読んでくれて、

なおかつ、どんな意図(発行目的)にもなじんで、伝えやすい企画となる

それが社内報における、部署紹介です

 

もし、皆さんの会社の社内報での部署紹介を、

単なる部署の業務紹介にとどめていたら、それはとてももったいない話です

ぜひ、攻撃的!?部署紹介に切り替えてみてください!

 

具体的にはこんな感じです

 

弊社の事例をまず参考にしてください

(といっても、他社事例を紹介できないので弊社の制作見本ですが・・・)

この2枚目のPDFを見てみてください  リンクはココ!

 

これは、架空の会社、架空のメンバー想定でのページ構成案です。

同じ切り抜きつかってるとかは突っ込まないでくださいww あくまで見本ですので・・・

ここで伝えたかったのは、成功の姿です

明るく活力みなぎる部署と、なぜそれが作られたのかをシンプルなテキストで構成しています

上下にメンバーの立ち姿と一言コメント、これで26人も紹介できています

2Pという限られたスペースなので、細かいことはいれられないので、

勝負は一気に読ませるテキストとビジュアル

 

持たせたい読後感としては

・いい部署だなあ

・こういう成功への道標はありだな

・こういう上長っていいなあ

・こういう部署で働きたいなあ

 

こんな感じです。このイメージで、季刊で出す社内報であれば年間4冊

事例を読み続けた読者は、マネジメント側でも、メンバーであっても

自分が働きたい部署像的なものを創造できる段階になっていると思います

モチベーションアップ、帰属意識、仕事への考え方、情熱、

さまざまなものにプラスの影響を与えることと思います。

従業員に元気を出させる、そんな発行目的であれば、

絶対に課題解決につながる有効な一手になっているでしょう!

 

別にこの事例は、ベストアンサーでもなんでもありません

モチベーションを高めるための逆算でだした一つの解でしかありません

もっと理念理解を深めたい場合は、会社の考え方に即した部署を紡げばいい

成功方法の共有をしたければ、もっと具体的な記事にして突っ込めばいい

 

部署紹介は、経営トップが直球で語るよりも、なじみのある等身大の声になり

優等生的なつまらないものに聞こえがちな、ロイヤリティへのアプローチも自然に聞こえ

普段なかなか見えない従業員の本音も、それなりに垣間見えるものになる

 

社内報における最強のネタなんです!

 

すべきことは、発行目的に照らした記事の制作目的の明確な設定

そして、読後感を想定して、

従業員読者にどういうマインドシフトを起こせるかどうか?

このことを逆算してのコンテンツの設定です

ここはけっこう緻密に行うべきポイントです

掲載する部署の選定も、極めて大事になりますので

下準備、調査聞き込みも可能な限り行ってください

 

今だったら取材風景なんかも、

動画で撮影しておいて限定公開とかできれば、さらに注目度は増します

 

というわけで、部署紹介について、今回は書いてみました

弊社が最も大事にするコンテンツでもあるので、

深く書いていくと、この何倍の分量になってしまいそうなので

このあたりで止めておきますが、とにかく!

部署紹介は、社内報で最も力を入れて制作すべきコンテンツ、という主張だけは

どうか頭の片隅にいれておいていただけたらうれしいです!

それで、良い社内報をつくっていただけたらさらにうれしいです!

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

参考までに、社内報のネタシリーズ

CMI流社内報のネタ帳VOL.1 ~社長メッセージ編~

CMI流社内報のネタ帳VOL.2 ~新人紹介編~

参考になるので、よかったらご覧ください!

 

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CMI流社内報のネタ帳VOL.2 ~新人紹介編~

2021年05月10日

意図の設定が9割! CMI流 社内報のネタ帳 新人紹介編

引き続き、今回もネタ、企画の誌面への展開や内容設定など

社内報制作において、その記事、企画、ネタをいかに効果的なものに仕立てていくのか

その弊社なりの神髄を部分公開していきます!

今回のテーマは、「新人紹介」です

時期的に、この春号での掲載には間に合わないかと思いますので、来年度にぜひ参照くださいませ

 

社内報は、だいたい200人以上の規模くらいの組織から、必要性が生じてきます

それ以下であれば、よほど小規模オフィスが全国に点在するというような特殊なケースを除き

経営陣や広報担当の自助努力で社内コミュニケーションや理念浸透、社風醸成などはなんとかなってしまうからです

社員全員の名前が覚えられなくなってくる200人越えあたりから、社内報は必要性をもってくるんですが

それは、つまり、人の出入りが日常的になってくることも意味します

4月であれば新入社員、中途入社は常時。

人の出入りというのは、社内報としては当然扱うべきニュースとなります。

 

ちなみに、社内報でもっとも読まれるネタ企画の断トツ一位が

この新人紹介です

率直に言って、この新人紹介記事であれば、どんな建てつけで誌面をつくってもまあ読まれます

会社は人、従業員はどんな人が入ってくるのか、興味津々だからです

なので前回と同じことがここでも言えます

 

社内報の新人紹介を読んでもらうための工夫はあまりいらない

 

しかし!じゃあさくっと作ってもいいのか? という話ではありません

コストを投じて制作する以上、当然価値の最大化をもたらす努力が必要です

では、価値とは何か?

これまた、前回と同じことをいいますが

読後感とその後の行動変容は起きるかどうか?

となります。

つまり、発行目的と同じ話ですね

 

今回のテーマである、新人紹介ページ

この意図、発行目的ってなんでしょう?

 

状況に応じて発せられる社長メッセージなどとちがって、

この新人紹介に関しては、どの会社であっても

ある程度共通しています

 

それは新人を紹介することです

そして弊社の場合、さらにそこに乗っける目的を明確に定義しています

 

先輩従業員に新人について知ってもらい、その情報でコミュニケーションのきっかけを作り、

新人が職場に溶け込むハードルを下げる

 

会社にとって最悪なことは離職です。コストを投じて採用した新人の早々のリタイヤは、絶対に避けたいはず

つまり、社内報の新人紹介のページの目的、価値は

先輩従業員が新人を受け入れる準備なのです! 

そしてそれによって、新人のストレスを軽減し職場にいち早く溶け込むお手伝いをすることなのです

 

冒頭に意図が9割と書きましたが、この意図を設定することで

ネタそのものも含めて、誌面は、かなり力強く変わってきます

先輩従業員が、配属されてくる新人の人となりについてちょっとだけ理解し

コミュニケーションにつながる誌面になっているか?

進捗上で、この点の確認が行われると、誌面の細部まで、コメントひとつまで意図が明確になるんです

 

杓子定規な新人紹介ではもったいない

 

私たちの仕事の根本的な存在理由は、社内報の価値最大化です

ゆえに、シンプルにこの新人紹介でも一工夫二工夫していくのがミッションです

具体的な新人紹介ページの工夫とは、「人となりをでわからせる」努力をネタ部分ですることです

 

手抜きをとは言いませんが、社員証に使う写真を載せて、

出身大学、面接で言うような内容をまとめたPRの簡潔なまとめを載せて

まじめ感バリバリの抱負を載せて・・・

社風や伝統などで、はっちゃけ度合いに関して制約もありえますが

社内報制作のプロとしては、これではあまりにもったいないと思います

新人紹介ページであれば、このような立て付けでも先輩従業員は読んでくれますが

はたしてコミュニケーションのきっかけになりえるかどうかは甚だ疑問です

 

じゃあすべきこととは何か?

 

個人情報の取り扱いなど、社内でのルール、考え方などの違いはあるかと思いますが

コミュニケーションのきっかけとなるような新人紹介誌面のネタ展開の肝は

プライベート感と新人本人の肉声を、いかに効果的に伝えるかです

弊社でよく提案するのは、新人自身に10文字から15文字程度でキャッチフレーズをつけてもらいます

●キャッチフレーズ事例

・食べ歩きすぎて現在体重MAX!

・フットサル月6回の男

・ダイエットエブリデイ!

・ジャニオタ街道驀進中!

・週末必ず道の駅に呼ばれてます

 

事例としてはこんな感じです。これを読んだだけで、この人の側面が伝わりますよね

おいしいものが好きだったり、ジャニ好きだったり、ドライブ好きだったり

これがわかるだけで、実際にコミュニケーションのきっかけにかなりなります

入社当日に、うちのフットサルチームに入らない? なんて会話が起これば

これはもう社内報編集者の勝利宣言です!

 

●好感度の高い写真を載せる

 

写真も極めて大事です

ポイントは、何かをちゃんと語る写真であること

何かとは、人柄、趣味、エネルギー、明るさなどです

百聞は一見にしかず  なのでこんなイメージです

 

 

まずは、写真にストーリーなり背景なりが思い浮かぶこと

運動が好きだったり、旅行が好きだったり、食べることが好きだったり、トレーニングが好きだったり

その側面を切り取った写真は、人柄もエネルギーもちゃんと映り込みます

こういう写真は、読者である先輩方に基本的に好意的な印象を与えられます

当然、会ったときに話しかけるきっかけにもつながります

つまり、受け入れ準備が進むわけです!

 

これらのネタに加えて、自分の言葉で抱負を語れていれば

もうそれ以上は何もいりません

これが私たちが考える、最強の新人紹介記事の肝です!

 

誌面制作のために、どう依頼するか?

誌面イメージは、伝わったと思います

では、これを制作するうえで、いかに新人さんい協力してもらうか?

が次のポイントです

 

基本、新人さんは社内報のことなんて何も意識しておりません

唐突に、紹介するから情報ください、とお願いしても

当たり障りのない答えを出したがるものです

写真なんかを依頼しても、頭が切れてたり、ピンボケだったり

バリバリの加工済みのものであったり・・・このあたりは皆さまご経験済かとおもいます

なので、依頼は明確に行いましょう

 

●キャッチフレーズを依頼

事例を複数個載せて、要求しているものをイメージさせる

 

●写真をお願いする

サイズ(1M以上)、ピンボケ禁止、加工禁止(最近はインスタ向けに加工したものばかり)

全体写真禁止、等をしっかり伝えて、5枚くらい違うカットをもらう

 

●抱負を書いてもらう

文字数を明確にして、経験と活かせるスキル、5年後どんな社員になっていたいか?

など、語りやすい内容にして(漠然と抱負をお願いしますはダメ!)依頼

 

●誌面が許すならキャッチーな質問も加える

新人だから許される先輩への質問 といった感じのタイトルにして

フランクな要素を加える

 

要は、いかに答えやすいリクエストにするか? というのがポイントです(写真に関しては例外)

 

前回の「社内報のネタシリーズ」にも書きましたが、

弊社などは、社内報編集部から外部(社内の部署も含めて)に記事制作依頼をする際に使う

依頼フォーマットはかなり、命かけています

ここをしっかりとしたものと作りこんで提供すると、お客様のストレスめっちゃ減るんです

まさに、「準備8割」に該当する部分ですね

 

社内報編集担当者は、テクニック大事です

真っ向勝負でやってくと、知らない部分も多いこの仕事では討ち死にリスク高いです

なので、頼るべきところは、業者なり、外注スタッフなりに頼りまくりましょう!

社内も社外も使えるものは使い倒して、すべての手段を駆使して、

社内コミュニケーションを盛り上げていきましょう!!

健闘、お祈りいたします!

 

今後も定期的に、社内報のネタや誌面制作の弊社なりの重要ポイとを語っていきたいと思いますので

たまにチェックしてみてください!

前回のネタ帳

社内報のネタシリーズ

CMI流社内報のネタ帳VOL.1 ~社長メッセージ編~

 

 

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CMI流社内報のネタ帳VOL.1 ~社長メッセージ編~

2021年04月14日

企画の前にチェック!? CMI流 社内報のネタ帳 社長メッセージ編

 

今回より!

社内報制作において、その記事、企画、ネタをいかに効果的なものに仕立てていくのか

その弊社なりの神髄を部分公開していきます!

その第一回めは、社長紹介について

 

社内報で定期的に掲載される社長メッセージ

新規着任はもちろん、年度初め、期末、中計発表時、あるいは毎号であったり

その掲載は、基本的に重要なメッセージの発信であり

従業員の精読率もかなり高いものになります

(企画別精読率、弊社調べでは、新人紹介についで第二位!)

 

記事スペース、ボリューム、内容、タイミングなどでかなり体裁は変わるので

一概に、こうであれ! というような結論は出しにくいわけです

が! それはそれ、これはこれで、その根底で意識すべき大事なことを

ここでは記したいと思います

 

 

社長メッセージに読んでもらうための工夫はあまりいらない

 

前述しておりますが、社長メッセージというのは、

社内報で掲載すれば、かなり多くの人が読む、という前提で作ってしまってかまいません

そのパーセンテージは、社内報の存在感や社風などでまちまちですが

この企画はいわゆる、読んでもらうための工夫より内容のほうが大事です

では、企画段階で最初に考えておくべきことは何か

それは、

読後感とその後の行動変容

です

 

メッセージを発するには、かならず意図があるはずです

まずは、その意図を明確にする作業が必要です

・コロナ禍での一致団結

・中計最終年度の目標必達のための最後のスパートへの発奮期待

・社長や経営陣に信頼を寄せてもらう

・ロイヤリティ向上につなげる

・経営方針の浸透

などなど。このメッセージの先鋭化した部分の確認をまずしっかりしてください

そのうえで、肝心の社長に(取材なのか、原稿依頼なのかを見極めて)依頼することになると思うのですが

ゆめゆめ、

「社内報春号に掲載する経営方針についてのメッセージをよろしくお願いいたします。」

というような軽い感じで、依頼をしないでください

 

こんな感じで原稿依頼を送る

 

社内報編集者として

・記事の目的と意図

・従業員に読後にもってほしい感想と期待する行動変容

・そのために、制作側が意図している誌面

を、きっちりしっかり社長に伝えて、社内報編集側の意図をしっかり汲んでもらってください

会社によっては、間に人がはいっちゃったりして、ややこしいこともあるかもしれませんが

意図の共通認識こそが、一貫した伝わる社内報の基本中の基本です!

 

弊社などは、社内報編集部から外部(社内の部署も含めて)に記事制作依頼をする際に使う

依頼フォーマットはかなり、しっかりとしたものと作りこんで提供しています

原稿提供や取材先に、何をしてほしいかを認識してもらう作業は極めて重要

まさに、「準備8割」に該当する部分です

 

シンプルに抜粋すると

●記事企画名

●仮タイトル

●原稿のイメージとボリューム(原稿依頼の場合)

●原稿に付随して掲載したいビジュアル

●従業員読者に与えたい読後感と行動変容のイメージ

 

このくらいはきっちり書き込んで、社長に届けてみてください

ここが明確になっていると、受け取った側(この場合は社長ですね)にも行動変容が起こります

こちらの意図にそった、濃厚で効果的なものが来る可能性がすごく上がります

 

どうレイアウトに落とし込む!?

 

弊社の場合、A4の誌面であれば、なるべく1000文字以上の文字を詰め込むことは推奨していません

理由はもちろん、「読んでくれないから」です

しかし! 新人紹介と社長メッセージだけは繰り返しますが、けっこうな精読率が期待できるページです

なので、誌面前面を文字が覆うようなデザインでなければ大丈夫! と思って、見出しの整理

適度なビジュアルや図表の挿入を考えてデザイナーに渡してください

 

事例として、弊社がA4サイズの社内報で、見開き2Pを使って誌面制作をするとしたら

・タイトル

・リード 80文字

・大見出し20-30文字(本文内で最もつよく言いたいことをキャッチーにまとめたもの)

・本文 3000-3500文字まで 小見出しは3つ~5つ

・ビジュアル 社長の力強いイメージのカット(全身でもバストアップでもOK) 丸囲みは絶対ダメ!

・本文を解説するような図表2点ほど

・まとめ、編集部視点からの解説 100文字程度

 

↑写真はこのくらいのイメージです

 

などが、誌面構成材料になります。あくまで参考程度に踏まえてください。

それと、このようなメッセージに「皆様いかがお過ごしですか?」的な

文頭の挨拶などは絶対に必要ありません!

むしろ、書き出し3行に、最も力強い言葉を入れるなどのテクニックを使うと

より効果的に読み進んでいただける文章になっていきます。

けっこうこういう細かいテクニックは、精読率、伝わり方で影響が大きいので

意識してみてください。

 

発行目的、意図実現のために、社内報誌面に無駄なスペースはありません

また、もしインタビュースタイルなら、動画も並行して撮影して、

環境が許すなら別バージョンで映像公開もアリです!

すべての手段を駆使して、社内コミュニケーションを盛り上げていきましょう

 

今後も定期的に、社内報のネタや誌面制作の神髄を語っていきたいと思いますので

たまにチェックしてみてください!

 

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テレワークで変わるコミュニケーション【攻める社内報のススメ】

2021年02月15日

新型コロナウイルス感染症の上陸から、はや一年

これまでに、まったく考えられなかった社会情勢の変化を私たちは経験してきました

オリンピックの延期、緊急事態宣言、各産業への打撃、めまぐるしい政治、テレワークの浸透・・・

人として、法人として、自らの価値や存在理由、指針などを深く考えた一年になったのは間違いないでしょう

 

などなど、そんな大仰な話をここでしても仕方がないので(笑)、

自分たちのプロフェッショナルなエリアである、社内報、社内コミュニケーションについて

今日も、ピンポイント&エッジギリギリで攻めてみたいと思います

 

コロナウイルスの影響で何が変わったか?

 

何が変わったのかといえば、ビジネスマン視点で言えば「働き方」に尽きると思います

  1. テレワークで出社が激減
  2. お客様先へもオンラインで打合せ
  3. 残業激減で飲みニュケーションもなし

 

朝礼で顔を合わせ仕事スイッチオン! 時間が合えば同僚とランチして、たまには飲み会

企業にはその企業らしい雰囲気が流れている。自社のイムズは当然そこに根付く・・・

そんな当たり前が、全部なくなってしまって、コミュニケーション機会は画面越し

築き上げてきたものが失われるのは、時代の進み方も尋常じゃないほど速いので早いです

さらには、社会的にはコロナ離婚やコロナ虐待なんて言葉も飛び出してきました

これも働き方の変化の負の結果です

ただこれは(すぐ上の社会問題も含めて)雇用する企業がケアすべき問題ともいえます

社員の不幸は会社の不幸、社員の幸せは会社の幸せ

これは、単なるきれいごとではなく、

企業風土やパフォーマンス、つまりは売り上げや採用率にもつながる問題です

テレワークを導入した企業は、今すぐにでも、

テレワーク導入による従業員のストレス、家庭問題発生の有無、モチベーションなどについて

調査してみてください

参考までに、リクルートキャリアさんが、極めて有効な調査をしてくれています

新型コロナウイルス禍における働く個人の意識調査

これによると、結局はコミュニケーションということです(少々乱暴ですが・・・)

ここに罹れている通り、雑談がある、会話がある、

つまりコミュニケーションがあるからこそ、人との関係は成り立つというのは、

乱暴な話ではありません

コミュニケーションのすべては、そのしかるべきタイミングがあって生まれるもの

さあ「雑談しよう」といって始まるものじゃあないんです

オンライン環境で、ましてや記録が残るよなチャットでは生じえないもの

問題はコミュニケーションにある!

経営陣も、マネジメントも、絶対わかっちゃいると思うんですが

あまりの速度でシフトが起こってしまったために、十分な対策がない状態。

しかも! ほとんどの会社が、コロナによる売り上げ減の影響を抱えていてそれどころじゃない

というのが、今の現状なのではないでしょうか・・・?

 

だから、せめて社内報は攻めてください!

 

今、大げさでなく、従業員の心をつなぎとめるのは、社内報です

正直、紙が最適だと思います。動画も配信環境があるなら、これもまた最強です

昨年に比べて、精読率も視聴率も、ページビューもかなりいいはずです

だって従業員は、会社や仲間とのつながりを求めているんですから

だから、ぜひ社内報はなんとか踏ん張っていいものを作ってください

ネタもデザインも一新するくらいの勢いで、

パワーとメッセージを伝えるべき媒体として、存在感を放ってください!!

 

この時期に弊社がクライアントに企画提案して好評だったネタ 数例

 

・ 普段言えない「ありがとう」を伝えよう (社内にありがとうをあふれさせよう)

・ テレワークなんで、「これ」始めました (新たな挑戦プライベート編)

・ オンラインでこれやったら売れた! (成功事例共有)

・ 他己紹介リレー (社員を自分ではなくほかの人が紹介する)

・ 参加したい人が参加できる座談会 (オンライン&リアル併用)  ←その名の通り。編集側は覚悟が必要(笑)

などです

 

社員の気持ち、素顔、マインド、とにかくなんでもいい

ネタ的には、がんばっているところ、正直なところ、明るくエネルギッシュなところがモチーフです

絶対に下を向かない企画で、従業員を鼓舞しましょう!

 

そして、社内報の担当部署だけでどうにかなる問題ではないかもしれませんが

早急に、テレワーク利用時のコミュニケーションのあり方を検討してみてください

アクティブリスニングや傾聴に即したカウンセリング技法など、テレワーク時での有効なコミュニケーション方法があります

社員間でも、そして家族や友人間でも、「聴く」というスキルが非常に重要な時代になってきています

参考:厚労省のメンタルヘルスサポートサイトより 傾聴

新型コロナウイルス感染症の影響は、まだまだ続くことになると思います

テレワークは、沈静化後も一定して導入されることでしょう

社内報や、社内コミュニケーションのあり方は、今すぐにでも変えていく必要がある状況です

去年と同じものをを企画して許されるタイミングではないはずです

守らず攻めてください

 

読んでいただき、ありがとうございました

もしお問合せ等から、何か御悩み事などいただけましたら、営業職ゼロでなんでもお答えいたします!

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【社内報コンペ】制作会社が参加したくなる取り組みやすい仕様書考察

2021年01月13日

【創刊orリニューアル】 社内報の制作会社のコンペを効果的に行う

 

社内報や広報誌など、新しいメディアを創刊する、あるいはリニューアルする

という時に、業者変更は必要なのか? それをどこに依頼するのか? というのは大事な問題です

プロジェクトを進行する時、新しい分野での外注が発生する時はすべてそうですが

制作会社の仕事の質、実行力、考え方(理念)、予算、パワーなどなど

いろいろな問題を複合的に判断しなければなりません

ただ現実問題、社内報や広報誌といった専門的な作業が発生する媒体の制作に関する十分な経験が

上長含めた担当者にあるかといったら、おそらくないケースも多いでしょう

効率的で、自分たちの目的をしっかり達成するやり方がわからない・・・

これは、リアルな問題かと思います

 

そんな時に、出入りの制作業者や印刷会社にこの件を相談すると

業者からしてみれば、コンペなしの受注を目指して張り切って提案してくることになります

まあ、その提案の質が高く、予算も納得でき、質・パワーなどに問題なければ継続発注でもOKですが

誌面の質的にベストなのか? といえば、それを確認する手段はありません

野球のFA選手ではないですが、「他社のやり方、提案も聞いてみたい」は

良いものをつくっていくうえで、必要な過程です

私たちもお付き合いの長いお客様が、こういう考えをもって他社に相談することは

むしろ推奨しています

 

で、結局のところ

制作会社の実力、質、コストパフォーマンス、考え方、自社に割いてくれるパワーを見るには

一定条件での比較がベストです

つまりコンペしかありません

しかし、

・コンペをどう実行すればいいのか?

・どういう仕様書にすればいいのか?

・何社くらい呼べばいいのか?

・どこに声をかければいいのか?

この手の問題一つひとつが、発注側からするとけっこう難題かと思います

そして当然受注側からしても、この要件定義があいまいだと、参加するにも結構困ります

でも問題は実はシンプルなんですよね

正しい評価を下したい発注側と、しっかり実力を見せたい業者側があるだけです

だからウィンウィン関係維持のために、

ここに制作業者が参加しやすいコンペの要件定義の話を書きたいと思います

 

制作会社は自社の強みで勝負をしたい

 

社内報を発注しうる会社というのは、結構種類があります

(※発注業者の種類、有り様に関してはコチラを参考にしてください)

蓄積されたノウハウ、人材の優秀さ、実績、コストパフォーマンス、フレキシビリティ、業界知識などなど

その要件定義で、これならうちは得意分野で勝負になりそうだ! と判断すれば本気の提案をしてきます

この業者からの本気の提案を引っ張り出すのがよい要件定義となるわけです

 

そこで、まず発注者が評価として考えなければならないのは以下の点かと思います

 

●企画力

・発行目的の実現につながりそうな企画提案力があるかどうか?

●制作力

・制作側のマンパワーを考慮し、円滑な制作を実現するノウハウ、計画、パワーがあるか?

・デザイン、記事制作などに求めるものを実現するクリエイティビティがあるかどうか?

●コスト力

・提示してくる見積りが、適正な予算であるかどうか?

 

このほかにも、実績、会社規模、歴史など、評価対象とする(しなければならない)会社はありますが

まずは、上記項目をしっかり見抜くことが肝要です

 

ではそのために業者に何を伝えればいいのか?

 

ズバリ申し上げます

企画力と制作力は、制作見本を提出させることで、すべてがわかります!

 

企画に含まれる意図はレイアウトとセットであり、その提案の中には

制作会社の社内報に関する考え方や、読まれるテクニック、意図を汲んだ企画力などがすべて含まれます

なので、シンプルに

制作コンペでは、発行目的を実現するための企画案、及び見本の提出を要求してください

ただこれだけでは自由度が高すぎて、逆に選定に困るということも生じてきます

業者のほうも、自由すぎて困ることもあります

なので、ワンテーマを与えてください

これは、自社の解決した課題をそのままぶつけてもいいですし、数号先に企画予定のテーマでもなんでもいいです

トリッキーなものでもいいですし、王道でもかまいません

・新人紹介記事

・社長対談

・中計解説

・部署紹介

・企業理念解説

なんでもいいです。

これらのテーマを与えて、4P~6P程度で、誌面提案を依頼してみてください

これらに付随して。

レイアウト力を見るために、

表紙や裏表紙などの追加もよいかと思います

ただし、現状のコンペはほとんど制作会社の持ち出しとなる故、ほどほどに

ごくまれに、12P分すべてを見本提出要求などといった案件がありますが

これでは逆に、実力ある制作会社が逃げ出します

(コスト的に逃げ出すのではなく、いい加減な依頼をする会社とは仕事をしたくないためです)

 

その際に制作体制の提出もお忘れなく

 

上記の提案を提出した際に、この制作力をもって案件に立ち向かえるのか

その具体的な説明(なぜこのスタッフでこの誌面が制作できるのか)がない場合は

正直疑ってかかったほうがいいです

実際にコンペ専門部隊と、制作チームの実力差があるのはよくある話です

リニューアル案件でよく伺うのは、コンペの時、聞いていた話と違うという内容ばかりです

制作会社のスタッフに、当たり外れがあるのは残念ながら事実です(実力云々もそうですが、相性の問題もありますね)

 

コストをどう見るか?

 

制作見本が並べられて、制作体制に説得力があるかも見えた・・・

順位はここである程度きまってくると思われます

この時、見積りに問題がなければ、一位の業者にすんなり決まるでしょうが

2位の会社とかなり差があるなんて場合は、かなり迷ってしまうことでしょう

こうなるのを避けるために、予算上限は明示しておくことをお勧めいたします

この設定がないと制作会社は、なるべく安い見積りを出すことを目指します

参考ブログ、デザイナーの予算について

スタッフ、フリーランスの実力者の起用の有無などで、最善ではない策をとりがちです

多い少ないではなく、予算が決定しているのであれば、結果としてコスパにも優れた提案となるはずです

 

制作会社が参加しやすくなるコンペ まとめ

 

・発行目的を明確に示し、そのうえで、多少絞ったテーマを与えて制作見本(4p-6P)の提案を求める

・踏まえて表紙、企画ページの制作見本提案を求めてもよい(ほどほどに)

・制作体制の明確な提示を求める

・制作予算上限があれば明示する

 

この条件であれば、制作会社の不安は払しょくされ、かなり前向きに参加を選択することでしょう

新型コロナウイルス感染症の流行で、リアルな向かい合ってのコンペ開催も難しくなってしまっていますが

この条件であれば、資料送付のうえで、参加者を一人に絞る、あるいはズーム等で行っても

伝わる提案を作りやすいのではないでしょうか?

 

在宅ワークが進み、多様化の世の中になり

社内報の価値は、今後さらに重要になってくることでしょう

だからこそ、パートナーとして信頼できる制作会社との出会いは大事です

本記事がそのお役にたてたらうれしいです

 

読んでいただき、ありがとうございました

 

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